| 概要 |
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調査番号
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1798
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調査名
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niji VOICE(LGBTQの仕事と暮らしに関するアンケート調査), 2023
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寄託者
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認定NPO法人虹色ダイバーシティ・平森大規・三上純・山脇佳
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利用申込先・承認手続き
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利用方法の詳細はこちら
SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる |
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教育目的(授業など)の利用
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教育(授業・卒論等)も可 |
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利用期限
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一年間 |
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データ提供方法
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ダウンロード |
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オンライン集計システムSSJDA Data Analysis
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利用不可 |
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引用・謝辞の例
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二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。
二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「niji VOICE(LGBTQの仕事と暮らしに関するアンケート調査), 2023」 (認定NPO法人虹色ダイバーシティ・平森大規・三上純・山脇佳) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1798
※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
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調査の概要
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日本では、職場や社会でカミングアウトするLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィアor クエスチョニングの頭文字)等の性的マイノリティ当事者(以下、LGBTQと表記)がまだ少ないため、どのような困難があり、どのようなニーズを抱えているのかについて、把握することが難しい。国による調査も非常に少ないという現状がある。
本調査の目的は、ダイバーシティ施策全体も視野に入れつつ、性的マイノリティも働きやすい職場づくり、生きやすい社会づくりを推進するための日本のデータを積み上げること、近年進んでいる企業や行政のLGBTQ施策の効果を確認すること、報告会実施後に、個人情報を削除したデータを公開することで、学術目的の二次分析を可能にすること(回答者が類似した調査を何度も受けることによる負担を軽減するとともに、この調査の成果を広く社会に還元する)である。
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データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計)
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量的調査: ミクロデータ
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調査対象
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日本で暮らした経験のある満15歳以上の人。性的マイノリティの当事者と当事者以外のいずれも対象としている。
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調査対象の単位
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個人
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サンプルサイズ
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有効回答数:2,242人
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調査時点
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2023-05-21 ~ 2023-06-19
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対象時期
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調査地域
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日本
全国
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標本抽出
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非確率: 有意抽出
ウェブサイト、X(旧Twitter)、Facebook、Instagram、LinkedIn、講演会、プライドセンター大阪でのポスター掲示、既存の虹色ダイバーシティのクライアントへのメールマガジンでの協力依頼等で周知し回答者を募集した。
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調査方法
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自記式調査票:Webベース(CAWI)
ウェブ上のアンケートフォーム(SurveyMonkey 有料版)を利用して調査を行った。パソコン端末,スマートフォン,タブレット端末から回答することが可能である。
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調査実施者
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DOI
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https://doi.org/10.34500/SSJDA.1798
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委託者(経費)
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寄託時の関連報告書・関連論文
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認定NPO法人虹色ダイバーシティ,2024,「niji VOICE 2023 報告書――LGBTQの仕事と暮らしに関するアンケート調査」2024年3月
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SSJDAデータ貸出による二次成果物
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二次成果物一覧はこちら
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調査票・コードブック・集計表など
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【 調査票 】
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主要調査事項
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(1)属性
年齢、出生時の性別、性自認・ジェンダー自認、学校・職場での性別、性的指向アイデンティティ、性的指向アイデンティティを「決めたくない・決めていない」理由、性的惹かれ、恋愛的惹かれ、都道府県、国籍、ルーツ、学歴、本人収入、世帯年収
(2)学校や職場等
就業状況、就業形態、職場従業員数、産業、職業、カミングアウト範囲(職場)、現状のLGBT施策、希望のLGBT施策、勤続意欲、アライの有無、労働時間
(3)財源
投資への意識、貧困に関する経験
(4)社会的
同居人、生活上の困りごと、引越や移住の希望、引越や移住の理由、カミングアウト範囲、心理的安全性、学校・職場のハラスメント経験、差別的言動(頻度)、コミュニティ活動への参加、社会資源
(5)健康
メンタルヘルス(K6)、主観的健康度、食事、食事に関しての思い、運動習慣、スポーツへの障壁、運動やスポーツに関しての思い、睡眠、健診受診、医療におけるストレス
(6)パートナーシップ/その他
パートナーシップ登録の有無、パートナーシップ制度の活用
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公開年月日
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2026/02/10
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CESSDAトピック
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詳細はこちら
平等、不平等、社会的排除
ジェンダーと性別役割
マイノリティー
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SSJDAオリジナルトピック
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社会・文化
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バージョン
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1 : 2026-02-10
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特記事項
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以下の設問のデータは非公開です。
Q35,Q39,Q42,Q51,Q52
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