東京大学

概要
調査番号 0022
調査名 生活保障と生命保険に関する個人調査,1989
寄託者 生命保険文化センター
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 社会経済環境の変化に伴い、生命保険事業に関わる人々の意識や実態を時系列で追うことにより、その変化を把握することを目的として、1987年より毎年アンケート調査を行っており、1989年調査はその第3回目にあたる。内容は、1988年調査とほぼ同様で、生活保障(医療、老後、死亡保障)に対する意識や準備状況・加入実態、生命保険業界との接触状況や関連事業への意向等である。
調査対象 18~69歳の男女個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ サンプル数 6,000人、有効回収数 4,297人、有効回収率 71.6%
調査時点 1989年11月21日~12月17日
調査地域 全国(400地点)
標本抽出 層化2段無作為抽出
調査方法 面接聴取法(ただし生命保険加入状況部分は一部留置聴取法を併用)
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は中央調査社
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「平成2年度・生活保障と生命保険に関する個人調査」生命保険文化センター、1990年8月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
性別、年齢、職業、勤務先従業員規模、最終学歴、同居の家族構成、配偶関係、末子の年齢、配偶者職業、年収、世帯年収、住居種類、持家取得予定、住宅ローンの有無、金融資産額。
アンケート事項:
①生活意識-健康・老後・家族等に関する生活意識、子に財産を残すか、健康・介護方法への考え方、不動産担保による老後保障への意向、最も力を入れたい保障準備、貯蓄・投資への考え方、生命保険・個人年金への考え方(終身保障か有期保障か、掛け捨てか貯蓄兼用か、変額保険か定額保険か、総合保障か目的別保障か、等)、②医療保障-過去1年間の自己負担医療費の有無と年額、私的医療保険による補填状況・補填額、医療保障に対する私的準備状況、充足感、追加準備意向、私的医療保険の必要保障額(入院給付金日額)、③老後保障-老後保障に対する私的準備状況、充足感、追加準備意向、老後生活必要金額(夫婦二人の月額)、老後のゆとりのための上乗せ額、④死亡保障-死亡保障に対する私的準備状況、充足感、追加準備意向、必要生命保険金額、年間支払可能保険料、⑤生命保険事業との関わり-生保会社発行カードの認知、生命保険情報入手経路、店舗訪問経験の有無・目的、店頭及び民保セールスマンから受けたい相談や情報提供、民間生保会社に望む有料施設・サービス提供の内容・特に老後に望むサービス内容、民保セールスマンとの接触頻度・目的、満期保険金の据え置き制度の認知と利用意向、満期保険金受取経験、解約・失効経験、⑥個人の生命保険加入状況-加入している生命保険・共済・年金の種類と件数、加入時期、加入経路、取扱機関、加入目的、年金か生命保険か、年間支払保険料、普通死亡保険金額、疾病入院給付金の有無・日額。  
公開年月日 1998/04/01
トピック 経済・産業・経営
社会保障・福祉
バージョン データ版歴
Ver2:2002/08/09変数名の整理。データ自身は変更なし。
Ver1:1997/12/15初版
特記事項 提供データのうち、調査票の問1から問4まではありません。