東京大学

概要
調査番号 0712
調査名 第4回学習基本調査(高校生版),2006
寄託者 ベネッセ教育総合研究所
(寄託時:ベネッセコーポレーション)
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar メタデータ閲覧・オンライン分析システム「Nesstar 」を用いた分析が可能。
調査の概要  「学習基本調査・国内調査」は,わが国の児童・生徒の学習に関する意識や行動をとらえることを目的として,1990年から5年ごとに実施している。本調査は,毎回ほぼ同じ質問項目で同一の学校に協力をお願いしており,1990年以降の時系列的な変化を正確に把握することができる。また調査対象は大都市,地方都市,郡部の小・中・高校生としており,地域や学校段階による違いもとらえることができるのが大きな特徴である。
調査対象 全国4地域(下記)の普通科高校2年生
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 4,464名(東京都内 1,376名、地方都市 1,852名、郡部 1,236名)
調査時点 2006年6~7月
調査地域 全国4地域[東京都内、および東北、四国、九州地方の都市部と郡部]
標本抽出  
調査方法 学校通しの質問紙による自記式調査
調査実施者  
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「第4回 学習基本調査・国内調査報告書・高校生版」,研究所報Vol.40,2007年3月,Benesse教育研究開発センター,(株)ベネッセコーポレーション
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)属性
・性別
・文理のコース

(2)学校での学習の様子  
・高校3年間で履修する予定の科目
・好きな教科
・授業の理解度
・授業の受け方
・好きな学校の勉強方法  

(3)家での学習の様子  
・家庭学習の頻度
・学校外での学習時間
・テスト勉強の開始時期
・家での学習内容
・家での学習の様子
・日常生活の中での「学習」

(4)学校外の学習機会  
・学習塾・予備校の利用(頻度・タイプ)
・諸学習機会の利用  

(5)学習の方法  
・学習の方法
・学習方法のタイプ

(6)メディアの利用  

(7)成績観  
・成績の自己評価
・とりたいと思う成績
・がんばればとれると思う成績
・成績観・学力観  
・学習していて感じること・学習上の悩み  

(8)進路・進学意識  
・受験と希望する進学段階
・希望する大学のタイプ
・希望する入試方法 
・将来つきたい職業

(9)社会観・価値観  
・勉強の効用
・社会観・価値観
・時間選好(将来優先か現在優先か)  

(10)部活動の参加状況    

(11)心や身体の疲れ    

(12)家庭のことについて  
・所有物
・親とのかかわり
・親が大学もしくは短期大学を卒業しているかどうか

※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2013/08/28
トピック 教育・学習
バージョン 登録:2013年8月28日
特記事項 ※学校名データは非公開となっています