東京大学

概要
調査番号 1518
調査名 イスラエル実験世論調査(2016), 2016
寄託者 浜中 新吾
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「イスラエル実験世論調査(2016), 2016」 (浜中 新吾) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1518

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要  本調査は,イスラエル人を対象とした世論調査の実施および調査結果の集計・計量分析を通じて,(1)イスラエル人が政治および社会経済において自国ならびに他国をどう見ているのかを把握し,(2)安全保障に対するイスラエル人の意識・認識を測定・分析することによって世論と外交に関する新しい知見を得ることを主たる目的とする。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 イスラエル国に在住する18歳以上のユダヤ系イスラエル国民男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 605
調査時点 2016年1月17日~2016年2月3日
対象時期
調査地域 イスラエル
イスラエル国
標本抽出 確率: 層別抽出
以下の手順でディアローグ社がサンプルを抽出。
① イスラエル中央統計局(Halushecha Hameruchazit Lestatistika: Central Bureau of Statistics)が提供したサンプリング・フレーム(600 サンプル)に依拠。割り当て比の関係で5 サンプル余分に調査している。
② 旧ソビエト連邦からの移民,超正統派ユダヤ教徒,西岸地区の入植者およびユダヤ人住民,キブツ住民などを考慮し,選定。
③ 居住地区の特性(地理的空間,都市規模など)を考慮し,選定。
④ 移民の場合は出生地および移民年次を考慮。性別のバランスを考慮。
⑤ CATI(Computer Assisted Telephone Interviewing)に組み込まれたRDD(Random Digit Daialing)で電話番号をランダムに発生させ,面接対象者を選定。
調査方法 電話法:コンピュータ支援(CATI)
ヘブライ語およびロシア語による電話聴取法。
サンプル抽出された電話番号は3回まで異なる日時にかけ直しを行う。
回答拒否を避けるよう依頼を繰り返し,やりとりを中断する場合は別の日時にかけ直すこととする。
調査実施者
浜中新吾,実査はディアローグ社
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1518
委託者(経費)
委託者(経費)名 研究費番号 研究費拠出機関
日本学術振興会研究費補助金「基盤研究(B)」(研究代表者:青山弘之) JP15H03308 日本学術振興会
寄託時の関連報告書・関連論文 浜中新吾・山尾大・髙岡豊・溝渕正季・髙岡豊・青山弘之, 2016,『「中東世論調査(イスラエル2016年)」単純集計報告書』,2016年5月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票】 【集計表
主要調査事項 (1)政治への考え方
・イスラエルについての政治・経済・文化的見解への同意,仮想の軍事状況での政府への支持,過去の出来事のイスラエルの国益への寄与,未来に起こりうる出来事のイスラエルの国益への寄与,領土への考え,各国の中東の安定への貢献度
・政党への好感度,未来・過去の選挙での投票先政党

(2)人口統計学的質問
性別,年齢,出生地,イスラエルへの移住年,宗教,宗教的自己定義,母語,世帯人数,婚姻状況,学歴,主な生計者かどうか,家族の月平均支出
公開年月日 2026/01/20
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政府、政治制度、組織
政治行動と政治的態度
SSJDAオリジナルトピック 国際比較・外交
政治・行政・選挙
バージョン 1 : 2026-01-20
特記事項 Q19(居住年数)は非公開