東京大学

概要
調査番号 1839
調査名 第1回勤労生活に関する調査, 1999
寄託者 労働政策研究・研修機構
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「第1回勤労生活に関する調査, 1999」 (労働政策研究・研修機構) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1839

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要  本調査は,勤労生活の実態を把握するため,そのベースラインおよび変化を時系列調査によって明らかにし,その評価を行うとともに,政策立案の基礎データを得ることを目的として実施された。労働による自己実現を中心に,人々の関心(意識)とその動向に焦点をあてており,勤労観,勤労と他の生活領域との関係,勤労を中核とする制度やルールについての意識など,勤労意識の多様な諸側面からアプローチすることを特徴としている。
 調査票の構成は,基本項目として毎年共通の固定様式で実施する項目(質問の8割程度)と各回固有のスペシャル・トピックスとして実施する項目(質問の2割程度)の2部構成で,今回調査は,基本項目とスペシャル・トピックスとして取り上げた失業関連項目からなっている。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 全国の20歳以上の男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 抽出数4000人,回収数2724人(回収率68.1%)
調査時点 1999年3月
対象時期
調査地域 日本
全国
標本抽出 確率: 層別抽出
確率: 多段抽出
全国の20歳以上の男女4000人を層化2段抽出法により抽出。対象者には有職者のみならず無職者も含まれている。
調査方法 個別面接法:紙と鉛筆(PAPI)
調査員による面接調査
調査実施者
労働政策研究・研修機構
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1839
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 労働政策研究機構,2003,『資料シリーズNo.139 第1回勤労生活に関する調査(1999年)ーー勤労意識と失業』2003年9月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票】 【集計表
主要調査事項 (1)基本項目
・性別,年齢
・望ましい職業キャリア,豊かさを得るのが望ましい人,日本的な働き方に関する考え,階層帰属意識,生活満足度,世の中の公平感
・仕事の有無,仕事の満足度,生活に関する気持ちや考え,重要なこと,充実感,「働くこと」の範囲,日頃の生活の中の不安,日本が目指すべき社会のあり方
・従業上の地位,従業員数,仕事の内容,役職,平均的な週労働時間,勤続年数
・就職意向,仕事に就くための具体的な行動,仕事がみつかった場合の就職可否
・転職回数,最終学歴,婚姻状況,配偶者の仕事・従業上の地位・仕事の内容,同居家族,居住形態,個人年収,配偶者の年収,世帯年収

(2)失業関連項目
・会社の業績不振による人員整理や解雇に関する考え,失業イメージ,失業に対する考え,失業した場合の対応,重要だと思う失業支援
公開年月日 2026/04/28
CESSDAトピック 詳細はこちら

失業
労働条件
SSJDAオリジナルトピック 雇用・労働
バージョン 1 : 2026-04-28
特記事項 自由記述回答については非公開です。