東京大学

概要
調査番号 1782
調査名 都市生活者意識調査, 2013
寄託者 公益財団法人ハイライフ研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「都市生活者意識調査, 2013」 (公益財団法人ハイライフ研究所) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1782

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要  本調査は,変わりゆく経済・社会,コミュニティ,家族環境にあって,都市生活者がどのような考えをもち行動しているのか,今後どのようにしていきたいのかを把握するためのものである。さらに,「持続可能な都市居住の実現」に向けてどのような課題認識をもっているのかを浮き彫りにすることも視野においている。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 東京30km圏内,大阪20km圏内に居住する満13歳~74歳の一般男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 1800
調査時点 2013年9月27日(金)~10月15日(火)
対象時期
調査地域 関東地方
近畿地方
東京30km圏内,大阪20km圏内
標本抽出
エリアサンプリング法
調査方法 自記式調査票:紙
留置法(訪問して調査票配布→対象者記入→訪問回収)
調査実施者
公益財団法人ハイライフ研究所
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1782
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 公益財団法人ハイライフ研究所,2014,『都市生活意識調査2013 データ編』,2014年3月
公益財団法人ハイライフ研究所,2014,『都市生活意識調査2013 分析編――超高齢社会を見据え,経済・健康・家族関係の安定を希求する都市生活者』,2014年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)生活全般における意識・実態
・生活満足度,幸せ感・幸福感,現在の生活水準,1年前と比較しての生活,2~3年後の生活

(2)価値観等
・「物・心・人」の豊かな生活で重視したい程度と実際
・世界に誇れること
・カーシェアリング・シェアハウスについて(認知・興味関心・利用意向),ワークシェアリングについて(認知・興味関心)

(3)生活分野別意識・実態
・分野別興味関心度・満足度
・食に対する意識・態度,住みたいと思う環境
・買い物に対する意識・態度,モノやレジャーにお金を費やしたい意欲,買い方の変化,消費行動に影響を及ぼす要因
・アベノミクスの認知・評価・予想・期待,今年初めからの収入・所得の増減,増えた額,今年冬の賞与や来年の所得の増減見込み,今年の消費行動の増減,今年増えた消費分野,所得が増えたらお金を使いたいこと,消費税率上昇への賛否・賛成する理由・懸念,消費税率が上がる前にしたいこと,上がった後の消費行動
・ストレス状況,ストレスの原因,健康・美容・医療に対する意識・態度
・仕事に対する意識,仕事・家庭・余暇のバランス,今後充実させたいもの,仕事・家庭・余暇時間の増減,労働時間と収入,勤務先の定年制度の有無,いつまで働きたいか,定年後も働きたい理由,今後時間をさきたいこと
・家庭に対する意識・考え方,家庭についての考え,同居・近居している/したい家族,家族の役割分担,家事に費やす時間,夫婦に対する考え方,家族で一緒にしていること・したいこと,夫婦間での会話(頻度・内容),子育て・子どもの教育に対する考え方
・親に対する気持ち,子どもに対する気持ち,親から援助されているもの・してほしいもの
・情報に対する意識・態度,関心のある情報分野,情報源としての利用程度,情報器機利用頻度・利用内容

(4)コミュニティ意識
・人づきあいに対する意識・態度,地域の人々との交流の必要度,交流がある人との関係やつながり,地域の人々との交流とは,必要だと思う交流,うまくいっている交流,もっと機能してほしい交流,コミュニティ別かかわり度合い・今後の重視度
・大切に思っている人

(5)収入・資産
・収入満足度,1年前と比較しての収入の増減,今後の収入の増減,収入と支出のバランス,経済的なゆとり
・増えた支出項目・減った支出項目,今後増やしたい支出項目・減らしたい支出項目
・資産運用(認知・興味関心・現在利用・今後の利用),資産運用や投資をしたくない理由
・貯蓄状況,1年前と比較しての貯蓄額の増減,小遣い額,1年前と比較しての小遣い額の増減

(6)社会意識
・現在の社会満足度,今の社会について感じること
・世の中の平等感,不平等だと思うもの
・損をしていると思う年代・世帯,男女間の平等意識,年金に対する不安
・社会福祉や年金と税金の負担,公共の利益と個人の自由
・豊かな生活を実現するために必要なこと,近未来の社会,環境問題への関心,省資源や省エネのために家庭でしていること,今後のエネルギー・電力政策に対する考え
・日ごろ不安を感じていること

(7)老後
・老後のことを考える程度,老後にしたいこと,老後のためにしていること・心がけていること
・リバース・モーゲージ・ローンについて(認知・感じていること),サービス付き高齢者向け住宅(賃貸)について(認知・感じていること)

(8)フェイス項目
・性別,年齢,婚姻状況,職業,最終学歴
・平均的な1カ月のクレジットカード支払額,運転免許の有無,喫煙状況
・同居人数,家族構成,配偶者の仕事,同居している子どもの就学状況と人数
・居住形態,延べ床面積,住み始めた時期,世帯年収,住宅ローン,ペット
公開年月日 2026/02/26
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地域社会、都市生活、農村生活
社会行動と社会的態度
SSJDAオリジナルトピック 社会・文化
バージョン 1 : 2026-02-26
特記事項