東京大学

概要
調査番号 0968
調査名 社会とのかかわりと日ごろの生活に関するアンケート,2013
寄託者 玄田有史
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar メタデータ閲覧・オンライン分析システム「Nesstar 」を用いた分析が可能。
調査の概要  本調査は,近年増加していると考えられる「孤立無業者(SNEP:Solitary Non-Employed Persons)」の実態の把握・分析において,総務省統計局「社会生活基本調査」を補完することを目的として実施された。
 本調査では,「社会生活基本調査」で含まれていなかった項目を特に意識して調査票を設計した。具体的には,特に就業経験や子ども時代の対人関係といった過去の経歴,さらには治療・療養状況・健康状況などの孤立無業に影響を与える可能性のある要因について調査を行った。
調査対象 調査実施会社(株)インテージリサーチのモニター登録者のうち年齢20~59歳以下,在学中でない,未婚,無業の男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回答数:3,622件
うち離婚・死別458件を除いた年齢構成
 20代:1,420件 44.9%
 30代: 915件 28.9%
 40代: 570件 18.0%
 50代: 259件 8.2%
 合計:3,164件100.0%
調査時点 2013年2月7日~12日
調査地域  
標本抽出 「社会生活基本調査」における60歳未満未婚無業者における年齢構成を念頭に,以下のように回答者数を割りつけた。
20代:30代:40代:50代=14:10:7:4
調査方法 インターネット調査
調査実施者 (株)インテージリサーチ
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「孤立無業(SNEP)」,2013年8月,玄田有史,日本経済新聞出版社
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 【スクリーニング調査】
 ・性別,就業状態,就学状況,婚姻状況

【本調査】
(1)ふだんの生活について
 ・健康状態,治療・療養状況,外出頻度,夜9時以降の外出,朝6時~9時の間の起床,自宅の清掃,ふだんの生活での気持ち(落ち込む,イライラする,楽しむ),楽しむことができる趣味や関心事(スポーツ,旅行など)

(2)最近の会話等について
 ・家族・友達・知り合いと直接会って会話したか(昨日/一昨日),直接会って会話をした人(昨日/一昨日),現在の同居人,介護を必要とする同居人の有無

(3)交友関係について
 ・定期的に会う友達・知り合いの有無,定期的に会う友達・知り合いの人数,友達・知り合いに会う頻度,悩みを相談できる友達・知り合いの有無,フェイスブック(Facebook)やミクシー(mixi)などのSNS(ソーシャル・ネットワーク・システム)への参加の有無,地域の行事・お祭り・ボランティア等への参加の有無,現在の居住地は中学時と同じか,将来違う場所に住みたいか,など

(4)学生時代について
 ・中学時の親友の有無,中学時に家族・学校・塾以外に話をする大人がいたか,いじめ経験の有無,尊敬する先生の有無,など

(5)仕事について
 ・無業期間,前職での就労期間,現在の就労意欲,正社員経験の有無,正社員をやめた理由,アルバイト・派遣(フリーター)などの仕事経験の有無,アルバイト・派遣(フリーター)などの仕事をやめた理由,将来の生活や仕事についての家族との会話,家族は心配していると思うか

(6)あなた自身について
 ・結婚の希望,投票意識,生活保護を受けることへの考え,老後の生活への不安,貯金・財産の有無

[フェイス項目]
 ・性別,年齢,最終学歴,居住地域,未既婚,職業,同居子供人数


※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2015/03/10
トピック 雇用・労働
社会・文化
バージョン 登録:2015年3月10日
特記事項