東京大学

概要
調査番号 DIPEx006
調査名 認知症の語り
所蔵者 健康と病いの語りディペックス・ジャパン
利用申込先・承認手続き 所蔵者が利用申請を承認したときに利用できる

利用方法の詳細はこちら
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

申請が承認された日から翌年度3月31日まで(但し、学部学生の場合は単年度利用も可)。1年ごとの延長申請も可。詳細はディペックス・ジャパンへお問い合わせください。https://www.dipex-j.org/contact
データ提供方法 郵送
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際の出典の記載の仕方については、ディペックス・ジャパンへお問い合わせください。https://www.dipex-j.org/contact
調査の概要 本調査は、21-24年度科学研究費補助金基盤(B)「認知症本人と家族支援のための「健康・病・介護体験の語り」Webサイトの構築と評価」研究班(代表者:竹内登美子)が、英国Oxford大学で作られている患者の語りのデータベースをモデルとして実施した認知症本人7名と家族介護者35名のインタビュー調査に、後日ディペックス・ジャパンが、本人7名と家族7名のデータを追加したものです。
認知症の診断を得た経緯、治療法の選択、認知症の症状、介護の実際、本人の思い、家族の思いといった、多岐にわたるトピックについて聞いています。
データの一部はhttps://www.dipex-j.org/dementia/に公開されています。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 質的調査: 文書データ
調査対象 50代から80代の認知症本人と30代から80代の家族介護者
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 56名(認知症本人14名[女性6名・男性8名]、家族介護者42名[女性32名・男性10名])
調査時点 2010-02 ~ 2020-08
対象時期 ~ 2020-08
認知症本人もしくは家族が本人の異変に気付いたときからインタビュー時点まで
調査地域 日本
全国
標本抽出 非確率: 利用可能性
その他
医療機関・患者会を通じた募集パンフレット配布、新聞・TV等のマスメディアを通じた告知、ウェブサイト上での協力者を募集。体験の多様性を重視した恣意的サンプリング (maximum variation sampling)により集められた。
調査方法 インタビュー
個別面接法
非構造化及び半構造化インタビュー
調査実施者
実施者名 所属名
竹内登美子 富山県立大学
後藤恵子 東京理科大学
射場典子 健康と病いの語りディペックス・ジャパン
岡本恵里 三重県立看護大学
佐藤(佐久間)りか 健康と病いの語りディペックス・ジャパン
田中敦子 医療法人八誠会守山荘病院
長江美代子 日本赤十字豊田看護大学
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.DIPEx006
委託者(経費)
委託者(経費)名 研究費番号 研究費拠出機関
平成21-24年度科学研究費補助金基盤(B) 21390598 JSPS
平成25~28年度科学研究費補助金基盤(C) 25463542 JSPS
寄託時の関連報告書・関連論文 〇関連報告書は以下のURLをご参照ください。
https://kaken.nii.ac.jp/report/KAKENHI-PROJECT-21390598/21390598seika/

〇関連論文は以下をご参照ください。
認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン編,2016,『認知症の語り―本人と家族による200のエピソード』日本看護協会出版会.
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など
主要調査事項 ※以下の項目については、すべての協力者に一律にお伺いするのではなく、それぞれのご経験に応じて内容を省略したり、必要に応じて深掘りしたりする形で進めておりますことご注意ください。

・年齢・家族構成・職業
・普段の生活
・異変に気付いたきっかけ
・医療機関の受診に至る経緯
・セカンドオピオン
・認知症に関する情報収集
・受けている治療
・医療者との関係
・本人が認知症になってからの生活の変化
・介護サービスや訪問看護、患者会など社会サービスの利用
・欲しいサポート
・日常生活の自立について困難と感じること
・生きがい、希望など
・他の介護者/患者さんへの助言
公開年月日 2026/10/16
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健康
徴候と症状、病気の状態
疾病、障害、健康状態
SSJDAオリジナルトピック 保健・医療
社会保障・福祉
バージョン 1 : 2026-10-16
特記事項 ・データのご利用を希望される方は、以下WEBサイトをご参照ください。
https://www.dipex-j.org/outline/data-sharing