東京大学

概要
調査番号 0955
調査名 第49回学生生活実態調査,2013
寄託者 全国大学生活協同組合連合会
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  「学生の消費生活に関する実態調査」は,大学生の生活,主に経済的な側面と大学生の意識や行動を明らかにし,結果を生協の諸活動や事業に反映させることによって,大学生の生活をより充実したものとする目的で,1963年から毎年10月に実施されている。2013年に実施された本調査は49回目にあたる。

 今回の調査では,生活費や消費行動に関する質問などの従来より設定している調査項目に加えて,国内外の政治に関する関心の大きさや,現在の日本の安全さ,住みやすさへの評価の調査も行っている。

 2013年の調査では下宿生の仕送りが7年ぶりに前年比増となった。また,学生の旅行やレジャーへの関心の高まりによりアルバイト収入も増加し,景気や就職状況の回復を背景として,学生の経済生活にも変化の兆しが表れたかのように見える。しかしその金額はリーマンショック以前のものを下回っており,多くの学生が就職活動や将来のために貯金をしながら,引き続き内定獲得への不安を抱えていることも明らかになった。
調査対象 4年制の国公立・私立大学の学部学生
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 回収数8,930名(回収率 28.8%)
※報告書の集計・分析は,経年での変化をより正確にするために,毎年指定している30大学生協で回収した8,930ケースを対象として行っている(利用上の注意も参照)。
調査時点 2013年10~11月
調査地域 全国
標本抽出 ランダムサンプリング(サンプラーの抽出は各生協で学生名簿などから実施)
調査方法 郵送留め置き法。各生協で調査票を郵送(一部手渡し)して回収。
調査実施者 全国大学生活協同組合連合会
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「CAMPUS LIFE DATA 2013 -第49回学生の消費生活に関する実態調査報告書-」,2014年3月,全国大学生活協同組合連合会
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)属性
学部,学年,年齢,性別・未既婚,今の大学への入試方法,住居種類,広さ・キッチンと風呂の有無,通学に利用する交通機関,通学時間

(2)大学生活
・大学生活:1週間の登校日数,登下校時刻,出席した授業のコマ数,大学が好きか,学生生活の充実度,大学生活の重点,今の大学は第1志望かどうか,今の大学を選んだ理由
・就職:学部修了後の進路予定,就職への不安・内容,就きたい職業・職種のための取り組み,就きたい職業・職種の決定
・留学経験:留学経験・留学回数(大学入学前/入学後),留学目的,留学期間,留学の予定
・サークル活動:加入・所属の有無

(3)日常生活
1週間の勉強時間,1日の平均読書時間,食事について(摂取・場所・内容・外食費/購入費),半年間での入院・通院の有無,入院日数・通院回数,事故・けがが発生した時,日常生活の悩み,相談相手の有無,日常生活のトラブル,国内外の政治関心度,支持政党,2013年7月の参議院選挙の投票行動,日本は安全な国か,日本は住みやすい国か

(4)経済生活
現在の暮らし向き,今後の暮らし向きの見通し,今後の収入面・支出面の対策,貯金の状況,現在のアルバイトの実施,半年間のアルバイト経験・収入額・収入の主な用途,奨学金の受給・使途,1ヶ月の生活費,「ミールカード」等の利用,特別な費用の支出(半年間で使った金額・今後の支出予定),父母の職業と年収

(5)生協の活動内容・評価・利用等
生協書籍部・生協購買部・生協食堂の利用状況と評価,生協活動の認知度,生協は身近な存在か,生協への満足度・好感度


※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2015/02/23
トピック 社会・文化
教育・学習
バージョン 登録:2015年2月23日
特記事項 ・本データのケース数は16,435(75大学生協)であり,報告書の集計に使用されたサンプルの回収数(8,930)とは一致していません。
・報告書の集計に用いられた大学に関する情報は,本データに含まれていません。
・Q1J(親の住まい),Q19A(店舗名),Q20A(店舗名),Q21A(食堂名)のデータは非公開となっています。