東京大学

概要
調査番号 0748
調査名 エネルギーに関する公衆の意識調査,2007
寄託者 エネルギー総合工学研究所
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寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  一般市民のエネルギー(原子力発電,太陽光・風力・地熱などの新エネルギー,石油等)に対する意識を把握することは,従来に増して重要になってきている。
 エネルギー総合工学研究所では,エネルギーに関するアンケート調査を定期的に行い,調査結果を分析し,社会に広く提供することで,エネルギーに対する関心向上の一助とし,得られた知見を基に,エネルギー戦略立案の基礎資料とすることを目的としている。

 2007年度に実施した本調査は,経年変化をみるために前年度までの調査の質問項目を継続して用いつつ,新潟県中越沖地震による柏崎刈羽原子力発電所の一部損傷・原子炉停止に関する意識についても質問項目が設けられている。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 首都圏(東京駅から30km圏内)の満20歳以上の男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 500人 ※標本抽出の説明も参照
調査時点 2007年10月26日~11月26日
対象時期
調査地域 首都圏(東京駅から30km圏内)
標本抽出 500人 ※標本抽出の説明も参照
調査方法 訪問留置法
調査実施者 (財)エネルギー総合工学研究所,実地調査は(株)マーケティングセンター
DOI
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「平成19年度 エネルギーに関する公衆の意識調査報告書」,2008年3月,(財)エネルギー総合工学研究所
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)一般的な社会や生活に関する意識

 ・今の日本の社会への満足度  
 ・国民の生活スタイルに対する評価  
 ・日本が目指すべき社会(16項目)     
 ・特に関心のある問題や事柄(16項目)    
 ・ニュースや報道を見る頻度
 ・ニュースや事件などの情報源と信用度 
 ・ふだんの日常生活の中で感じる不安(23項目)  
 ・自分の住まいの近くに作られることを受け入れられない施設(18項目)  
 ・上記施設の受け入れを判断する際に重視する項目(15項目)  
     
(2)エネルギー問題に対する意識

 ・エネルギーの問題についての関心度  
 ・日本の環境問題に対する努力への評価
 ・日本の新エネルギー利用に対する努力への評価 
 ・今後の日本のエネルギー使用量についての予測 
 ・今後の日本のエネルギー供給問題についての不安感 
 ・エネルギーや環境問題のための我慢の覚悟  
 ・20年後の石油の値段の予測  
 ・20年後の日本の石油供給問題についての予測  
 ・20年後の日本の新エネルギー利用の可能性についての評価  
 ・20年後の日本の二酸化炭素削減の可能性についての評価 
 ・エネルギーや環境問題のための対策の評価  
 ・エネルギーや環境問題のための個人的取り組みの有無  

(3)原子力発電に関する意識

 ・原子力発電の関心度  
 ・原子力発電の利用ー廃止の意見  
 ・原子力発電の有用感   
 ・原子力発電の安心感
 ・原子力発電の制御可能感  
 ・日本の原子力発電所の運営に対する評価  
 ・日本の原子力発電に関する情報公開に対する評価  
 ・日本の放射性廃棄物の処理や処分に対する評価  
 ・日本の原子力発電の発電コストへの貢献に対する評価 
 ・日本の原子力発電のエネルギー安定供給への貢献に対する評価  
 ・日本の原子力発電の環境問題解決への貢献に対する評価  
 ・日本の原子力発電関係の技術水準の評価  
 ・日本の原子力発電施設の事故イメージ  
 ・原子力発電関係の情報源と信用度  

(4)新潟県中越沖地震による柏崎刈羽原子力発電所停止に関する意識

 ・知識度  
 ・関心度  
 ・印象や考え(17項目)  
 ・情報源  
 ・インターネットでの情報入手達成度
 ・アクセスしたウェブサイト(11項目)  

(5)基本属性

 ・性別  
 ・年齢  
 ・職業  
公開年月日
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環境
経済・産業・経営
バージョン 登録:2011年6月2日 :
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