| 概要 |
|
調査番号
|
1805
|
|
調査名
|
全国大学教員調査,2019
|
|
寄託者
|
東京大学 大学経営・政策研究センター
|
|
利用申込先・承認手続き
|
利用方法の詳細はこちら
SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる |
|
教育目的(授業など)の利用
|
教育(授業・卒論等)も可 |
|
利用期限
|
一年間 |
|
データ提供方法
|
ダウンロード |
|
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis
|
利用不可 |
|
引用・謝辞の例
|
二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。
二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「全国大学教員調査,2019」 (東京大学 大学経営・政策研究センター) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1805
※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
|
|
調査の概要
|
本調査は,大学教員が大学教育にどのようにかかわり,どのような考えを持っているのかについて,前回調査(全国大学教員調査 2010)からの約10年間における変化を,授業の実践,理念,大学のガバナンスといった観点から実証的に分析する基礎を形成することを目的として実施された。
|
|
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計)
|
量的調査: ミクロデータ
|
|
調査対象
|
大学生調査(全国大学生調査・第2回,2018)の協力校に所属する専任教員
|
|
調査対象の単位
|
個人
|
|
サンプルサイズ
|
回答数:2829人(77大学154学部)
|
|
調査時点
|
2019年夏
|
|
対象時期
|
|
|
調査地域
|
日本
|
|
標本抽出
|
非確率
大学生調査(全国大学生調査・第2回,2018)の協力校に依頼した
|
|
調査方法
|
自記式調査票
|
|
調査実施者
|
|
|
DOI
|
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1805
|
|
委託者(経費)
|
| 委託者(経費)名 |
研究費番号 |
研究費拠出機関 |
| 2018年度~2020年度科学研究費補助金(基盤研究A) |
18H03655 |
日本学術振興会 |
|
|
寄託時の関連報告書・関連論文
|
金子元久,2020,「日本の大学教育―2010年代の変化」,2020年10月
|
|
SSJDAデータ貸出による二次成果物
|
二次成果物一覧はこちら
|
|
調査票・コードブック・集計表など
|
【調査票】
|
|
主要調査事項
|
(1)担当する専門分野とコマ数
担当の専門分野,今学期に担当しているコマ数,何学期制か
(2)担当授業について
授業一回当たりの想定学習時間,出席している学生を評価する観点,授業の力点,授業の方法として行っているもの・有効なもの
所属学部での教育のあり方の変化,授業改善活動(FD)として行っているもの・有効なもの,大学教育改善の方向として行っているもの・将来の方向として重要なもの
教育と研究の重点,一週間の時間配分の現状と理想
(3)大学教育と大学のあり方について
大学教育に影響を与えてきた要因,大学教育全般についての意見,大学の管理運営についての意見,所属の大学全体の課題についての考え,教員の評価・処遇について行っているもの・必要なもの,高等教育政策についての考え
(4)所属の大学とご自身について
所属大学の設置者,全学の学生数
年齢,職階,任用形態,大学教員になるまでの経緯・任用形態
|
|
公開年月日
|
2026/07/28
|
|
CESSDAトピック
|
詳細はこちら
高等教育
|
|
SSJDAオリジナルトピック
|
教育・学習
|
|
バージョン
|
1 : 2026-07-28
|
|
特記事項
|
自由記述は非公開
|