東京大学

概要
調査番号 0728
調査名 第1回学習基本調査(高校生版),1990
寄託者 ベネッセ教育総合研究所
(寄託時:ベネッセコーポレーション)
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査は,学習の好き嫌い,学習行動,学習方法といった表面的な事象にとどまらず,学習への姿勢,環境,日常生活の中での学習といった,幅広い意味での学習の実態を把握することを目的として実施した。
 学習に関する小・中・高校という学校間の特徴を探るとともに,今後経年で実施し時代による変化も把握できるように,調査項目を作成した。本調査の留意点は以下の通りである。

1)原則として小・中・高校共通に質問できる項目に限定した。
2)時代の変化が読み取れるように,各項目は毎回の調査で使用できるように配慮した。
3)全国調査として使用できるように地区選定を考慮した。
4)進学状況による特徴を探れるようにサンプル抽出に配慮した。
調査対象 公立普通科高校2年生

進学状況による属性区分(1990年3月実績)
 超進学校   国立大学合格者(200名以上のうち東大, 京大合格10名以上)
 進学校    国立大学合格者(100名以上)
 準進学校   国立大学合格者(10名以上)
 就職進学校  上記以外
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回収票 2,005人
  (超進学校 422人,進学校 621人,準進学校 562人,就職進学校 400人)
調査時点 1990年9~10月
調査地域 全国4地域(東京23区内,東北,中四国,九州)の都市部と郡部
標本抽出
調査方法 学校通しの自記式質問紙調査
調査実施者 福武書店教育研究所
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「学習基本調査報告書-高校生版-」,研究所報Vol.5,1991年7月,福武書店教育研究所編,(株)福武書店
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)属性
・性別

(2)学校での勉強
・好きな教科
・授業の理解度
・頑張って勉強したい教科

(3)家での勉強
・普段の勉強時間
・家でする主な勉強
・テスト前の準備期間
・家での勉強の仕方
・勉強の仕方の分類
・家での勉強の様子

(4)授業中の様子

(5)学習塾や予備校について
・学習塾や予備校に行っているか
・週に何日通っているか
・通っている学習塾・予備校の種類

(6)その他の学習機会(家庭教師・通信教育・家庭学習教材・夏期講習・補習授業)

(7)日常生活での学習について(15項目)

(8)学校での成績
・現在の総合的な成績
・どのくらいの成績がとりたいか
・頑張れば,どのくらいの成績がとれると思うか

(9)勉強していて嬉しいと感じる時(7項目)

(10)良い成績を取るために大切なこと
・大切だと思うこと(努力・上手な勉強方法・授業をしっかり聞く等)
・上記の中で最も大切だと思うこと

(11)学習についての悩み(14項目)

(12)勉強の意義(8項目)

(13)成績へのこだわり(5項目)

(14)進路志望・進学を希望する大学の種類

(15)将来の職業の希望(12項目)

(16)普段の日の学校以外での時間の使い方
・勉強時間
・集中して勉強している時間
・テレビを見る時間
・就寝時間

(17)精神的・肉体的疲労度(6項目)

(18)部活動について

(19)自分の勉強部屋をもっているか

(20)家庭背景・家族との関係(9項目)
公開年月日 2011/05/19
トピック 教育・学習
バージョン 登録:2011年5月19日
特記事項