東京大学

概要
調査番号 0709
調査名 若者の仕事生活実態調査(インターネット調査),2006
寄託者 ベネッセ教育総合研究所
(寄託時:ベネッセコーポレーション)
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar メタデータ閲覧・オンライン分析システム「Nesstar 」を用いた分析が可能。
調査の概要  本調査は,若者の仕事と生活の様子,ならびに子ども時代の体験や親子関係を明らかにすることを目的に,2006年1月から7月にかけて,25~35歳の男女を対象に実施された。
 さらに,その中から25名の希望者を募り,現在の状況に加え,幼いころからのライフストーリーを語ってもらうインタビュー調査も実施している。

※提供はアンケート調査のみ。
調査対象 25~35歳の男女(ただし学生を除く)
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 2,500名(男性 1,250名,女性 1,250名)
(うち、有職者は 1,921名。男性 1,182名,女性 739名)
調査時点 2006/01/01
調査地域  
標本抽出 約120万人の大規模なモニター母集団より上記調査対象に該当する者を無作為に抽出し,アンケートへの協力を依頼。
男性 1,250名,女性 1,250名となった時点で調査を終了した。
調査方法 インターネット調査
調査実施者 ベネッセ教育研究開発センター
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「若者の仕事生活実態調査報告書 -25~35歳の男女を対象に-」,研究所報Vol.37,2006年12月,Benesse教育研究開発センター編,(株)ベネッセコーポレーション
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)基本属性  
・性別
・年齢
・居住地域
・現在の結婚の状況
・現在の仕事の状況(あなた・配偶者)
・現在の仕事の内容(あなた・配偶者)
・就職についての考え
・同居している人
・子どもの人数
・父親・母親の仕事の状況
・父親・母親は大学や短期大学を卒業しているか
・現在の年収(あなた・配偶者)
・最終学歴および卒業した学校の設置者  

(2)生活の様子  
・起床時間
・就寝時間
・1日あたりの仕事時間
・通勤時間(片道)
・平日の余暇時間(テレビ・インターネット・家族との会話)
・ふだんの生活行動
・友だち・親・パートナーとの関係
・現在の生活について思うこと
・生活の総合的な満足度

(3)仕事にかかわる意識  
・仕事をする上で重視すること
・ふだんの仕事のなかでできていること
・仕事をしていて感じること
・仕事の総合的な満足度
・仕事に関係する価値観

(4)子ども時代の様子  
・子ども時代の体験
・子ども時代の得意・苦手
・小・中学生のころ経験した学校外教育
・小・中学生のころの成績
・小・中学生のころの将来なりたかった職業
・子ども時代の親の様子
・子ども時代に親が重視していたしつけ
・小・中学生のころの居住地域の特性
・小・中学生のころの家庭の経済的な暮らし向き
・小・中学生のころの父親・母親の仕事の状況・内容  


※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2014/03/26
トピック 教育・学習
バージョン 登録:2014年3月26日
特記事項