東京大学

概要
調査番号 1846
調査名 第8回勤労生活に関する調査, 2021
寄託者 労働政策研究・研修機構
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「第8回勤労生活に関する調査, 2021」 (労働政策研究・研修機構) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1846

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要  本調査は,勤労生活の実態を把握し,そのベースラインおよび変化を時系列調査によって明らかにし,評価を行うとともに,政策立案の基礎データを得ることを目的としている。勤労生活の基本線の把握にあたっては,労働による自己実現を中心に,人々の関心(意識)とその動向に焦点をあてており,勤労観,勤労と他の生活領域との関係,勤労を中核とする制度やルールについての意識など,勤労意識の多様な諸側面からアプローチすることを特徴としている。
 調査票の構成は,調査開始から継続して聞いている勤労意識に関する項目と,各回ごとのスペシャルトピックにより構成されている。基本項目は,同一の質問項目を同一の調査法により継続して調査しているので,正確な時系列データを得られることが特徴である。また,第8回となる本調査のスペシャルトピックとして新型コロナウイルス感染症流行の労働者意識への影響や、兼業・副業、フリーランスなど新しい働き方に対する意識を取り上げた。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 全国20歳以上の男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 抽出数4000人,回収数2388人(回収率59.7%)
調査時点 2021年9月~10月
対象時期
調査地域 日本
全国
標本抽出 確率: 系統抽出
確率: 層別抽出
確率: 多段抽出
層化二段系統抽出法(①全国の市町村を,都道府県を単位として11地区に分類,②各地区をさらに市郡規模によって22に分類,の層化二段系統抽出法により抽出した。各ブロック,市町村規模別の層における20歳以上人口の大きさにより4,000の標本(調査対象)を比例配分し,層ごとに系統抽出を行った。
調査方法 自記式調査票:紙
訪問留置調査
調査実施者
労働政策研究・研修機構
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1846
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 労働政策研究・研修機構,2025,『第8回勤労生活に関する調査(2021年)』2025年6月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票】 【集計表
主要調査事項 (1)基本項目
・性別,年齢
・望ましい職業キャリア,豊かさを得るのが望ましい人,日本的な働き方に関する考え,日本的な働き方の変化に関する考え,階層帰属意識,生活満足度,世の中の公平感
・仕事の有無,仕事の満足度,生活に対する気持ちや考え,重要なこと,充実感,「働くこと」の範囲,日頃の生活の中の不安,日本が目指すべき社会のあり方,過去1ヵ月のメンタルヘルス状況
・従業上の地位、従業員数、仕事の内容、役職、週労働時間、勤続年数
・就職意向、仕事に就くための具体的な行動、仕事がみつかった場合の就職可否
・転職回数,最終学歴,婚姻状況、配偶者の仕事・従業上の地位・仕事の内容,同居家族人数,居住形態,子供の有無,介護が必要な者の有無,個人年収,配偶者年収,世帯年収

(2)失業関連項目
・会社の業績不振による人員整理や解雇に関する考え,失業のイメージ,失業に対する考え,失業した場合の対応,重要だと思う失業支援

(3)新しい働き方に関する意識
・フリーターという働き方へのイメージ,フリーランスや個人請負という働き方へのイメージ,副業・兼業に対する関心,副業・兼業実施の希望,副業・兼業の本業への効用に関する意識

(4)能力開発についての意識
・自分の職業能力についての考え

(5)ワークライフバランス
・家事・育児・介護と仕事の調和について,家庭生活と仕事について望ましいと思う男女の生き方,自分の時間の過ごし方

(6)「全員参加型社会」に関する意識
・職場における女性の活躍についての意識
・外国人と職場で働くことや交流についての考え,職場での経験

(7)新型コロナウイルス感染症の影響
・新型コロナウイルス感染症の収束後の労働環境の変化に対する意識,新型コロナウイルス感染症の収束後の社会に対する意識,新型コロナウイルス感染症の流行による対面でのコミュニケーション減少に対する意識,新型コロナウイルス感染症の流行による仕事・職業生活面への影響
公開年月日 2026/06/09
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失業
労働条件
SSJDAオリジナルトピック 雇用・労働
バージョン 1 : 2026-06-09
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