東京大学

概要
調査番号 0860
調査名 インターネットによる未婚男性の結婚と仕事に関する意識調査,2011
寄託者 内閣府経済社会総合研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査は,未婚男性,特に非正社員に焦点を当てて,結婚や家族形成に対する意識,仕事に対する意識,生活の状況,就労の状況がどのように関係しているのかを,客観的なデータに基づいて分析するために実施されたものである。

 結婚意欲に関する先行研究では,非正社員を一括りとして正社員・非正社員の違いが結婚意欲に与える影響について分析されてきたが,本調査においては,非正社員を「契約社員・嘱託」,「派遣社員等」,「パート・アルバイト」といった雇用形態別に捉えることができ,さらに,収入,労働時間といった就業状況の違いをふまえた分析を行うことも可能である。また,年齢階層や雇用形態,就業状況による違いが結婚や仕事に対する意識にどのように関係しているのかについて分析できるだけの,サンプル規模と質問項目を用意している。なお,設問は,大きく分けて2つのセクション【結婚や家族形成に関する意識】と【雇用状況と職業キャリアに関する意識】に分かれている。
調査対象 20歳以上55歳未満の未婚男性
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 目標有効回答数: 10,000名以上
回収数: 10,072名
調査時点 2011年9月9日~10月14日
調査地域 全国(岩手県・宮城県・福島県を除く)
標本抽出 年齢階層・雇用形態別に割付
※正社員と非正社員を比べるため,あえて非正社員の数を多く割り付けている。
調査方法 委託調査会社及び提携会社の登録モニターに対するアンケート方式
調査実施者 内閣府経済社会総合研究所,実査は(株)ネットマイル
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「未婚男性の結婚と家族形成に関する意識について非正社員に焦点を当てた実証分析 ~「未婚男性の結婚と仕事に関する意識調査」の個票を用いて~」,ESRI Discussion Paper Series No.296,2013年2月,内野淳子・飯島亜希・高橋智也著,内閣府経済社会総合研究所
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 ・フェース項目: 生年月,最終学歴,同居家族,幸福度,職業,親の年齢・学歴,など
 
【結婚や家族形成に関する意識】
 
・結婚・交際: 現在結婚していない理由,適当な相手にめぐり合わない理由,交際相手の有無,交際相手と出会った場所,今後の結婚希望など
 
・結婚観・結婚支援サービス: 結婚観,結婚する時点での自分や相手の年収,結婚支援サービスの利用状況や利用希望,子どもの希望,など
 
・人との付き合い・関係: 周囲からの結婚への期待(親,親族,職場の上司など),人付き合いの頻度(友人・知人,職場の同僚),親との関係,など
 
【雇用状況と職業キャリアに関する意識】
 
・雇用形態: 現在の雇用形態およびそれを選んだ理由,雇用契約における雇用期間の定め,失業に対する不安,など
 
・現職・勤め先: 勤続年数,職種,従業員数,仕事満足度,など
 
・仕事能力・教育訓練: 勤め先での教育訓練(OJT,OFF-JT),現在の職業能力,など
 
・収入・貯蓄・社会保険: 就労所得,貯蓄額,雇用保険・健康保険・厚生年金への加入,など
 
・労働時間: 労働時間,勤務時間帯,残業,休日出勤,など
 
・就職・正社員希望: 学校を卒業して最初に就いた勤め先,今後の働き方の希望,正社員になりたい理由/正社員以外の雇用形態を続けたい理由,行政に雇用安定のために行ってほしい取組,など

※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2013/06/26
トピック 雇用・労働
バージョン 登録:2013年6月26日
特記事項 【本調査】Q26のデータは非公開です。