| 概要 |
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調査番号
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1290
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調査名
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パチンコ・パチスロプレイヤー調査,2015
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寄託者
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エンタテインメントビジネス総合研究所
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利用申込先・承認手続き
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利用方法の詳細はこちら
SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる |
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教育目的(授業など)の利用
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教育(授業・卒論等)も可 |
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利用期限
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一年間 |
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データ提供方法
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ダウンロード |
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オンライン集計システムSSJDA Data Analysis
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利用不可 |
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引用・謝辞の例
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二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。
二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「パチンコ・パチスロプレイヤー調査,2015」 (エンタテインメントビジネス総合研究所) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1290
※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
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調査の概要
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2014年4月の消費増税はパチンコ店にも影響を及ぼした。増税にともない内税方式から外税方式に転換するパチンコ店も見られた。新規遊技者の参加が見込みにくい中で,コスト削減を推し進め収益を確保するパチンコ店も見られており,業界最大手のマルハンは過去最高益を記録した。しかし,2014年9月にパチンコ・パチスロ遊技機の型式試験業務を実施する保安通信協会の最低出玉率試験が変更になり,2015年12月以降に射幸性の高いAT機やART機が新機種として導入はできなくなることが決まった。最低出玉率試験に適合したパチスロ機が導入される際には,売上減少や稼働低迷が懸念されている。
パチンコ・パチスロ参加人口が減少傾向にある現状を踏まえ,本調査では以下の3つを目的とした。第一に,参加者の店舗選択,遊技機選択行動を明らかにする。第二に,消費増税による遊技者への影響について明らかにする。第三に,遊技業界における今後の施策立案の基礎資料となりうるデータを蓄積する。
アンケートは全国規模で行い,[スクリーニング調査]と[本調査]の2段階に分けてweb調査を実施している。
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データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計)
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量的調査: ミクロデータ
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調査対象
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[スクリーニング調査] 18歳以上の男女個人
[本調査] スクリーニング調査で抽出されたパチンコまたはパチスロ参加者
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調査対象の単位
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個人
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サンプルサイズ
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[スクリーニング調査]10,000サンプル
[本調査]1,037サンプル
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調査時点
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2014年10月中旬
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対象時期
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調査地域
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日本
2大都市圏を中心に,政令指定都市を含む道県,その他地方を合わせ,全国47都道府県
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標本抽出
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非確率: クオータ抽出
[スクリーニング調査]
18歳以上20歳未満,20~59歳までを10歳ごと,60歳以上の5年代に分けた男女の合計10グループについて,グループごとに,日本の人口構成比率に基づいた比例配分で回答者抽出エリアを決定した。
なお,調査サンプルは『クロスマーケティング』社の消費者パネルを利用。
[本調査]
スクリーニング調査回答者のうち,この1年間に1回でもパチンコまたはパチスロ遊技経験のある「参加者」全数。
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調査方法
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自記式調査票:Webベース(CAWI)
[スクリーニング調査]
webアンケート調査による,本調査対象者のスクリーニング(抽出)調査を実施し,パチンコ・パチスロの参加状況の把握を行う。
[本調査]
スクリーニング調査の結果を基にwebアンケート調査を実施。
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調査実施者
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DOI
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https://doi.org/10.34500/SSJDA.1290
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委託者(経費)
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寄託時の関連報告書・関連論文
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株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所, 2015, 『パチンコ・パチスロプレイヤー調査2015―消費税率8%時代。遊技参加者の心理と行動』株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所, 2015年2月
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SSJDAデータ貸出による二次成果物
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二次成果物一覧はこちら
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調査票・コードブック・集計表など
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【スクリーニング調査 調査票】【本調査 調査票】
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主要調査事項
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[スクリーニング調査]
・性別,年齢,居住地,自身または家族の業種
・様々な娯楽の遊技経験,頻度
・消費増税による娯楽の経験の変化(頻度,金額)
・カジノ利用意向
・職業,年収(個人,世帯),1カ月あたり自由に使える金額,娯楽費の占める割合
[本調査]
(1)基礎遊技特性
・遊技開始年齢
・初めて遊んだ際のきっかけ,同伴者
・未経験の友人知人を誘った経験,誘わなくなった理由
・遊び方
・遊ぶ頻度の変化
・遊技予算,平均投入金額,遊技時間,時間帯
・遊技する理由
・遊び方に対する考え方
・最近1年間の勝った割合
(2)店舗選択
・立地,よく行く店の数,複数店舗で遊ぶ割合
・店舗の特定状況
・店舗情報の入手先
・店舗のイメージ(全国チェーン,同一都道府県内チェーン,一店舗のみの経営)
(3)機種選択
・機種の特定状況と理由
・機種を選ぶ理由
・新機種の広告などを見て実際に遊ぼうと思ったもの
・好みの機種タイプ
・従来のAT・ART機が導入されなくなった後のパチスロ遊技頻度の変化
・パチスロの頻度を減らした際の時間とお金の使い道
・好きなメーカー
(4)スマートフォン
・所有している電子機器
・メールなどの情報サービス登録店舗数
・店舗情報や遊び方が検索できるサービスの利用状況
・情報サイトやアプリの評価
(5)接客,サービス,店内環境,カジノ
・無料で景品がもらえる場合の行動
・スタッフの印象を決定づける項目
・接客の仕方に対する感じ方
・喫煙状況
・タバコ対策に対する評価
・音量調整機能の認知,評価,理由
・カジノの影響
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公開年月日
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2025/08/06
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CESSDAトピック
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詳細はこちら
消費と消費者行動
余暇、観光、スポーツ
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SSJDAオリジナルトピック
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社会・文化
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バージョン
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1 : 2025-08-06
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特記事項
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