東京大学

概要
調査番号 1603
調査名 第58回学生生活実態調査,2022
寄託者 全国大学生活協同組合連合会
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
調査の概要 「学生の消費生活に関する実態調査」は,大学生の生活,主に経済的な側面と大学生の意識や行動を明らかにし,結果を生協の諸活動や事業に反映させることによって,大学生の生活をより充実したものとする目的で,1963年から毎年秋に実施されている。2022年に実施された本調査は58回目にあたる。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 全国の国公立・私立大学の学部学生
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 回収数 9,126名 (30大学 回収率25.0%)
※報告書の集計・分析は,経年での変化をより正確にするために,毎年指定している30大学生協(国立19・公立3・私立8)で回収した9,126ケースを対象として行っている(特記事項も参照)。
調査時点 2022年10~11月
対象時期
調査地域 日本
全国
標本抽出
各大学生協の名簿からランダムサンプリング
調査方法 自記式調査票:Webベース(CAWI)
Web調査 (郵送またはメールで依頼し,Web画面から回答)
調査実施者 全国大学生活協同組合連合会
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 全国大学生活協同組合連合会,2023,『CAMPUS LIFE DATA 2022 -第58回学生の消費生活に関する実態調査報告書-』,2023年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)属性
・大学,学部,学年,年齢,性別
・今の大学への入試方法
・現在の住まい,食事付きか,形態
・通学に利用する交通機関,通学時間
・保護者の居住都道府県

(2)大学の授業
・授業形態(対面・オンライン),同じ日に対面授業とオンライン授業があるか,同じ科目で受講日(週)によって対面授業とオンライン授業があるか,対面・オンラインの選択
・1週間の登校日数,登下校時刻,対面授業のコマ数,オンライン授業のコマ数

(3)大学生活
・大学が好きか,充実度(学生生活,勉学・授業,友人関係,サークル活動など),大学生活の重点
・今の大学は第1志望かどうか,今の大学を選んだ理由
・サークルへの加入,加入時期

(4)進路・就職
・学部卒業後の進路予定,就職への不安・内容
・就きたい職業・職種のための取り組み,就きたい職業・職種の決定,就職先を決める際に重視すること
・最近1年間のインターンシップ参加経験,インターンシップ参加の目的

(5)日常生活
・食事について (朝食・朝昼兼用食・昼食・中間食・夕食・深夜食の摂取・場所・価格)
・食事や食品・日用品の買い物での1週間の利用回数
・日頃悩んでいることや気にかかっていること,相談相手の有無,最も相談しやすい相手,相談する相手が欲しいか,大学入学後にできた友だちの人数
・大学内で受けたハラスメント,大学入学後に遭遇したトラブル
・半年間における病気による通院・入院の有無,半年間における事故・けがによる通院や入院の有無
・1週間の自主的な勉強時間 (大学の勉強時間・大学以外の勉強時間)
・1日の平均読書時間,1ヶ月の書籍購入冊数,教科書・参考書・資格取得・就活本・その他の書籍(小説・趣味・コミックなど)の購入店舗・購入方法
・利用しているSNS,1日のSNS利用時間,SNSの利用のしかた,1日の動画視聴時間,有料の動画配信サービスの利用状況
・自動車普通免許の有無,教習所に通学し始めた時期,教習所の申込先
・海外旅行や留学の経験の有無・学年,大学卒業までに行きたいと思うか,目的
・国内外の政治への関心度,政府の感染症対策の評価,日本の未来は明るいと思うか,「SDGs」の内容の認知
・7月の参議院選挙の投票有無,投票した理由,投票しなかった理由

(6)経済生活
・現在の暮らし向き,今後の暮らし向きの見通し,収入面の対策
・半年間のアルバイト経験 ・収入額・収入の主な用使途,現在のアルバイトの実施・時間
・奨学金の受給・使途,受給している奨学金,奨学金返還に対する不安
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響で設けられた学生対象の給付金で受給したもの
・1ヶ月の収入・支出,大学納付金の納付者,「ミールカード」等の利用・使った金額
・特別な費用の支出(半年間で使った金額・今後の支出予定),普段の買い物の決済方法
・主な家計支持者の年収・収入の変化,その他の家族の年収の合計

(7)生協の活動内容・評価・利用等
・生協書籍部(書籍コーナー)・生協購買部(購買コーナー・パンショップ)の現状の評価,優れていると思う店舗
・生協食堂の現状と評価,登校時の外食先として優れていると思う食堂
・総代会(総会)の認知,「一言カード」等の認知・利用,学生が活動していることの認知,大学生協の運営・活動への参加意欲
・大学生協が発行する冊子を読むか,大学生協のホームページ・SNSを見るか
・大学生協の共済事業の認知・加入,「学生生活無料健康相談テレホン」の認知・利用,給付漏れ防止や病気やけがの予防活動の認知,『たすけあい奨学制度』の認知,新入生歓迎企画の認知・参加,環境保護活動の認知,平和維持発展活動の認知
・生協は身近な存在か,生協への満足度・好感度
公開年月日 2024/07/02
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消費と消費者行動
高等教育
若者
SSJDAオリジナルトピック 教育・学習
バージョン 1 : 2024-07-02
特記事項 ・本データのケース数は21,780(115大学生協)であり,報告書の集計に使用されたケース数9,126(30大学生協)とは一致しません。
・報告書の集計に用いられた30大学生協の情報は,非公開です。
・〔1〕M(保護者の住まい),自由記述のデータは非公開です。