東京大学

概要
調査番号 0731
調査名 第2回学習基本調査(高校生版),1996
寄託者 ベネッセ教育総合研究所
(寄託時:ベネッセコーポレーション)
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 「学習基本調査」は,全国の小・中・高校生を対象に, 学習の好き嫌い, 学習行動, 学習方法といった表面的な事象にとどまらず, 学習への姿勢, 環境, 日常生活の中での学習といった, 幅広い意味での学習の実態を把握することを目的として実施されている。
 本調査は,第2回にあたり,1990年の第1回調査とほぼ同じ調査項目で調査を実施している。本調査の特徴は以下の通りである。
 
 1)時代による変化がわかる。
   時系列で調査することを目的に企画されており, 調査項目は毎回の調査で使用できるよう配慮している。
 2)小・中・高校の学習実態が比較できる。
   小・中・高校という学校間でも時系列の変化が把握できるよう,共通の調査項目を設定している。
 3)幅広い学習実態が把握できる。
 4)調査対象の選定に配慮している。
   日本の児童・生徒の調査結果となるよう,調査校を大都市,地方都市,郡部から選定し,対象学年は,最も安定していると思われる小5,中2,高2を選んでいる。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 公立普通科高校2年生

進学状況による属性区分(1990年3月実績)
 超進学校   国立大学合格者200名以上のうち東大, 京大合格10名以上
 進学校    国立大学合格者100名以上
 準進学校   国立大学合格者10名以上
 就職進学校  上記以外

(注)第1回の調査対象校へ再度依頼したため,進学状況による属性区分も第1回のものをそのまま使用している。よって,調査時点の進学状況とは多少異なる場合がある。
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回収数 2,615人(超進学校 652人,進学校 309人,準進学校 925人,就職進学校 729人)
調査時点 1996年5~6月
対象時期
調査地域 全国4地域(東京23区内,東北,中四国,九州)の都市部と郡部
標本抽出
調査方法 学校通しの自記式質問紙調査
調査実施者 ベネッセ教育研究所
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「第2回学習基本調査報告書 -高校生版-」,研究所報Vol.12,1997年3月,ベネッセ教育研究所編,(株)ベネッセコーポレーション
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)属性
・性別

(2)学校での勉強
・教科の好き嫌い
・授業の理解度
・頑張って勉強したい教科

(3)家での勉強
・普段の勉強日数(1週当たり)
・家でする主な勉強
・テスト勉強を始める時期
・家での勉強の仕方
・勉強の仕方のタイプ
・家での勉強の様子

(4)授業中の様子

(5)学習塾や予備校
・週に何日行っているか
・行っている塾の種類

(6)その他の学習機会

(7)勉強していて感じること

(8)学校での成績
・現在の総合的な成績
・どのくらいの成績がとりたいか
・頑張れば,どのくらいの成績がとれるか

(9)勉強していて嬉しいと感じる時

(10)良い成績を取るために大切なこと

(11)勉強について思うこと

(12)勉強の役立度

(13)価値観

(14)成績観・学力観

(15)進路志望

(16)将来の職業

(17)家での勉強時間,テレビ視聴時間,就寝時間

(18)メディアの利用

(19)家のことについて
公開年月日 2011/07/21
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バージョン 登録:2011年7月21日 :
特記事項