東京大学

概要
調査番号 0016
調査名 生命保険に関する全国実態調査,1985
寄託者 生命保険文化センター
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 この調査の目的は、一般家庭における生命保険の加入状況をはじめ生命保険についての考え方、老後生活や万一の場合の遺族の生活保障に対する備え、生命保険の知識等を時系列的に把握して、その統計基礎資料を提供することにある。なお、本調査は1965年以来ほぼ3年に1回の割合で生命保険協会が実施してきたが、1976年の生命保険文化センターの設立に伴い、当センターが行っているものである。
調査対象 世帯員2人以上の普通世帯の世帯主
調査対象の単位 世帯
サンプルサイズ サンプル数 6,500、回収数 4,948、回収率 76.1%
調査時点 1985年6月20日~7月14日
調査地域 全国
標本抽出 層化2段(副次)無作為抽出法
調査方法 調査員による面接調査
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「昭和60年度 生命保険に関する全国実態調査」生命保険文化センター、1986年2月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
世帯主性別、世帯主年齢、世帯主学歴、世帯主職業、配偶者職業、世帯主年収、世帯年収、世帯貯蓄額、住居種類、住宅ローンの有無、同居家族人数、同居家族構成、子供の有無・末子態様。
アンケート事項:
①生命保険(民保、簡保、農協)の世帯・世帯員の加入状況(加入の有無、被保険者、加入件数、加入金額(満期保険金・普通死亡保険金・災害死亡保険金・生涯保険金)、この1年間の一時払契約保険加入の有無とその保険料、年間払込保険料、民保払込方法、民保加入会社数、等)、②個人年金の加入状況(加入の有無と種類、被保険者、年間払込保険料)、③最近(1980年以降)加入の民間生命保険(加入年次、加入者(被保険者)、加入経路、加入決定者、加入理由、加入目的、取扱いセールスマンとの関係、契約内容の理解度等)、④暮らしと生命保険(保険料の支払いに対する考え方、支出可能な保険料、万一・老後の必要準備資金額と生活不安度、万一・病気事故・老後にあてにする手段・方法)、⑤加入保険金額の充足感、生命保険の今後の加入・追加加入意向とその保険種類、非加入意向の理由、⑥民間生命保険の解約・失効(件数、継続期間、理由、他の保険・共済へのきりかえ理由)、⑦生命保険に関する知識の認知状況。  
公開年月日 1998/04/01
トピック 社会保障・福祉
バージョン データ版歴
Ver1.1:2002/11/6形式的整理
Ver1: 1998/4/1
特記事項