東京大学

概要
調査番号 0015
調査名 生命保険に関する全国実態調査,1982
寄託者 生命保険文化センター
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 この調査の目的は、一般家庭における生命保険の加入状況をはじめ生命保険についての考え方、老後生活や万一の場合の遺族の生活保障に対する備え、生命保険の知識等を時系列的に把握して、その統計基礎資料を提供することにある。なお、この調査は1965年以降ほぼ3年に1回の割合で生命保険協会が実施してきたが、1976年の生命保険文化センターの設立以降、当センターが行っているものである。
調査対象 世帯員2人以上の普通世帯の世帯主
調査対象の単位 世帯
サンプルサイズ サンプル数 6,500、回収数 5,079、回収率 78.1%
調査時点 1982年7月1日~26日
調査地域 全国
標本抽出 層化副次無作為抽出法
調査方法 調査員による面接調査(ただし、止むを得ざる場合に限り留置法併用)
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「昭和57年度 生命保険に関する全国実態調査」生命保険文化センター、1983年2月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
世帯主性別、同居家族人数、同居家族構成、未婚の子供の人数と構成、世帯年収、世帯主年収、世帯主年齢、世帯主学歴、世帯主職業、配偶者職業、住居種類、住宅ローンの有無。
アンケート事項:
①民保・簡保・農協への世帯主・世帯の加入状況(加入の有無、被保険者、加入件数、加入金額(満期保険金・普通死亡保険金・災害死亡保険金)、年間払込保険料、民保払込方法、民保加入会社数、等)、②個人年金の加入状況(加入の有無と種類、被保険者)、③最近(1977年以降)加入の民保(加入契約の被保険者、加入経路、加入理由、加入目的、加入決定者、契約内容の理解度、取扱いセールスマンとの関係、等)、④保険料支払に対する感じ方、支出可能な保険料、⑤現在加入金額の充足感、全生保非加入者の生保ニード、将来加入・追加加入意向、⑥万一・老後の生活不安度と必要準備資金額、⑦あてにする手段・方法(万一、病気・事故、老後)、⑧希望する保険種類、⑨解約・失効状況(経験の有無、継続期間、解約・失効理由、他の保険・共済へのきりかえ理由)、1972年以降死亡保険金受給経験とその使途、⑩生命保険知識の認知状況。  
公開年月日 1998/04/01
トピック 社会保障・福祉
バージョン データ版歴
Ver1.1:2002/10/31形式的整理
Ver1: 1998/4/1
特記事項