東京大学

概要
調査番号 0200
調査名 日本版General Social Surveys <JGSS-2000>
寄託者 大阪商業大学
(寄託時:大阪商業大学比較地域研究所、東京大学社会科学研究所)
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

研究はなし教育は一年
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar メタデータ閲覧・オンライン分析システム「Nesstar 」を用いた分析が可能。
調査の概要  日本版 General Social Surveys (JGSS) は、アメリカの National Opinion Research Center が1972年から実施している General Social Survey (GSS) に範を取り、国際比較を視野に入れて、日本社会と人々の意識や行動の実態を把握することを目的としたプロジェクトである。このプロジェクトは、時系列分析が可能な継続的かつ総合的社会調査のデータを蓄積し、データの二次的利用を希望している幅広い分野の研究者を対象としてデータを公開することを目指している。
調査対象 満20~89歳の男女個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 正規対象 4,500人、有効回収数 2,893人
調査時点 2000年10月~11月
調査地域 全国
標本抽出 層化2段無作為抽出法(全国を6ブロックに分け、市郡規模によって層化し、人口比例により300地点を抽出)
調査方法 調査員による面接と、留置による自記式を併用
調査実施者 大阪商業大学比較地域研究所、東京大学社会科学研究所

研究代表:大阪商業大学教授・学長 谷岡一郎、東京大学社会科学研究所教授・所長 仁田道夫
代表幹事:大阪商業大学教授 岩井紀子、東京大学社会科学研究所教授 佐藤博樹
事務局長:大阪商業大学 大澤美苗

実地調査は中央調査社
委託者(経費) 大阪商業大学比較地域研究所が、文部科学省から学術フロンティア推進拠点としての指定を受けて、東京大学社会科学研究所と共同で実施。 
寄託時の関連報告書・関連論文 大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編, 2002, 『日本版General Social Surveys JGSS-2000 基礎集計表・コードブック』
大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編, 2002, 『日本版General Social Surveys 研究論文集 JGSS-2000で見た日本人の意識と行動』
岩井紀子・佐藤博樹編, 2002,『日本人の姿JGSSに見る意識と行動』有斐閣
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [面接票][留置票]
主要調査事項  調査票は、回答者の属性・職業生活を問う部分は面接票で、回答者の行動や意識を問う部分は留置票にて併用。
[面接票]
就労状況(就労時間、仕事内容、勤続年数、就労形態)、就労事業所(業種、形態、従業員数、女性従業員数)、教育訓練・研修受講経験(過去1年間の有無、受講期間、費用負担者)、上司・部下の有無、労働組合(職場での組織状況、加入の有無)、雇用状況(雇用契約の有無と期限、失業の可能性、再雇用の可能性)、現在の仕事に対する満足度・継続意向、収入(昨年度年収、賃金形態)、副業状況(就労時間)、求職・転職の状況(卒業後の未就業期間、求職期間、転職回数、再就職意欲)、就労していない理由、家事従業者の満足度、離職経験(時期、理由)、前職での就労状況(内容・就労形態)、前職の事業所(業種、従業員数)、前職での年収、現在の収入源、初職(業種、従業員数、仕事内容、就労形態)、配偶者の就労状況(就労時間、仕事内容、就労形態、勤続年数、年収)、配偶者の就労事業所(業種、従業員数)、家事分担、仕事に関する意識、社会階層帰属意識、政党(支持政党、好感度、政権担当能力)、住環境(住居形態、専用床面積)、家族(同居人数、別居人数、続柄、性別、年齢、同別居の別、別居の理由、世帯主)、兄弟姉妹の人数、本人15歳の頃の居住地、本人15歳の頃の父職(就労形態、仕事内容、事業所規模)、本人15歳の頃の母職(就労形態)、子ども(人数、年齢、性別、生死)、学歴(本人・配偶者・両親)、専修・各種学校等通学経験の有無、中学3年生の頃の成績、婚姻歴(初婚、離婚、再婚、死別経験とその年齢)、昨年度の世帯総収入。

[留置票]
現在の生活の満足度・幸福度(本人・結婚生活)、健康状態(本人・配偶者)、経済状況(世帯収入、過去の収入レベル)、生活水準向上機会の有無、受講経験(実務・教養講座)、新聞購読・読書量・テレビ視聴時間、帰属意識(社会階層)、三世代同居観、結婚・離婚観、死後の世界観、少年法の改正・死刑制度・裁判の判決についての考え、頻度(旅行、家族や友人との食事、家事)、高齢者問題・年金予想額、政府の役割・支出・所得格差是正についての考え、国民と政治のかかわり、女性知事候補への投票、所得税の負担感、人間の本性観、信頼度(大企業・宗教団体・学校・中央官庁・労働組合・新聞・病院・テレビなど)、所属(政治団体・業界団体・ボランティア・市民運動・宗教団体・スポーツクラブなど)、余暇活動、トラウマ、暴行・犯罪被害経験、外国人との接触経験、理想的な子どもの数・性別、夫婦別姓についての考え、墓についての意識、夫婦のあり方・親子関係についての意識、体罰の賛否、安楽死についての考え、性(性教育、性道徳、セックスの頻度)、ポルノ(社会道徳、規制)、飲酒・喫煙習慣、臓器提供意思表示カード(ドナーカード)、宗教信仰(本人・配偶者)、政治意識(保守~革新)、利用通信媒体(電子メール、パソコン、インターネット、携帯電話など)、ペットについて、夫婦間の家事分担、家計管理。
公開年月日 2002/03/20
トピック 社会・文化
バージョン 2002年6月19日Version 3当初公開
2002年9月13日Version 4に更新
2003年3月31日Version 5に更新
2003年11月17日Version 6に更新
2004年3月31日 利用条件及び「ご利用にあたっての注意」を変更
2005年3月31日 英語版も同時に提供
特記事項 大規模なデータ修正などのため、データセットはバージョンアップされることがあります。当データアーカイブから提供するデータはVersion 6となります。これ以降の修正については、次のURLで公開していますので適宜確認し、各自でデータを修正願います。  http://jgss.daishodai.ac.jp/

SSJDA貸出以外の成果を含むものはJGSSサイトhttp://www.jgss.daishodai.ac.jpのJGSS関連文献を参照

教育目的の申請は、自署による受講者リスト提出後に承認されます。