東京大学

概要
調査番号 DIPEx003
調査名 障害学生の語り
所蔵者 健康と病いの語りディペックス・ジャパン
利用申込先・承認手続き 所蔵者が利用申請を承認したときに利用できる

利用方法の詳細はこちら
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

申請が承認された日から翌年度3月31日まで(但し、学部学生の場合は単年度利用も可)。1年ごとの延長申請も可。詳細はディペックス・ジャパンへお問い合わせください。https://www.dipex-j.org/contact
データ提供方法 郵送
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際の出典の記載の仕方については、ディペックス・ジャパンへお問い合わせください。https://www.dipex-j.org/contact
調査の概要 本調査のデータは以下の2つのプロジェクトで得られたものです。
1つめは、2017年度トヨタ財団研究助成:研究テーマ名「障害学生のエンパワメントを促す当事者の『語りの映像アーカイブ』の構築」(研究代表者・瀬戸山陽子)(以降「障害学生の語り」と記す)です。
2つめは、東京大学先端科学技術研究センターの「インクルーシブ・アカデミア・プロジェクト」との共同研究の一環として行われた「Disabled in STEMM / STEMM分野で活躍する障害のある研究者と専門家のインタビューアーカイブ」(以降「理工系領域の人々の語り」と記す)です。
データの一部はhttps://www.dipex-j.org/shougai/に公開されています。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 質的調査: 文書データ
調査対象 20代から50代の、障害をもちながら高等教育機関で学んだ、もしくは理工系領域で働いた経験を持つ人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 49 名
調査時点 2018-12 ~ 2021-08
対象時期 ~ 2021-08
各人が障害や病気がきっかけで就学・就労に工夫が必要になった時からインタビュー時点まで
調査地域 日本
全国
標本抽出 非確率: 利用可能性
その他
医療機関・患者会を通じた募集パンフレット配布、新聞・TV等のマスメディアを通じた告知、ウェブサイト上での協力者を募集。体験の多様性を重視した恣意的サンプリング (maximum variation sampling)により集められた。
調査方法 インタビュー
個別面接法
非構造化及び半構造化インタビュー
調査実施者
実施者名 所属名
瀬戸山陽子 東京医科大学、健康と病いの語りディペックス・ジャパン
澤田明子 健康と病いの語りディペックス・ジャパン
佐藤(佐久間)りか 健康と病いの語りディペックス・ジャパン
射場典子 健康と病いの語りディペックス・ジャパン
花岡隆夫 健康と病いの語りディペックス・ジャパン
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.DIPEx003
委託者(経費)
委託者(経費)名 研究費番号 研究費拠出機関
2017 研究助成プログラム Research Grant Program 【(A)共同研究助成 】 D17-R-0678 トヨタ財団
東京大学先端科学技術研究センターインクルーシブアカデミアプロジェクト
寄託時の関連報告書・関連論文 以下のURLをご参照ください。

・「障害学生の語り」の関連報告書・関連論文
https://toyotafound.my.salesforce-sites.com/psearch/JoseiDetail?name=D17-R-0678
https://www.toyotafound.or.jp/old/research/2017/data/Yoko_Setoyama_final_report_D17-R-0678.pdf

・「理工系領域の人々の語り」の関連報告書・関連論文
https://d-stemm.jp/
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など
主要調査事項 ※以下の項目については、すべての協力者に一律にお伺いするのではなく、それぞれのご経験に応じて内容を省略したり、必要に応じて深掘りしたりする形で進めておりますことご注意ください。

・年齢、家族構成、居住形態
・障害区分・手帳の有無・発症時期
・大学の種別(国公私立・規模)と所属学部・学科・専攻
・高等教育前の学校歴(小中高など)について
・専門分野を志望した理由や動機
・進学準備や受験勉強で工夫したこと、困難
・進学希望校との相談(誰と、どのように)
・オープンキャンパスや受験日の経験で印象に残っていること
・入学時に大学側・教員とどのような相談をしたか(支援窓口・合理的配慮など)
・授業・実験に関する配慮や対応
・実験室・研究室での作業で困難を感じた点と、その対応
・研究テーマの選択や研究活動での工夫・支援
・図書館・実験設備・専門施設の利用
・通学、履修、健康診断、サークル活動などでの困難や工夫
・経済面(奨学金・生活費・アルバイト)での課題
・留学や海外での研究について
・友人・教職員・研究室メンバーとの関係
・障害学生同士のつながりや支え合い
・障害者雇用枠か一般枠か、どのようにして選んだか
・就活での情報収集、インターンシップ、研究室推薦などでの困難や工夫
・就職後の困難と、その対応
・障害学生・研究者、教育関係者などへのメッセージ
公開年月日 2026/10/16
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健康
徴候と症状、病気の状態
疾病、障害、健康状態
SSJDAオリジナルトピック 保健・医療
社会保障・福祉
バージョン 1 : 2026-10-16
特記事項 ・データのご利用を希望される方は、以下WEBサイトをご参照ください。
https://www.dipex-j.org/outline/data-sharing