東京大学

概要
調査番号 1800
調査名 国内機関における研究データ管理の取り組み状況調査, 2024
寄託者 オープンアクセスリポジトリ推進協会
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「国内機関における研究データ管理の取り組み状況調査, 2024」 (オープンアクセスリポジトリ推進協会) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1800

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要  昨今,研究データ管理実施のための具体的な体制作りは各大学・研究機関にゆだねられており,各所で様々な議論が展開されている。本調査は,このような状況下で,機関内での研究データ管理の取り組み状況を把握することを目的として実施された。本調査は,オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が,大学ICT推進協議会(AXIES)研究データマネジメント(RDM)部会及び科学技術・学術政策研究所(NISTEP)データ解析政策研究室と協力して実施している。
 質問紙の構成は2020/2022年度調査と同様に,合計7セクション(①メールアドレス,②基礎情報(回答部署等),③機関構成員のニーズの把握状況,④RDM体制の構築状況,⑤RDMサービスの実施状況,⑥情報インフラの整備状況,⑦JPCOARについて)としたが,2022年度の前回調査から一部の質問項目や選択肢は見直した。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 JPCOAR会員機関,AXIES参加機関及び国内の大学・研究機関
調査対象の単位 組織
サンプルサイズ 有効回収数:295件
調査時点 2024年11月25日(月)~2024年12月27日(金)
対象時期
調査地域 日本
全国
標本抽出 非確率
調査対象はJPCOAR会員機関,AXIES参加機関及び国内の大学・研究機関のRDM担当者を対象に設定し,オンライン調査(Webサイト及びSNSでの広報,会員機関へのメール配信)を通じて募集
調査方法 自記式調査票:Webベース(CAWI)
Googleフォームによる回答
調査実施者
オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が大学ICT推進協議会(AXIES),文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)と連携して実施
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1800
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 池内有為・南山泰之・林和弘, 2025,「日本の研究機関における研究データ管理 (RDM) の実践状況2024 -政策の効果と継続的な課題-」『STI Horizon』11(3), 35-41, 2025年9月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)基礎情報
所属機関の種別,規模,担当部署

(2)ニーズの把握
研究データ管理のニーズ把握に主体的に関与している部署,研究データ管理に関する調査の実施状況,実施規模,実施方法,今後の実施予定

(3)データ管理体制の構築状況
データ管理体制構築に主体的に関与している部署,機関全体での取り組み,データポリシーの状況,実施手順の明文化,実施状況の共有方法,研究データ管理に関係する費用の予算計上,予算の使用目的

(4)研究データ管理サービスの実施状況
研究データ管理サービスに主体的に関与している部署,機関での研究データ管理サービスの実施状況,研究データ管理サービスの管理方法,図書館員・研究支援職向けのイベント実施の有無,研究者向けの研究データ管理に関するイベント実施の有無,研究データ公開事例の有無と課題や障壁,研究者からの要望が高いサービス,研究データ管理サービスの課題と障壁

(5)情報インフラの整備状況
情報インフラ整備に主体的に関与している部署,情報インフラ整備の検討状況,情報インフラの管理方法,ストレージのユーザー1人あたりの必要容量,ストレージ提供方法,ユーザー認証方法,ユーザー1人あたりの実際の基本容量,研究データ公開のリポジトリシステムの整備状況及びユーザー認証方法,データ分析基盤の提供状況及びユーザー認証方法,研究者情報サービスの状況及びユーザー認証方法,更新時期,研究者情報サービスとデータ連携を実施する情報インフラ,機関外利用希望者の範囲

(6)オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)について
JPCOARに期待する項目
公開年月日 2026/08/04
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情報社会
情報技術
SSJDAオリジナルトピック 情報・通信・マスメディア
バージョン 1 : 2026-08-04
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