東京大学

概要
調査番号 0839
調査名 時短アンケート,2011
寄託者 日本建設産業職員労働組合協議会
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査は,日本建設産業職員労働組合協議会(日建協)加盟組合員の労働実態や意識を詳細に把握し,その結果を日建協および加盟組合の時短活動にフィードバックすることによって,総合的労働条件の向上に役立てていくことを目的に実施されたものである。

 日建協では毎年11月,組合員約1万人を対象に,労働時間に関する調査を行っている。1972年に調査を開始して以来,39年間にわたり時代の変化にあわせてその設問内容を変えながら,継続して建設産業に働く人々の労働環境の実態を明らかにしてきた。建設産業に働くホワイトカラー層に対し,これだけ幅広く定期的,かつ継続的に調査しているものは他に例がない。

 今回の調査では,仕事におけるストレスに関する設問を設けることで,疲労蓄積度やストレスの要因と労働時間の関係性について分析することが可能になっている。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 日建協加盟組合の組合員
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 対象者数  11,729人
有効回収数 10,172人
有効回収率  86.7%
調査時点 2011/11/01
対象時期
調査地域  
標本抽出 各加盟組合組合員数,各組合における年齢,性別,職種等の構成にあわせて調査票を配付
調査方法 電子データの配信による,データ入力式のアンケート調査票で実施
調査実施者 日本建設産業職員労働組合協議会
DOI
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「2011時短アンケートの概要」,『調査時報』No.258 ダイジェスト,2012年4月,日本建設産業職員労働組合協議会
「2011時短アンケート特集」,『調査時報』No.258,2012年5月,日本建設産業職員労働組合協議会
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)性別,年齢,勤務地

(2)職種,職務,時間外手当支給の有無

(3)土曜,日曜,祝日の休日取得状況

(4)年次有給休暇の取得状況
 有休取得日数,休暇・休日を取得することへのためらい,休暇・休日の取りやすさの変化とその理由

(5)所定外労働時間関係
 11月の所定外勤務時間,平日の所定外労働時間,残業した理由

(6)建設産業の魅力
 魅力の有無,魅力を感じる理由・感じない理由

(7)健康問題・メンタルヘルス関係
 健康に対する不安,最近の自覚症状,ストレスの理由・対処

(8)ワーク・ライフ・バランス関係
 認知度,現在の総実労働時間についての感じ方,仕事・生活の充実度

(9)作業所の属性
 形態,配員人数,発注者,工事分類,建物用途

(10)作業所閉所状況
 実施工程上の休日状況,作業所の完全閉所状況,平日閉所日数,統一土曜閉所日の取り組みの実施

(11)異動時休暇制度
 異動を知った日から何日後に異動したか,異動時休暇の取得,異動時休暇を取得できた理由・できなかった理由

※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2013/03/27
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SSJDAオリジナルトピック 雇用・労働
バージョン 登録:2013年3月27日 :
特記事項 日建協「時短アンケート」は組合員を対象として毎年行っていますが,パネル調査とはなっていません。