東京大学

概要
調査番号 0909
調査名 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査,2013
寄託者 内閣府政策統括官(共生社会政策)付青少年企画担当
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar メタデータ閲覧・オンライン分析システム「Nesstar 」を用いた分析が可能。
調査の概要  本調査は,我が国と諸外国の若者の意識を把握し,我が国の若者の意識の特徴などを分析することを目的として実施された。
 また,子ども・若者育成支援推進法第8条に基づく大綱の推進やその見直しの際の参考資料でもある。

 調査領域は,以下の6つである。
(1)人生観関係 (2)国家・社会関係 (3)地域社会・ボランティア関係 (4)職業関係 (5)学校関係 (6)家庭関係
調査対象 各国満13歳から満29歳までの男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ (国名)  (回収数)
日  本:  1,175
韓  国:  1,026
アメリカ:  1,036
英  国:  1,078
ド イ ツ:  1,034
フランス:  1,006
スウェーデン:1,076
調査時点 各国とも2013年11月から12月
調査地域 日本,韓国,アメリカ,英国,ドイツ,フランス,スウェーデン
標本抽出 ・各国の統計データに基づく人口構成比より,性別,年齢区分別に標本数を割当てた。
・併せて,各国とも地域区分を設けて,地域別の人口構成比に応じた割当数も設定している。
・回収にあたっては,性別・年齢区分別,または地域別で割当てたそれぞれの標本数が確保できるよう努めた。
調査方法 各国とも1,000サンプル回収を原則として,WEB調査を実施
調査実施者 日本:株式会社インテージリサーチ
他6カ国:GMI (Global Market Insite,Inc.)
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査(平成25年度)」,2014年6月,内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 【フェイスシート】
・性別,年齢,未既婚,同居者,就学経験,学校種別,就業経験,転職経験,転職理由,就労意向,両親の生存,両親学歴,両親職業,国際交流活動経験,友人数,ボランティア活動経験,デジタル端末の有無

【調査項目】
(1)人生観関係
・自己イメージ,自尊心,充実感,心の状態,悩みや心配事の有無,悩みや心配事の相談相手,将来への希望,将来イメージ,社会規範,宗教観,友人関係,恋人関係,男女役割観,仕事と家庭の優先度,仕事と家庭の関係,性別と進路選択の関係,結婚観,結婚したほうがよい理由,結婚しないほうがよい理由,欲しい子供の人数,離婚観

(2)国家・社会関係
・自国で誇れるもの,自国人の誇りと自国への奉仕,政治への関心度,政策決定過程への関与,社会への満足度,自国の将来について,自国社会の問題,社会で成功する要因,自国人の国際的な視野,「国際的な視野」を身に付けるために必要な政策,日本人・日本についてのイメージ

(3)地域社会・ボランティア関係
・地域社会の愛着,住んでいる地域が好きな理由,地域への永住意識,ボランティア活動に対する興味,ボランティア活動に興味がある理由

(4)職業関係
・キャリア教育の効果,キャリア教育の受講意向,職場生活の満足度,職業選択の重視点,転職に対する考え方,昇給・昇進の方法,現在または将来の不安

(5)学校関係
・学校に通う意義,学校生活の満足度,大学など(高等教育機関)への進学について,進学の目的,教育費の負担

(6)家庭関係
・親子関係に関する意識,親のイメージ,年老いた親の扶養,自分自身の老後,家庭生活の満足度・内容


※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2014/12/08
トピック 社会・文化
国際比較・外交
バージョン 登録:2014年12月8日
特記事項