東京大学

概要
調査番号 0719
調査名 第3回子育て生活基本調査(小中版),2007
寄託者 ベネッセ教育総合研究所
(寄託時:ベネッセコーポレーション)
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査は,小・中学生の子どもをもつ保護者の家庭での子育て生活の実態,しつけや教育に関する意識を捉えることを目的として実施された。ベネッセでは,同じ目的での調査を1998年と2002年に実施しており,経年での比較による分析が可能となるよう配慮した上で調査設計がなされている。

 本調査の特徴は,以下のようにまとめられる。

1.時代による変化の把握
2.小学1年生~中学3年生までの学年による違いを把握することができる
3.教育環境の変化に対する意識・行動をとらえるための新規項目の追加

※提供されるデータは,母親の回答のみとなっています。
調査対象 首都圏(東京都,埼玉県,千葉県,神奈川県)の小学1年生~中学3年生の子どもをもつ保護者
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 回収数: 7,282通
配布数: 9,962通
回収率: 73.1%

※提供されるデータは,母親6,770人の回答のみ
調査時点 2007/09/01
調査地域 首都圏(東京都,埼玉県,千葉県,神奈川県)
標本抽出  
調査方法 学校通しによる家庭での自記式質問紙調査
調査実施者 ベネッセコーポレーション
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「第3回 子育て生活基本調査報告書 -小学生・中学生の保護者を対象に-」研究所報 VOL.47 ,2008年5月,Benesse教育研究開発センター,(株)ベネッセコーポレーション
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)子ども属性
 性別,学年,きょうだい数,出生順位,回答者との続柄
 
(2)回答者(保護者)の属性
 母親と父親それぞれの年齢・職業・職種,生活の経済的ゆとり,家族構成
 
(3)子育ての悩みや気がかり
 日常生活,子どもの成長発達・性格・態度・友だち関係,子どもの遊び・しつけ・教育,回答者自身のこと
 
(4)しつけや教育の情報源
 情報源,特に参考としているもの
 
(5)子どもの日ごろの様子や生活習慣
 子どもが自分一人でできること,子どもに「もう少しきちんとやってほしい」と思うこと,生活習慣や自立の状況への満足度
 
(6)日ごろの生活の中で当てはまること
 子どもと一緒に遊ぶ,子どもと友だちや先生について話す,家族みんなで食事をする,学校行事に参加する,子どもが成長したと感じる,など
 
(7)子育てで心がけていること
 規則正しい生活,あいさつ・礼儀,友だちづきあい,携帯電話の使い方,など
 
(8)家庭の教育方針
 しつけ・教育について夫婦で考えている,勉強のことは口出ししない,教育に必要なお金をかける,など
 
(9)配偶者(子どもの父親)との関係
 夫婦間での話し合い,子育てに協力的かどうか,子どもとのコミュニケーション,など
 
(10)子どもの家庭学習の様子・学習への関わり
 子どもの家での勉強時間,学校での成績,など
 
(11)子どものメディア利用
 パソコン・携帯ゲーム機の利用状況,など
 
(12)子どもの休日の過ごし方
 家でゆっくり休む,友だちと屋外で遊ぶ,家族で一緒に出かける,など
 
(13)学校の取り組み・指導に対する満足度
 生活面のしつけ・指導,いじめ問題などのトラブルへの対応,教科の基礎的な学力をつけること,保護者が気軽に質問したり相談したりできること,など
 
(14)学力・勉強に対する考え
 将来ふつうの生活に困らないくらいの学力があればいい,できるだけいい大学に入れるよう成績をあげてほしい,子どもの学習上の苦手は親として正確に知っておきたい,など
 
(15)希望する進学段階
 
(16)中学受験・塾・習い事・現在の教育費
 中学受験の希望・中学受験の有無,塾・習い事の利用,教育費,など
 
(17)子育ての楽しさ  
 
※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2013/12/25
トピック 教育・学習
バージョン 登録:2013年12月25日
特記事項 ※提供されるデータは,母親6,770人の回答のみとなっています。

※以下のデータは非公開となっています。
・Q1 1)学校名
・Q13