東京大学

概要
調査番号 1732
調査名 男女の健康意識に関する調査,2023
寄託者 内閣府男女共同参画局
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
調査の概要  企業が従業員の健康に投資し,従業員の心身の健康状態が改善すれば,企業の生産性のみならず,組織の活性化による従業員の満足度向上にもつながると言われている。
 就業世代の活力向上は,その後の健康寿命の延伸,すなわち人生100年時代において健康で自分らしく生活できる期間の延伸,公的医療・介護費用の削減にもつながる。また,女性の社会での活躍に目を向けると,企業による健康経営,女性の健康課題の理解促進に関する取り組みは,女性活躍を後押しする取り組みであるとも考えられる。
 本調査はこうした問題意識の下,健康に関する意識,職業生活において健康課題に関して抱える困難や悩みについて,男女,年代別に把握することで,働くことを希望する誰もが,生き生きと働き続けるために必要なことを明らかにし,企業で行われている健康経営を後押しし,今後の我が国経済の発展,男女共同参画推進に向けた材料とすることを目的として実施された。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 国内在住のインターネット・モニター(20歳以上70歳未満)
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 20,000人
調査時点 2023年12月12日~2023年12月25日
対象時期
調査地域 日本
全国
標本抽出 非確率: クオータ抽出
令和2年国勢調査における「就業状態・雇用形態4区分(正規雇用/非正規雇用/その他/無業者)×男女年代10区分(男女・10歳刻み)」に基づいてサンプルを割り付けた。
調査方法 自記式調査票:Webベース(CAWI)
インターネット・モニターに対するアンケート調査
(株式会社マーケティング・アプリケーションズの登録モニターが対象)
調査実施者
内閣府男女共同参画局
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 株式会社マーケティング・コミュニケーションズ,2024,『令和5年度 男女の健康意識に関する調査報告書』,2024年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票(本調査) 】【 調査票(スクリーニング調査)
主要調査事項 (1)フェース項目
・性別,年齢,居住地,アンケート回答同意書,最終学歴
・配偶状況,子供の有無,同居している人,同居している子供の年齢
・就業経験の有無,自身の就業状態・雇用形態,勤務形態,仕事の種類,勤務先の産業,企業規模,勤務年数,勤務先における役割・役職,個人年収,世帯年収,配偶者の就業状態・雇用形態
・1日の時間の使い方

(2)健康状態と仕事 
・自身の健康状態に対する認識,1か月の間で気になる症状,最も気になる症状があった時の仕事/家事・育児・介護の出来,最も気になる症状への対処法,十分に対処できているか,十分に対処できていない理由
・心理的なストレスの状況,体調が悪い日の頻度,1年以内の健診等の受診状況,健康状態をよい状態に保つために優先してしたいこと,健康課題による仕事への影響・支障の有無,働く上で健康課題が気になったときの症状・不調,健康課題に関して困ったこと,健康課題や困りごとに対する改善策
・昇進意欲,管理職として働きたいと思える環境や要素,勤務先の健康経営取組度,健康や休暇に関する制度などの使用意向と使用経験

(3)女性特有の健康課題
・女性特有の健康課題に対して職場にどのような配慮があると働きやすいか,女性特有の健康課題に関する知識を得るための取組経験有無,病気や体調不良・生理による休暇取得日数
・月経に関するイメージ,1年間の月経の状況,月経に関わる不調による生活への支障,不調への対処法,職場で月経に関して困った経験,月経の困りごとに関する工夫,月経に関わる不調による支障へのイメージ
・更年期障害に関するイメージ,更年期障害に関わる症状の有無,生活への支障,対処法
・体調が悪い時/月経による不調がつらい時/更年期障害による不調がつらい時の仕事の出来
公開年月日 2025/04/01
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バージョン 1 : 2025-04-01
特記事項