東京大学

概要
調査番号 1784
調査名 都市生活者意識調査, 2015
寄託者 公益財団法人ハイライフ研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「都市生活者意識調査, 2015」 (公益財団法人ハイライフ研究所) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1784

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要  本調査は,変わりゆく経済・社会,コミュニティ,家族環境にあって,都市生活者がどのような考えをもち行動しているのか,今後どのようにしていきたいのかを把握するためのものである。さらに,「持続可能な都市居住の実現」に向けてどのような課題認識をもっているのかを浮き彫りにすることも視野においている。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 東京30km圏内に在住の満13歳~79歳の一般男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 1350
調査時点 2015年10月2日~2015年10月19日
対象時期
調査地域 関東地方
東京30km圏内
標本抽出
エリアサンプリング法
調査方法 自記式調査票:紙
留置法(訪問して調査票配布→対象者記入→訪問回収)
調査実施者
公益財団法人ハイライフ研究所
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1784
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 公益財団法人ハイライフ研究所,2016,『都市生活意識調査2015 データ編』,2016年3月
公益財団法人ハイライフ研究所,2016,『都市生活意識調査2015 分析編――経済環境と社会構造の変化,そして超高齢社会が及ぼす都市居住意識の変容』,2016年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)生活全般における意識・実態
・生活満足度,幸せ感・幸福感,現在の生活水準,1年前と比較しての生活,2~3年後の生活見通し

(2)価値観等
・近未来の社会,日ごろ関心を持っていること・改善が必要と思われること,他の国に誇れること,カーシェアリングへの考え

(3)生活分野別意識・実態
・住まいに対する意識・態度,住みたいと思う地域・環境,引っ越し先の近隣にあったほうがよいもの,シェアハウスへの考え
・買い物に対する意識・態度,モノやレジャーにお金を費やしたい意欲の変化,消費行動に影響を及ぼす要因
・仕事に対する意識,望ましい働き場所,仕事・家庭・余暇のバランス,今後充実させたいもの,仕事・家庭・余暇時間の増減,労働時間と収入,定年の年齢,働きたい年齢,いつまで働きたいのか,定年後も働きたい理由
・家庭についての考え,夫婦についての考え方,子育て・教育に対する考え,親から援助されているもの・援助されていたもの,同居・近居している/したい家族,同居・近居をしていない/したくない家族,親世帯と子世帯の交通手段・移動時間・交流頻度(現在・理想),準近居(現在,今後の考慮),多拠点生活について(興味・関心,魅力,拠点選び,理想時期,所有方法,障害になりそうなこと,現在の住まいの対処,一緒に楽しむ人)
・今後時間をさきたいこと,健康・美容・医療に対する意識・態度,メディア等の利用頻度,情報機器の利用頻度,情報機器の利用内容

(4)コミュニティ意識
・人づきあいに対する意識・態度,地域の人々との交流の必要度,交流がある地域の人々との関係やつながり,住んでいる地域の人々との交流が必要だと思う理由,うまくいっている交流,もっと機能してほしい交流

(5)収入・資産
・日本の景気,収入満足度,1年前と比較しての収入の増減,今後の収入の増減,収入と支出のバランス
・増えた支出項目・減った支出項目,今後増やしたい支出項目・減らしたい支出項目
・収入・貯蓄や財産の余裕,貯蓄状況,1年前と比較しての貯蓄額の増減,小遣い額,1年前と比較しての小遣い額の増減,相続の受領有無,生前贈与の受領有無,資産運用(認知・興味関心・現在利用・今後の利用)

(6)社会意識
・現在の社会満足度,今の社会について感じること,今の社会の公平感,不公平だと思うもの
・負担が高まっていると思う年代・世帯,年金に対する不安,社会福祉や年金と税金の負担
・環境問題やエネルギー関連用語の中で関心が高いもの,省資源や省エネルギーのために家庭でしていること,今後のエネルギー政策・電力政策に対する考え,原子力発電に対する考え

(7)老後
・老後のことを考える程度,老後にしたいこと,老後のためにしていること・心がけていること,老後に必要な生活費,現在の資産はリタイア後の生活に十分か

(8)フェイス項目
・性別,年齢,婚姻状況,職業,就業形態,最終学歴
・平均的な1カ月のクレジットカード支払額,運転免許の有無,喫煙状況
・同居人数,家族構成,配偶者の仕事,同居している未婚者の就学状況と人数,子ども・孫の就学状況
・居住形態,共同住宅の総階数・居住階数・オートロック,築年数,間取り,延べ床面積,最寄り駅までの所要時間,住み始めた時期,世帯年収,世帯金融資産額,住宅ローン,ペット
公開年月日 2026/04/30
CESSDAトピック 詳細はこちら

地域社会、都市生活、農村生活
社会行動と社会的態度
SSJDAオリジナルトピック 社会・文化
バージョン 1 : 2026-04-30
特記事項