東京大学

概要
調査番号 0117
調査名 就業意識に関する調査,1995
寄託者 リクルートワークス研究所
(寄託時:リクルートリサーチ)
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 ここ数年来、日本的雇用システムの今後のあり方について多くの議論が交わされており、今後は従業員を一律に長期継続雇用するのではなく、企業と働く人のニーズがマッチしたところで雇用関係が成立するようになるだろうと予想されている。働く側の働き方としても、地方の新天地を求めて転職する人や、独立して事業を起こす人、特技を生かして副業を持つ人など、今までとは違った新しい働き方をする人の話が取り上げられるようになっている。本調査は、このような社会背景のもと、首都圏在住のビジネスマンが望む働き方を明らかにするためにリクルートリサーチが実施した、就業実態および就業意識に関する調査である。調査内容は、1)転職実態と意識(転職意識、転職による移動と変化の実態、転職意向者が転職に求めるもの)、2)Uターン、Iターン転職意向、3)新しいワークスタイルへの関心(独立意向、副業意向、海外勤務意向)などである。
調査対象 首都50km圏内(東京都および神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県の一部)に在住する20~49歳の民間企業・官公庁勤務の男性
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回収数7,000名
調査時点 1995年1月12日~2月20日
調査地域 首都50km圏内(東京都および神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県の一部)
標本抽出 住民基本台帳からの無作為抽出
調査方法 訪問留置法
調査実施者 リクルートリサーチ
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「首都圏ビジネスマンの転職実態調査1995」、1995年6月、(株)リクルートリサーチ
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 アンケート事項:
転職実態と意識
働くことの意味、仕事上で重視していること、現在の仕事・会社に対する満足度(仕事のやりがい、業績評価、給与、休日数、人間関係、社風等)、転職意向、転職経験及び回数
<転職を考えている人へ>転職を考える理由、転職先に求める条件、転職先を探すために利用したい情報源、転職先を探す際の基準(転職前の業種・職種・規模・年収・役職との比較)、転職したい業種・職種
<転職経験者へ>一回目の転職までの就業年数、現在の会社に入社した年と年齢、転職した理由、転職先の会社の探し方、中途採用募集に関する情報源、転職先を探す際の基準(転職前の業種・職種・規模・年収・役職との比較)、現在の会社を選んだ理由、転職前の会社の業種・従業員規模、転職前の職種・役職・年収、転職直後の職種・役職・年収、転職前後の勤務条件の変化(残業時間、通勤時間、休日日数、時間的ゆとり、仕事の面白さ、年収等)、転職への総合満足度
Uターン、Iターン転職意向
出身県、Uターン転職意向、Iターン転職意向
<Uターン転職をしたい人へ>Uターン転職を考える理由、Uターン転職時に利用したい情報源、Uターン転職の障害、年収についての希望、Uターン転職に関する家族の同意の有無
<Iターン転職をしたい人へ>Iターン転職を考える理由、Iターン転職を希望する都道府県
新しいワークスタイルへの関心
海外勤務意向、海外勤務希望地域、副業経験、現在の副業の有無、今後の副業意向及び理由、現在持っているビジネスマンとしての強み及び今後なりたいビジネスマン像、独立意向
<独立してみたい人へ>独立したい時期・年齢、「フランチャイズチェーン」の認知度、希望する独立形態、独立を希望する理由
公開年月日 1999/10/13
トピック 雇用・労働
バージョン 登録:1999年10月13日
特記事項