東京大学

概要
調査番号 1845
調査名 第7回勤労生活に関する調査, 2015
寄託者 労働政策研究・研修機構
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「第7回勤労生活に関する調査, 2015」 (労働政策研究・研修機構) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1845

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要  本調査は,勤労生活の実態を把握し,そのベースラインおよび変化を時系列調査によって明らかにし,評価を行うとともに,政策立案の基礎データを得ることを目的としている。勤労生活の基本線の把握にあたっては,労働による自己実現を中心に,人々の関心(意識)とその動向に焦点をあてており,勤労観,勤労と他の生活領域との関係,勤労を中核とする制度やルールについての意識など,勤労意識の多様な諸側面からアプローチすることを特徴としている。
 調査票の構成は,調査開始から継続して聞いている勤労意識に関する項目と,各回ごとのスペシャルトピックにより構成されている。基本項目は,同一の質問項目を同一の調査法により継続して調査しているので,正確な時系列データを得られることが特徴である。また,第7回となる本調査のスペシャルトピックは「全員参加型社会」であり,仕事とか家庭の両立,女性の職場進出,高齢者の就労,外国人の就労に関する意識について取り上げた。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 全国20歳以上の男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 抽出数4000人,回収数2118人(回収率53.0%)
調査時点 2015年11月~12月
対象時期
調査地域 日本
全国
標本抽出 確率: 系統抽出
確率: 層別抽出
確率: 多段抽出
層化二段系統抽出法(①全国の市町村を,都道府県を単位として11地区に分類する,②各地区をさらに市郡規模によって22に分類する,という層化二段系統抽出法により抽出した。各ブロック,市郡規模別の層における20歳以上人口の大きさにより4,000の標本(調査対象)を比例配分し,層ごとに系統抽出を行った。
調査方法 個別面接法:紙と鉛筆(PAPI)
調査員による訪問面接調査
調査実施者
労働政策研究・研修機構
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1845
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 労働政策研究・研修機構,2024,『第7回勤労生活に関する調査(2015年)』2024年1月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票】 【集計表
主要調査事項 (1)基本項目
・性別,年齢
・望ましい職業キャリア,豊かさを得るのが望ましい人,日本的な働き方に関する考え,企業は誰のためにあるべきか,階層帰属意識,生活満足度,世の中の公平感
・仕事の有無,仕事の満足度,生活に対する気持ちや考え,重要なこと,充実感,「働くこと」の範囲,日頃の生活の中の不安,資産・収入と就労意識や資産運用について,日本が目指すべき社会のあり方
・従業上の地位,従業員数,仕事の内容,役職,週労働時間,勤続年数
・就職意向,仕事に就くための具体的な行動,仕事がみつかった場合の就職可否
・転職回数,最終学歴,婚姻状況,配偶者の仕事・従業上の地位・仕事の内容,同居家族人数,居住形態,子供の有無,介護が必要な者の有無,個人年収,配偶者年収,世帯年収

(2)失業関連項目
・会社の業績不振による人員整理や解雇に関する考え,失業のイメージ,失業に対する考え,失業した場合の対応,重要だと思う失業支援

(3)フリーター観
・フリーターという働き方へのイメージ

(4)能力開発についての意識
・自分の職業能力についての考え

(5)ワークライフバランス
・家事・育児・介護と仕事の調和について,家庭生活と仕事について望ましいと思う男女の生き方,自分の時間の過ごし方

(6)「全員参加型社会」に関する意識
・職場における女性の活躍についての意識,働きながら子育てや介護をする人に協力したいか
・年金受給後の高齢者の就労について,年金受給後も働きたいか,年金受給後も配偶者に働いてほしいか,定年制を廃止したほうがよいか
・外国人と職場で働くことや交流についての考え,職場での経験
公開年月日 2026/06/09
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労働条件
SSJDAオリジナルトピック 雇用・労働
バージョン 1 : 2026-06-09
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