東京大学

概要
調査番号 0880
調査名 勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート,2013.4
寄託者 連合総合生活開発研究所
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査は,わが国の景気動向や仕事と暮らしについての勤労者の認識をアンケート調査により,定期的に把握するとともに,勤労者の生活の改善に向けた政策的諸課題を検討するための基礎的資料を得ることを目的としている。

 2001年4月に第1回調査を開始して以来,毎年4月と10月に定期的に調査を実施しており,多様な勤労者の仕事と生活の状況や認識を把握することを主眼としている。 第25回目となる今回の調査では,勤労者の景況感や物価,仕事に関する意識などの定点調査に加え,特定トピックとして,「3年後の経済状況と5年後の賃金見通し」および「衆議院総選挙の投票行動」に関する質問項目を設けている。

 なお,第21回調査(2011年4月実施)より,調査対象者を拡大するために,従来の郵送モニター調査から,インターネットによるWEBモニター調査に切り替えられている。
調査対象 首都圏および関西圏に居住する20代から60代前半までの民間企業に雇用されている者
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 20代~50代:1874人 ,60代前半:126人
調査時点 2013年4月1日~6日
調査地域 首都圏: 埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
関西圏: 滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
標本抽出 1. 予め想定した調査対象者数2000人をベースにして,「平成19年就業構造基本調査」の首都圏および関西圏のそれぞれにおける20歳から64歳までの雇用者の性・年齢階層・雇用形態別の分布割合を反映したサンプル割付基準を作成。

2. 同割付基準に基づいて,(株)インテージにモニター登録をしている首都圏ならびに関西圏に居住する民間企業雇用者(対象約6万人)の中から,各層ごとに割付基準以上の回答が得られるようランダムに抽出し,アンケートへの回答を依頼。

3.回答が得られたなかから,各層ごとのサンプル数が割付基準と等しくなるように乱数によって標本を決定。

※なお,(株)インテージのモニターは,主にインターネットサイトと新聞・雑誌等の募集広告により,モニター募集をおこなっている。
調査方法 インターネットによるWEBモニター調査(WEB画面上での個別記入方式)
調査実施者 連合総合生活開発研究所,実査は(株)インテージリサーチ
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「『第25回勤労者短観』-第25回勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート調査報告書-」, 2013年6月,(公財)連合総合生活開発研究所
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 【アンケート事項】
(1)景気動向・経営状況
 日本の景気,勤務先の経営状況,従業員数の増減,実労働時間の増減,失業不安

(2)収入・消費・暮らし向き
 本人の賃金収入の増減,世帯全体の収入・消費の増減,物価の変動感,世帯の暮らし向き
 
(3)仕事・生活の評価
 今の仕事についての認識,転職意向,仕事の満足度,生活全般の満足度
 
(4)労働組合
 労働組合の有無,組合への加入状況・加入意向,組合の必要性
 
(5)家計収入・支出
 世帯の年間収支,支出の切り詰め状況(食費,医療費,子どもの教育費など),3年後の予想(景気や雇用情勢・賃金や物価などの状況),5年後の賃金予測
 
(6)2012年12月の衆議院総選挙
 投票状況,投票先の政党,自民党への政権交代,選挙結果が与える影響,優先して取り組むべき政策課題,支持政党,2009年衆議院総選挙での投票状況・投票先の政党
 
【フェース事項】
 性別,年齢,居住地,就業形態,勤務先の業種,婚姻状況,最終学歴,実労働時間,賃金年収,配偶者の就業形態,世帯の貯蓄額,ローンの状況,世帯生計支持者,家族,末子年齢,現内閣の支持,従業員規模,職種,勤続年数
 
※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2013/11/06
トピック 雇用・労働
社会・文化
バージョン 登録:2013年11月06日
特記事項 ※第21回調査より,従来の郵送調査からWEB調査に変更し,あわせて選択肢等の見直しを行っているため,第20回調査(2010年10月)以前の調査結果との厳密な接続はできなくなっています。