東京大学

概要
調査番号 0896
調査名 大学教育の現状と将来―全国大学教員調査,2010
寄託者 東京大学 大学経営・政策研究センター
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査は,全国の大学教員に,自身の大学教育とのかかわり方や,大学教育についての考え方などについて聞き,今後の大学教育のあり方を考える基礎とすることを目的として実施された。
調査対象 全国の国立大学,公立大学,私立大学の各学部の教員(講師以上)
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 配布数:16,991名 回収数:5,311名(国立:1,876名 公立:444名 私立:2,965名) 回収率:31.3%
調査時点 2010年2月12日~3月15日
調査地域 全国
標本抽出 「全国大学職員名簿・2006版」より,母集団(全教員数)の約10分の1の16,991名を系統抽出により無作為抽出
調査方法 郵送法により実施 (郵送留置,郵送回収)
調査実施者 東京大学 大学経営・政策研究センター
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「大学教育の現状と将来 ―全国大学教員調査―」,2010年6月,東京大学大学院教育研究科 大学経営・政策研究センター
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)担当する専門分野とコマ数について
専門分野
コマ数

(2)担当する代表的な授業について
対象
内容
学生数
授業の力点
授業の方法と効果
出席学生の意欲
出席学生の学力
授業の阻害要因に対する考え
想定する学習時間
授業への出席率
学生の理解度
成績の配分

(3)大学教育の現在と改善の方向について
より良い授業にするための条件
学部・学科として実施していること
カリキュラム上で実施していること
大学教育改善をサポートするための方策
大学教育改善の方向と将来の重要度
大学院の教育に対する考え

(4)所属大学と回答者自身について
FDとして経験していること
大学として実施していること
所属大学に対する評価
所属大学の課題
所属大学の設置形態
大学運営に対する考え
学期中の時間配分
大学教育に対する考え
回答者のプロフィール(年齢・性別・出身地)
大学教員になるまでの経緯(大学教員になった年齢・大学以外での勤務経験・教員になるまでの留学経験)

※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2015/07/30
トピック 教育・学習
雇用・労働
バージョン 登録:2015年7月30日
特記事項 問23 大学名 のデータは非公開となっています。