東京大学

概要
調査番号 0751
調査名 若い有権者の意識調査(第3回),2009
寄託者 明るい選挙推進協会
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

研究はなし教育は一年
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  「若い有権者の意識調査」は,若者の投票行動と意識を探り,今後の選挙啓発活動等の参考とすることを目的として,1988年に第1回,1998年に第2回が実施されている。

 本調査は,その第3回にあたり,調査対象者を満16歳以上30歳未満の全国男女3000人とする「若者調査」に加えて,若年層と一般有権者の意識の違いを比較するために,満20歳以上の全国男女3000人を対象とする「有権者調査」も実施している。
 なお,二つの調査の調査票と実施方法は共通に設計されている。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 若者調査  全国の市区町村に居住する満16歳から満29歳の男女
有権者調査 全国の市区町村に居住する満20歳以上の男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 若者調査  標本数:3000人 有効回収数:2053(68.4%)
有権者調査 標本数:3000人 有効回収数:2226(74.2%)
調査時点 2009年1月23日~2月15日
対象時期
調査地域 全国
標本抽出 層化2段無作為抽出法
調査方法 郵送配布郵送回収法
調査実施者 (財)明るい選挙推進協会,実地調査は(社)新情報センター
DOI
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「若い有権者の意識調査(第3回)―調査結果の概要―」,2010年1月,(財)明るい選挙推進協会
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)価値観
  ・努力すればいつか報われる
  ・みんなが力を合わせたら社会を変えることができる
  ・将来のことよりも今の生活を楽しみたい
  ・生活できるならば定職につく必要はない
  ・自分にあてはまるもの(5項目)

(2)政治に対する認知
  ・誰かと政治的な事柄を話題・議論にすることがあるか  
  ・国や地方の政治にどの程度関心があるか     
  ・期日前投票制度,ルール・内容
  ・各政党の党首

(3)政治に対する評価
  ・政治的信頼(選挙制度・政党・国会・中央省庁・マスコミ)  

(4)政治的有効性
  ・自分には政府のすることに対して,それを左右する力はない
  ・自分のように政治のことがよくわからない者は投票しないほうがいい
  ・政治を動かしているのは誰だと思うか(議員・国民・官僚・企業・首相等)

(5)政治満足度
  ・今の日本の政治のあり方に, どの程度満足しているか

(6)投票に対する態度
  ・支持政党や候補者が勝つ見込みがないときは,投票しても無駄
  ・選挙で大勢の人が投票するから,自分一人くらい投票しなくてもかまわない
  ・選挙での投票についての考え
  ・最近の選挙では, 投票率が低下してきていることへの考え

(7)政治的社会化
  ・両親の政治と選挙に対する姿勢(ニュース番組視聴,投票など)

(8)情報環境
  ・新聞を読む頻度,政治面を読む頻度
  ・テレビを見る頻度,ニュース番組を見る頻度   
  ・インターネット利用の頻度,ニュースサイトを見る頻度,主なアクセス手段

(9)政党支持
  ・支持政党
  ・好ましいと思う政党
  ・自分自身を無党派層だと思うか

(10)学校教育
  ・高校までの授業で,政治や選挙のことを学んだ記憶の有無・時期・内容
  ・学校で, 政治や選挙の重要性を教えることは必要と思うか
  ・高校までの学校で投票による児童会・生徒会選挙開催の有無

(11)その他
  ・自分自身の生活と政治とはどの程度関係していると思うか       
  ・政治を扱った各種テレビドラマやコミックに対する認識

【個人属性】
 ・性別  
 ・年齢  
 ・最終学歴
 ・就業の有無,雇用形態,職種  
 ・婚姻状態,親との同居の有無  
 ・各種団体への加入状況(17項目)  
公開年月日
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バージョン 登録:2011年6月2日 :
特記事項