東京大学

概要
調査番号 0759
調査名 1955年SSM調査,1955
寄託者 2015SSM調査管理委員会
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  社会階層と社会移動全国調査,別名SSM(Social Stratification and Social Mobility)調査は,日本で最も伝統のある大規模な社会調査の一つで,1955年の第1回調査(日本社会学会による)以来10年ごとに実施されている。
 1955年調査は第1回にあたり,国際社会学会(ISA)の国際共同研究事業の一環として日本社会学会調査委員会により実施されたものである。

 1955年SSM全国調査は,調査実施当時データ分析および計算処理が未発達であったこと,また,サンプリングが,大都市の区部,市部,郡部ごとに別個に行われたことから,1980~81年度にSSMトレンド分析研究会により,調査原票にさかのぼって全国の代表サンプルを抽出するための再サンプリングが行われ,職業・学歴・所得などの地位変数や地域・職業アスピレーションなどの変数について再コーディングが行われた。

 SSJデータアーカイブが提供するデータは,再サンプリング及び再コードされたデータである。
調査対象 20歳~69歳の男性
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 標本数:4,500,回収数:3,677 (回収率81.71%)

※再サンプリング後のデータサンプル数:2,014
調査時点 1955/07/01
調査地域 全国
標本抽出 層化多段・等間隔抽出
抽出台帳:選挙人名簿
調査方法 訪問面接
調査実施者 日本社会学会調査委員会
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「1955年SSM調査 1980-1981年度 再コーディング コード・ブック」,1994年11月第2刷,SSMトレンド分析研究会
「1955年SSM調査 基礎集計表」,1982年3月,SSMトレンド分析研究会
日本社会学会調査委員会編,1958,「日本社会の階層的構造」有斐閣.
尾高邦雄編,1958,「職業と階層」毎日新聞社.
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 <注:(*)は,(職種,産業,経営規模/自小作別,従業上の地位,耕作面積)を表す>

●満年齢,出生地
●家督相続人
●世帯主との関係
●最終学歴
●現在の職業
  ・(*),就職年齢
●職業経歴
  ・職種,産業,従業上の地位,就職年齢,離職年齢
●転職理由
●希望していた職業
●職業の満足度
●世帯人数
●父親の出生地,最終学歴
●父親の最長職業,本人初職時の父親の職業,父親の最高位の職業
  ・(*)
●祖父の出生地
●祖父の職業
  ・(*)
●婚姻状況
●妻の出生地,最終学歴
●妻の結婚前の職業,現在の職業
  ・(*)
●妻の父の最長職業,最高位の職業
  ・(*)
●息子の有無
  ・長男(あととり息子)の年齢,最終学歴,現職
●長男に希望する職業
●本人の収入,世帯の収入
●財産の保有状況
●階層帰属意識
  ・市町村,日本社会,父,祖父,戦争前,戦争後
●階級帰属意識
●地位や身分の基準
  ・職業,学歴,収入,家柄,有名,財産,その他
●職業の評価
●社会的態度
●世間のしきたり
●政党支持
公開年月日 2011/08/31
トピック 社会・文化
バージョン 登録:2011年8月31日
特記事項