東京大学

概要
調査番号 1785
調査名 都市生活者意識調査, 2016
寄託者 公益財団法人ハイライフ研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「都市生活者意識調査, 2016」 (公益財団法人ハイライフ研究所) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1785

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要  「都市生活」とは,高度に産業化した社会での現代のライフスタイルとして定義される。戦後のわが国の経済の発展と高度化により,都市機能の整備と豊かな生活の実現という2つの側面で都市化が同時進行し,人々のライフスタイルを変化させてきた。
 本調査は,変わりゆく経済・社会,コミュニティ,家族環境にあって,都市生活者がどのような考えをもち行動しているのか,今後どのようにしていきたいのかを把握するためのものである。さらに,「持続可能な都市居住の実現」に向けてどのような課題認識をもっているのかを浮き彫りにすることも視野においている。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 東京30km圏内に居住する満13歳~79歳の一般男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 1350
調査時点 2016年9月30日(金)~10月17日(月)
対象時期
調査地域 関東地方
東京30km圏内
標本抽出 その他
エリアサンプリング法
調査方法 自記式調査票:紙
留置法(訪問して調査票配布→対象者記入→訪問回収)
調査実施者
公益財団法人ハイライフ研究所,実査は行動科学研究所
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1785
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 公益財団法人ハイライフ研究所,2017,『都市生活者意識調査2016 データ編』,2017年3月
公益財団法人ハイライフ研究所,2017,『都市生活者意識調査2016 分析編ーー不透明な生活環境のなかで安定・安心を希求する都市生活者』,2017年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)暮らし向きと消費
・現在の生活満足度,現在の幸せ感・幸福感,現在の生活水準,1年前と比較しての生活,2~3年後の生活見通し,分野別興味関心度・満足度,生き方や暮らし方
・食に対する意識・態度,ふだんの夕食のとり方,外食店別利用頻度・利用目的,自宅での料理頻度・好き嫌い,飲酒頻度,お酒に対する意識・態度
・住まいに対する意識・態度,住みたいと思う地域・環境,住まいの購入・検討状況,転居先にあったほうがよい・絶対に必要・絶対にいらないもの
・買い物に対する意識・態度,食品の買い物に対する意識・態度,1年前と比較しての消費意欲の変化,消費行動に影響を及ぼす要因,現在している遊び・余暇
・健康・美容・医療に対する意識・態度,半年以上続いている症状・病気
・現在の収入の満足度,1年前と比較しての収入の増減,今後の収入の増減,収入と支出のバランス,この1~2年で増えた支出項目・減った支出項目,今後重点的に増やしたい支出項目・減らしたい支出項目,現在の収入の余裕,貯蓄や財産が十分かどうか,貯蓄,貯蓄額の増減,小遣い額,小遣い額の増減,相続を受けた経験,生前贈与を受けた経験,生前贈与をした経験

(2)ワークライフ・バランスと家庭生活
・仕事に対する意識・態度,望ましい働き場所・労働時間,1年前と比較して仕事・家庭・余暇時間の増減,労働時間と収入,定年,働きたい年齢,いつまで働きたいか,定年後も働きたい理由
・親に対する気持ち・子どもに対する気持ち,親からの援助,同居・近居している家族/したい家族
・老後のことを考える程度,老後にしたいこと,老後に関する意識,老後に関する現状と今後の見通し,老後に必要だと思う生活費,現在の資産がリタイア後の生活を送るのに十分なのか
・車対する意識・態度,車を運転する目的

(3)コミュニティ
・人づきあいに対する意識・態度,人間関係に恵まれている程度,人づきあいについての行動や考え,親しい友人・知人の数,地域の人々との交流の必要度,交流がある人々との関係やつながり,現在参加している個人的な集まりや活動,地域の人々との交流が必要な理由・うまくいっている交流・もっと充実させたい交流,家族や友人とのコミュニケーション頻度,ふだん付き合っている・特に・最も大切な友人・グループ,よりどころ

(4)社会意識
・年金に対する不安,社会福祉や年金と税負担,近未来の社会

(5)価値観と情報行動
・情報に対する意識・態度,関心を持ち入手している情報分野,メディア別利用頻度,情報機器別利用頻度,情報機器のプライベートでの利用内容,ネットやソーシャルメディアの利用タイプ
・生きがいや大事にしたいこと,感度

(6)フェイス項目
・性別,年齢,婚姻状況,職業,就業形態,最終学歴
・平均的な1ヶ月のクレジットカード支払額,運転免許の有無,喫煙状況
・同居人数,家族構成,配偶者の仕事,同居している未婚者の人数・就学状況,子ども・孫の就学状況
・居住形態,共同住宅の総階数・居住階数,オートロックかどうか,築年数,間取り,延べ床面積,最寄り駅までの所要時間,居住開始時期,世帯年収,世帯金融資産額,住宅ローン有無,飼っているペットの種類
公開年月日 2026/05/19
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地域社会、都市生活、農村生活
社会行動と社会的態度
SSJDAオリジナルトピック 社会・文化
バージョン 1 : 2026-05-19
特記事項