東京大学

概要
調査番号 1764
調査名 人と生き物の関わりに関する調査,2024
寄託者 石黒格
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「人と生き物の関わりに関する調査,2024」 (石黒格) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1764

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要 様々な種類のペットを飼育することの心身のwell-beingに対する効果を検討するため、インターネット調査会社の登録モニターから対象とした15種のペットの飼育者を各500人を目標に抽出した。非飼育者500人を比較対照として抽出した。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 クロス・マーケティング社が保持するモニターのうち、調査者が設定した種類のペットのいずれかを飼育していると回答した者。加えて、飼育していないと回答した者。飼育者は、複数の種類のペットを飼育している者を含んでいる。
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 回答時間が基準値(非公開)より短い者を除き、飼育者5740名、非飼育者500名の計6240名。
調査時点 2024-10-18~2024-10-25
対象時期
調査地域 日本
標本抽出 非確率: 利用可能性
非確率: 有意抽出
クロス・マーケティング社が保持するモニターに対してメールで調査参加依頼を行い、ペット飼育の有無を尋ねる1問、飼育しているペットの種類を尋ねる1問を用いてスクリーニングを行った。各カテゴリのペット飼育者と非飼育者は、最大500までを目標として、十分な回答者数が得られるまで調査を行った。ただし、クロス・マーケティング社の保持する情報から、おおよそのペット飼育者の分布が判明していたため、500名の回答が期待できない種類のペットの飼育者については、より少ない回答者数でも調査を終了した。
調査方法 自記式調査票:Webベース(CAWI)
調査実施者
実施者名 所属名
石黒格 立教大学
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1764
委託者(経費)
委託者(経費)名 研究費番号 研究費拠出機関
石黒格 JP23H05472 日本学術振興会
寄託時の関連報告書・関連論文 なし
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 ・主要な変数
ペットの飼育の有無、飼育しているペットの種類、ペットとの関わり、ペットに関わる社会関係、ペット以外の動植物との関わり、Big-5、幸福感、生活満足感、孤独感(CES-DとUCLA孤独感尺度からの抜粋)、主観的健康評価、精神的健康(WHO-5)、組織・団体への信頼、一般的信頼、団体参加、情緒的サポート、サポート・ネットワークのサイズ、最小相互作用、strangerへの援助(WGI準拠)、地域ネットワーク、地域愛着・所属感、地域特性、地域での集合的効力感、社会的価値志向性(SVO)

・デモグラフィック属性
性別、生年、最終学歴、就業状態、職業、婚姻、子の有無、同居家族、世帯年収(尺度値)、居住形態、居住年数(尺度値)、居住都道府県、居住地の都市度評価
公開年月日 2025/09/10
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植物と動物
地域社会、都市生活、農村生活
社会行動と社会的態度
社会状況と社会指標
SSJDAオリジナルトピック 保健・医療
社会・文化
環境
バージョン 1 : 2025-09-10
特記事項 自由記述回答のq3、q24f、f3sq1f、f3sq2f、f6sfは非公開です。