東京大学

概要
調査番号 0649
調査名 高齢者一人暮らし・夫婦世帯に関する意識調査,1999
寄託者 内閣府政策統括官(共生社会政策)付高齢社会対策担当
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本格的な高齢社会を目前に控え,核家族化の進行等により高齢者の一人暮らし・夫婦世帯が増加している。これらの世帯においては,身体が虚弱になった場合など,さまざまな生活上の支援を必要とする場合が少なくない。
 このような視点から,本調査は,地域において生活する一人暮らし及び夫婦のみの世帯を対象として,生活上の心配ごとをはじめ,生計,健康及び福祉などに関して,その実態と意識を把握することにより,今後の関係施策の推進に資することを目的として,実施されたものである。
調査対象 ・高齢者一人暮らし:60歳以上の者1人のみの世帯の男女
・高齢者夫婦世帯:夫婦とも60歳以上で夫婦のみの世帯の男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 標本数:3,000人
有効回収数(率):2,203人(73.4%)
調査時点 1999年11月1~16日
調査地域 全国
標本抽出 層化二段無作為抽出法
調査方法 調査員による面接聴取法
調査実施者 総務庁長官官房高齢社会対策室,実査は(社)新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「高齢者一人暮らし・夫婦世帯に関する意識調査結果」,2000年9月,総務庁長官官房高齢社会対策室
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)調査対象者の基本属性に関する事項
  性別(F1),年齢(F2),同居の有無(F3),一人暮らし開始年齢(F3SQ1), 配偶者の年齢(F3SQ2), 夫婦二人暮らし開始年齢(F3SQ3), 歩いて15分以内の親族の有無(F4),歩いて15分以上の親族の有無(F5),健康状態(F6),職業(F7), 住居形態(F8), 居住年数(F9)。

(2)生活上の心配ごと
 生活の満足度(Q1),日常生活での心配ごとの有無(Q2),日常生活での心配ごと(Q2SQ),将来への不安(Q3), 不安な点(Q3SQ), 心配ごとの相談相手(Q4), 近所づきあい(Q5), 社会とのかかわりへの意識(Q6), 子供との同居への考え(Q7)。

(3)生計
 毎月の生活費(Q8),収入源(Q9), 高齢者の就労への考え(上限年齢)(Q10), 資産の譲渡と自分の老後の世話(Q11)。

(4)健康
 健康の維持増進(Q12), 健康情報(Q13), 緊急時の連絡先(Q14)。

(5)福祉
 介護の場所(Q15), 介護を頼む人(Q15SQ)。

(6)高齢社会の課題
 ついのすみか(Q16), 高齢者に対する差別・偏見(Q17), 高齢者への肉体的・精神的・経済的虐待行為の体験・見聞き(Q18), 高齢期に大切なもの(Q19), 高齢期の生活の心構え(Q20), 高齢社会のイメージ(Q21), 高齢社会の課題(Q22)。
公開年月日 2010/07/15
トピック 保健・医療
社会保障・福祉
バージョン 登録:2010年7月15日
特記事項