東京大学

概要
調査番号 1079
調査名 若者の教育とキャリア形成に関する調査,2007-2011
寄託者 若者の教育とキャリア形成に関する研究会 代表 乾彰夫
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  90年代半ば以来,わが国の若者たちの学校から職業への移行をめぐる状況は急速に大きく変貌した。フリーターなどの非正規雇用・失業が若者の中に大きく広がり,従来のような新規学卒正規雇用採用でそのまま職場に定着するという移行ルートからはずれたプロセスをたどる(たどらざるを得ない)若者たちが増大した。
 本調査は,こうした若者の移行過程をめぐる変容実態を正確に捉えるための調査として設計・実施された。
 調査初年度にあたる2007年度には,2007年4月1日現在満20歳の対象者を全国から層化2段階で無作為に抽出し依頼状と調査票を送付,訪問回収により1,687名からの回答を得た。
 その後2011年までの5年間にわたり毎年10-12月に質問紙調査を実施してきた。当初は2010年度までの4年間4回の調査を計画していたが,2回目移行の回答率が予測を大きく上回ったことから,対象者の了解を得て5回目を実施した。最終回の回答者は891名であった。

 本調査はパネル調査であるので,現在の若年者の教育・職業・生活の状況を問う質問については項目を変えずに毎回繰り返し聞く形になるが,過去の情報については第1回調査においてある程度まとめてたずねる方針が採られた。つまり,これまでの教育・職業経歴,および属性的(階層的)情報などの関連項目が多いのが第1回目調査の特徴である。
 第2回目以降は,過去に関する項目は縮小されて現況を様々な角度から尋ねる質問項目が加わっている。
 また,この1年間で起こった出来事や立場の変化などをカレンダー方式で書き込んでもらう形式の質問を採用したことにより,個々の対象者について,10代後半から25歳ぐらいまでの期間について学生から正規雇用へ,あるいは非正規雇用から正規雇用へ,正規雇用から無職へ,などといった従業上の地位の変化のデータが相当の確度をもって収集されているところも,この調査の大きな特徴の一つである。

 なお本調査は,「若者の教育とキャリア形成に関する研究会」によって実施された。研究会は,日本教育学会特別課題研究「変容する青年期に関する総合的研究」(2005-2007年度)の一環として発足し,若者の学校から仕事・社会への移行過程に関する追跡調査(パネル調査)の準備を行い,特別課題研究「若者の教育とキャリア形成に関する研究」(2008-2010年度)としてこの調査を実施してきた。
調査対象 2007年4月1日現在で20歳である全国の男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ ≪全国≫
【第1回(2007)】
     アタック数 有効回収数 有効回収率
一次調査 3750    1238    33.0%
二次調査 508     119    23.4%
合計   4258    1357    31.9%

(※以下の数値は一次調査・再調査の合計値。)
          アタック数 有効回収数 有効回収率
【第2回(2008)】  1314    1097    83.5%
【第3回(2009)】  1097     957   87.2%
【第4回(2010)】  937     853    91.0%
【第5回(2011)】  817     750    91.8%

≪沖縄≫
【第1回(2007)】
     アタック数 有効回収数 有効回収率
一次調査 750     329    43.9%
二次調査 10      1     10.0%
合計   760     330    43.4%

(※以下の数値は一次調査・再調査の合計値。)
          アタック数 有効回収数 有効回収率
【第2回(2008)】  300     227    75.7%
【第3回(2009)】  227     184    81.1%
【第4回(2010)】  175     156    89.1%
【第5回(2011)】  154     141    91.6%

≪合計≫
【第1回(2007)】
     アタック数 有効回収数 有効回収率
一次調査 4500    1567    34.8%
二次調査 518     120    23.2%
合計   5018    1687    33.6%

(※以下の数値は一次調査・再調査の合計値。)
          アタック数 有効回収数 有効回収率
【第2回(2008)】  1614    1324    82.0%
【第3回(2009)】  1324    1141    86.2%
【第4回(2010)】  1112    1009    90.7%
【第5回(2011)】  971     891    91.8%
調査時点 2007年から2011年まで,毎年10~12月に実施した。
調査地域 全国
標本抽出 (1) 目標サンプル数の確定
 本調査では,第1回調査において,沖縄250ケース,それ以外の地域1,250ケースを確保することを目標として設定した。これは最終調査においてサンプル数が半減してもなんとか分析に耐えうる数字を検討し,最終的に予算の制約を考慮して確定したものである。

(2) 層化表の作成と地点数および地点別目標サンプル数の確定
 以上のように目標サンプル数を確定したのちに,これを全国の地点に割り振る作業を行った。
 具体的には,全国を9ブロック(北海道・東北・関東・甲信越・中部・近畿・中国・四国・九州)に分け,さらに都市規模を3段階(18大都市・10万人以上の都市・その他の市町村)に分けて27層を作り,そこに2006年3月31日時点での住民基本台帳の人口データを流し込み,人口分布に比例するように1,250の目標サンプル数を各層ごとに割り振った。
 沖縄についても,県内を5ブロック(北部・中部・那覇市・南部・宮古八重山)に分け,さらに都市規模を2段階(10万人以上の都市・その他の市町村)に分けて10層作り,同様にして250の目標サンプル数を各層ごとに割り振った。

(3) 調査実施方法の選択と総抽出数の確定
 初回調査で目標サンプル数を確保することができない場合,2回目以降の調査に重大な影響が生じるリスクがあるため,初回調査ではそのリスクに備えて二段階の調査実施計画を立てた。
 まず初回調査の第一次調査分として,沖縄は目標サンプル数の4倍,それ以外の地域は3倍,すなわち沖縄1,000(男子508・女子492)・それ以外3,750(男子1,923・女子1,827)・合計4,750サンプルの調査対象を抽出することを決定した(※)。男女比は,男女の人口比に対応させて割り当てた。
 その上で,「調査を実施した結果,目標サンプル数(1地点あたり6~11サンプル)に到達しなかった地点については後日二次調査を実施する」ということをあらかじめ想定して,サンプリングの段階でその分多めに台帳から抽出をすることを計画した。その際,男性は回答率が一般に低い傾向があるので男性を多めに抽出しておくこととした。
 具体的には,初回調査の二次調査分として,沖縄の男性を目標の4倍,女性を2倍,その他の地域の男性を目標の3倍,女性を2倍,一次調査とは別に抽出しておくこととした(沖縄男子381・女子246/その他の地域・男子1,923・女子1,218/合計3,768サンプル)。
 したがって,合計で4,750+3,768=8,518サンプルを住民基本台帳から抽出することが事前に決められた。
※ 沖縄を多くサンプリングしたのは,過去の調査事例等の状況から,沖縄の若者の回収状況を厳しく予想していたためである。

(4) サンプルの抽出
 サンプル抽出は住民基本台帳に基づく層化二段階無作為抽出法で行った。(1)で述べたように,第一次抽出単位である国勢調査区を沖縄27区,それ以外の地域127区抽出した。
 第二次抽出単位は個人であるが,各調査区における抽出は,一地点で20歳に限定して50~70人抽出することになる。系統抽出を通常どおりにやれば,1)抽出間隔が大きいと一調査区でそれだけの数の20歳を抽出しきれない地域が出てくる可能性があること,2)20歳だけを抽出するので抽出間隔が大きいと調査エリアが大きくなりすぎて,実査遂行の障害が生まれてしまう可能性があること,などを考慮し,抽出はスタートポイントを無作為に決定したあとは台帳に沿って連続的に行った。つまり抽出間隔1の系統抽出を行ったのと同じことになる。
 通常のサンプリング調査とは違い,二次調査で地点によって追加的にサンプルが多く投入されたところと,まったく投入されなかったところが存在する。すなわち,実査状況に応じてサンプルとして選ばれる確率が地点によって異なるという点で厳密なランダムサンプリングとはなっていないことには注意が必要である。また,回収率の分母となる数についても,実査が終了するまでは確定しない。その意味では,回収率の意味も通常とは異なっている。しかしながら,本調査ではサンプルの無作為性が多少損なわれることのデメリットよりも,回収標本が少なくなって継続的な調査が十分にできなくなるリスクのほうがデメリットが格段に大きいと判断した。
 二次調査は,層毎に目標数に到達した時点で打ち切られた。一次調査と二次調査を合わせた総対象者数は,沖縄760・それ以外4,258となった。これが通常調査の抽出数に該当する数値といえる。
調査方法  第1回目においては抽出した対象者に依頼状および質問紙を送付したのち,調査員が訪問して調査協力をお願いするとともに記入済み質問紙を回収した。
 第2回目以降は前回回答者でパネル調査への協力意思を示した対象者に対して質問紙を郵送し,調査員による訪問回収を行った。ただし前回抽出地点からの住所移動があった対象者については基本的には郵送回収で行った。
 なお第1回調査を除く各回とも,期限内に回答のなかった対象者のうち住所不明や拒否などを除いて,実施可能な範囲で同じ対象者に再調査を行った。
 また第2回目調査においては,第1回目回答時にメールアドレス記載のあった対象者について,電子メールによる督促を試みたが,有効性がほとんど認められなかったため,3回目以降は訪問および郵送による督促のみとした。
調査実施者 若者の教育とキャリア形成に関する研究会 代表 乾彰夫,
実査は社団法人 中央調査社
委託者(経費) (1)日本教育学会補助金 特別課題研究「変容する青年期に関する総合的研究」
 研究期間:2005~2007年度,交付金額:300万円
(2)日本教育学会補助金 特別課題研究「若者の教育とキャリア形成に関する研究」
 研究期間:2008~2010年度,交付金額:300万円
(3)日本学術振興会科学研究費(基盤研究A)「大都市部における若年者の教育・職業移行過程とキャリア形成に関するコーホート調査」(代表 乾彰夫)
 研究期間:2007~2009年度,交付金額:2,380万円
(4)日本学術振興会科学研究費(基盤研究B)「沖縄における若年者の移行過程に関するコーホート調査」(代表 上間陽子)
 研究期間:2007~2009年度,交付金額:1,530万円
(5)日本学術振興会科学研究費(基盤研究A)「若年者の教育・職業移行とキャリア形成に関するコーホート調査」(代表 乾彰夫)
 研究期間:2010~2013年度,交付金額:3,070万円
(6)財団法人旭硝子財団研究奨励「移行過程の不安定化する若年者の実態と社会保障・セフティネット機能」(代表 平塚眞樹)
 研究期間:2009~2010年度,交付金額:100万円
寄託時の関連報告書・関連論文 【報告書】
日本教育学会特別課題研究「若者の教育とキャリア形成に関する研究会」(研究代表者 乾彰夫),2009,『「若者の教育とキャリア形成に関する調査」2007年第1回調査結果報告書 Youth Cohort Study of Japan 2007-2010』,2009年2月
日本教育学会特別課題研究「若者の教育とキャリア形成に関する研究会」(研究代表者 乾彰夫),2010,『「若者の教育とキャリア形成に関する調査」2008年第2回調査結果報告書 Youth Cohort Study of Japan 2007-2010』,2010年3月
日本教育学会特別課題研究「若者の教育とキャリア形成に関する研究会」(研究代表者 乾彰夫),2011,『「若者の教育とキャリア形成に関する調査」2009年第3回調査結果報告書 Youth Cohort Study of Japan 2007-2010』,2011年3月
日本教育学会特別課題研究「若者の教育とキャリア形成に関する研究会」(研究代表者 乾彰夫),2012,『「若者の教育とキャリア形成に関する調査」2010年第4回調査結果報告書 Youth Cohort Study of Japan 2007-2011』,2012年3月
日本教育学会特別課題研究「若者の教育とキャリア形成に関する研究会」(研究代表者 乾彰夫),2014,『「若者の教育とキャリア形成に関する調査」最終調査結果報告書 Youth Cohort Study of Japan 2007-2012』,2014年8月

【日本教育学会大会発表(同学会誌『教育学研究』に掲載)】
・2006年度大会発表:新谷周平「変容する青年期に関する総合的研究」『教育学研究』74巻1号,2007年3月
・2007年度大会発表:新谷周平「変容する青年期に関する総合的研究」『教育学研究』75巻1号,2008年3月
・2008年度大会発表:芳澤拓也「変容する青年期に関する総合的研究」『教育学研究』76巻1号,2009年3月
・2009年度大会発表:上間陽子「若者の教育とキャリア形成に関する研究」『教育学研究』77巻1号,2010年3月
・2010年度大会発表:上間陽子「働き 学び 生きる 22歳の若者たち―『若者の教育とキャリア形成に関する調査』結果から―」『教育学研究』78巻1号,2011年3月
・2011年度大会発表:安宅仁人「働き 学び 生きる 23歳の若者たち―『若者の教育とキャリア形成に関する調査』第4年度結果から―」『教育学研究』79巻1号,2012年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 【 第1回(2007)】 【 第2回(2008)】 【 第3回(2009)】 【 第4回(2010)】 【 第5回(2011)
主要調査事項 ※【 】内は質問の対象者を示している。
〔フェイス事項〕
・性別,生年月,満年齢,現在の状況(有職者/学生/その他)

≪第1回調査≫

(1) 現在の仕事について【有職者】
・複数の仕事をしているか,雇用形態,勤め先の業種,勤め先の従業員数,職業
・勤め先への就職経路,仕事内容について(仕事にやりがいを感じる,労働時間が長すぎる,など)
・週/月あたり労働日数,週/1日あたり労働時間,月収
・正規雇用でない理由,正規雇用になりたいか

(2) 最後に通った学校について【有職者】【その他】
・最後に在学した学校,卒業/中退したか・その時期,学校の設置者,所属学科・専攻分野
・学校への評価(自分自身がつきたい職業について学べた,自信が得られた,など),授業や部活動などへの積極性

(3) 現在通う学校について【学生】
・学年,学校の設置者,課程,修業年限(短大・専門学校・職業訓練校の在学者),所属学科・専攻分野
・学校への評価,授業や部活動などへの積極性,成績(5段階評価)

(4) 現在の経済状況について【学生】
・在学と同時に仕事(パート・アルバイトなどを含む)をしているか,雇用形態
・ふだんの収入,学費(年/月額),学費の負担の割合

(5) 就職について【その他】
・求職活動・就職希望の有無,就職についての考え(希望と違う仕事であっても働きたい,希望の仕事があれば働きたい,など)
・求職活動以外で日頃行っている活動(独立や開業に向けて準備中,進学や留学に向けて勉強中,など)
・仕事をしていないことに関する意識,過去1年間の就職支援の有無や就職活動の有無,希望する働き方

(6) これまでの経験について【全員共通】
・中3時成績,高校に通ったことがあるか
・高校を卒業/中退したか・その時期,高校の設置者,所属学科,高校への評価
・クラス内の大学・短大進学希望者の割合,授業や部活動などへの積極性,1年間の欠席日数
・18歳時の希望進学段階,過去2年半の経験(カレンダー方式),これまでの進路への満足度

(7) 家族について【全員共通】
・父親/母親の有無,年齢,生年もしくは死亡年,父親/母親の最終学歴
・18歳時の父親/母親の仕事・職業,18歳時の家族構成,18歳時の暮らし向き,18歳時の家族との関係

(8) 現在の生活について【全員共通】
・結婚の有無,子どもの有無・人数,同居人数,同居人との続柄,現在の暮らし向き
・仕事や学校以外で取り組んでいる活動
・関係の有無(遊びなどでいっしょに過ごすことが多い人,いっしょにいると居心地がよく安心できる人,など)とその人との続柄
・自分についての考え(今のままの自分でよいと感じている,自分らしく生きていると思う,など)
・自分の職業生活についての考え,コミュニケーションや事務のスキル,生活満足度
・個人年収,世帯年収

≪第2回調査≫

(1) 現在の仕事について【有職者】
・1年前と同じ勤め先か
・複数の仕事をしているか,雇用形態,勤め先の業種,勤め先の従業員数,職業
・勤め先への就職経路,就職先選定時に考えた地域規模,就職先選定時に考えた実家との距離
・仕事内容について(仕事にやりがいを感じる,労働時間が長すぎる,など)
・週/月あたり労働日数,週/1日あたり労働時間,この1ヵ月の残業や深夜勤務など,月収
・正規雇用でない理由,正規雇用になりたいか
・転職意向,転職したい理由

(2) 初職・前職について【有職者】【その他】
・転職経験の有無,転職回数
・初職の雇用形態,初職への就職経路,初職をやめた理由
・前職の雇用形態,前職をやめた理由

(3) 現在通う学校について【学生】
・1年前と同じ学校か
・学校の設置者,課程,修業年限,所属学部・学科,専攻分野
・進学先選定時に考えた地域規模,学校への評価,授業や部活動などへの積極性
・授業理解度,学校に望むこと,成績(5段階評価),入試形態

(4) 就職活動について【学生(四年制大学在学者)】
・就職活動経験の有無,現在の就職活動の状況
・就職活動の開始時期,役立った情報源,就職志望先選定時に重視した条件
・採用側が評価していると感じること
・民間企業への就職活動経験の有無,応募企業数
・就職活動での経験(仕事に対する考えが明確になった,エントリーシートをどう書けばよいかわからずに困った,など)
・来年4月以降の進路,就職する場合の雇用形態

(5) 現在の経済状況について【学生】
・在学と同時に仕事(パート・アルバイトなどを含む)をしているか,雇用形態
・ふだんの収入,学費(年/月額),学費の負担の割合

(6) 就職について【その他】
・求職活動・就職希望の有無,就職についての考え(希望と違う仕事であっても働きたい,希望の仕事があれば働きたい,など)
・求職活動以外で日頃行っている活動(独立や開業に向けて準備中,進学や留学に向けて勉強中,など)
・仕事をしていないことに関する意識,過去1年間の就職支援の利用の有無や就職活動の有無,希望する働き方
・就労経験の有無

(7) 現在の生活について【全員共通】
・1年間のできごと,1年間の経験(カレンダー方式)
・現在の住所と調査票送付先住所が同じか,高校時のクラス内成績
・結婚の有無,子どもの有無・人数,同居人数,同居人との続柄,現在の暮らし向き
・仕事や学校以外で取り組んでいる活動
・関係の有無(遊びなどでいっしょに過ごすことが多い人,いっしょにいると居心地がよく安心できる人,など)とその人との続柄
・自分についての考え(今のままの自分でよいと感じている,自分らしく生きていると思う,など)
・自分の職業生活についての考え,コミュニケーションや事務のスキル,生活満足度
・個人年収,世帯年収
・10年後の働き方・暮らし方の予想

(8) 社会・制度について【全員共通】
・結婚後の家事・育児の分担,結婚後の就労継続意向(自分/配偶者),能力主義や社会についての考え
・この1年間の社会サービス利用の有無,社会保険制度の加入の有無,加入していない理由
・この1年間の奨学金や給付金の受け取りの有無
・利用しているローンの有無,ローン額や借金の総額

≪第3回調査≫

(1) 現在の仕事について【有職者】
・1年前と同じ勤め先か
・複数の仕事をしているか,雇用形態,勤め先の業種,勤め先の従業員数,職業
・勤め先への就職経路,就職先選定時に考えた地域規模,就職先選定時に考えた実家との距離
・仕事内容について(仕事にやりがいを感じる,労働時間が長すぎる,など)
・週/月あたり労働日数,週/1日あたり労働時間,この1か月の残業や深夜勤務など,月収
・正規雇用でない理由,正規雇用になりたいか
・転職意向,転職したい理由

(2) 初職・前職について【有職者】【その他】
・転職経験の有無,転職回数
・初職の雇用形態,初職への就職経路,初職をやめた理由
・前職の雇用形態,前職をやめた理由

(3) 現在通う学校について【学生】
・1年前と同じ学校か
・学校の設置者,課程,修業年限,所属学部・学科・研究科,専攻分野
・学校への評価,授業や部活動などへの積極性
・学校に望むこと
・卒業後の希望進路(大学院在学者)
・浪人・留年経験の有無,浪人・留年経験の理由

(4) 就職活動について【学生(四年制大学,六年制大学,大学院在学者)】
・就職活動経験の有無,現在の就職活動の状況
・就職活動の開始時期,役立った情報源,就職志望先選定時に重視した条件
・採用側が評価していると感じること
・民間企業への就職活動経験の有無,応募企業数
・就職活動での経験(仕事に対する考えが明確になった,エントリーシートをどう書けばよいかわからずに困った,など)
・来年4月以降の進路,就職する場合の雇用形態

(5) 現在の経済状況について【学生】
・在学と同時に仕事(パート・アルバイトなどを含む)をしているか,雇用形態
・ふだんの収入,学費(年/月額),学費の負担の割合

(6) 就職について【その他】
・求職活動・就職希望の有無,就職についての考え(希望と違う仕事であっても働きたい,希望の仕事があれば働きたい,など)
・求職活動以外で日頃行っている活動(独立や開業に向けて準備中,進学や留学に向けて勉強中,など)
・仕事をしていないことに関する意識,過去1年間の就職支援の有無や就職活動の有無,希望する働き方
・就労経験の有無

(7) 現在の生活について【全員共通】
・1年間のできごと,1年間の経験(カレンダー方式)
・現在の健康状態,1年前と比べた健康状態の変化,健康上で感じたこと(身体が疲れる,気分が落ち込む,など)
・雇い止めや退職勧奨をされた経験の有無
・現在の住所と調査票送付先住所が同じか
・同居している親の有無,親と同居する理由,親元を離れて生活したいか,親との関係性
・結婚の有無,子どもの有無・人数,同居人数,同居人との続柄,現在の暮らし向き
・余暇時間の過ごし方
・関係の有無(遊びなどでいっしょに過ごすことが多い人,いっしょにいると居心地がよく安心できる人,など)とその人との続柄
・自分についての考え(今のままの自分でよいと感じている,自分らしく生きていると思う,など)
・自分の職業生活についての考え,政治的関心や行動,コミュニケーションや事務のスキル,生活満足度
・個人年収,世帯年収
・10年後の働き方・暮らし方の予想

(8) 社会・制度について【全員共通】
・能力主義や社会についての考え
・結婚後の家事・育児の分担,結婚後の就労継続意向(自分/配偶者)
・この1年間の社会サービス利用の有無,利用していない理由
・社会保険制度の加入の有無,加入していない理由
・この1年間の奨学金や給付金の受け取りの有無
・利用しているローンの有無,ローン額や借金の総額
・「健康で文化的な最低限度の生活」をするために必要な金額,その金額より自分の収入は多いか少ないか

≪第4回調査≫

(1) 現在の仕事について【有職者】
・1年前と同じ勤め先か
・複数の仕事をしているか,雇用形態,勤め先の業種,勤め先の従業員数,職業
・就職先選定時に考えた地域規模,就職先選定時に考えた実家との距離
・勤め先への就職経路,勤め先を紹介してくれた友人・知人との関係性
・仕事内容について(仕事にやりがいを感じる,労働時間が長すぎる,など)
・週/月あたり労働日数,週/1日あたり労働時間,この1か月の残業や深夜勤務など,月収
・転職意向,転職したい理由
・正規雇用でない理由,正規雇用になりたいか

(2) 初職・前職について【有職者】
・転職経験の有無,転職回数
・前職の雇用形態,前職をやめた理由
・就職した時期,初職の内定獲得時期,最初の内定先の内定獲得時期,在学中に獲得した内定数
・初職への就職希望度,初職の内定時の採用予定コース(総合職,一般職など)
・在学中のインターンシップ参加の有無,インターンシップ先から内定をもらったか

(2) 初職・前職について【その他】
・転職経験の有無,転職回数
・初職の雇用形態,初職への就職経路,初職を紹介してくれた友人・知人との関係性,初職をやめた理由
・前職の雇用形態,前職への就職経路,前職を紹介してくれた友人・知人との関係性,前職をやめた理由

(3) 現在通う学校について【学生】
・1年前と同じ学校か
・学校の設置者,課程,修業年限,所属学部・学科・研究科,専攻分野
・学校への評価
・学校に望むこと
・卒業後の希望進路(大学院在学者)

(4) 就職活動について【学生(四年制大学,六年制大学,大学院在学者)】
・就職活動の有無,現在の就職活動の状況
・就職活動の開始時期,役立った情報源,就職志望先選定時に重視した条件
・来年4月以降の進路,就職する場合の雇用形態

(5) 現在の経済状況について【学生】
・在学と同時に仕事(パート・アルバイトなどを含む)をしているか,雇用形態
・ふだんの収入,学費(年/月額),学費の負担の割合

(6) 就職について【その他】
・求職活動・就職希望の有無,就職についての考え(希望と違う仕事であっても働きたい,希望の仕事があれば働きたい,など)
・求職活動以外で日頃行っている活動(独立や開業に向けて準備中,進学や留学に向けて勉強中,など)
・仕事をしていないことに関する意識,過去1年間の就職支援の利用の有無や就職活動の有無,希望する働き方
・就労経験の有無

(7) 現在の生活について【全員共通】
・1年間のできごと,1年間の経験(カレンダー方式)
・現在の健康状態,1年前と比べた健康状態の変化,健康上で感じたこと(身体が疲れる,気分が落ち込む,など)
・現在の住所と調査票送付先住所が同じか
・同居している親の有無,親と同居する理由,親元を離れて生活したいか,親との関係性
・結婚の有無,子どもの有無・人数,同居人数,同居人との続柄,現在の暮らし向き
・余暇時間の過ごし方
・関係の有無(遊びなどでいっしょに過ごすことが多い人,いっしょにいると居心地がよく安心できる人,など)とその人との続柄
・自分についての考え(今のままの自分でよいと感じている,自分らしく生きていると思う,など)
・職業資格の有無と個数,自分の職業生活についての考え
・政治的関心や行動,コミュニケーションや事務のスキル,生活満足度
・将来への不安感,10年後の働き方・暮らし方の予想
・個人年収,世帯年収

(8) これまでの経験について【全員共通】
・浪人,留年,不登校,休学経験の有無,何歳頃のことか,浪人・留年経験の理由
・就労(アルバイトも含む)経験の有無
・職場での経験(サービス残業を指示された,無理なノルマを押し付けられた,など),経験後の行動(職場の労働組合に相談した,個人加盟のユニオンに相談した,など)
・最後に在学した学校(中退を含む),卒業/中退したか,その時期

(9) 社会・制度について【全員共通】
・能力主義や社会についての考え
・結婚後の家事・育児の分担,結婚後の就労継続意向(自分/配偶者),将来の結婚についての考え
・この1年間の社会サービス利用の有無,利用していない理由
・社会保険制度の加入の有無,加入していない理由
・この1年間の奨学金や給付金の受け取りの有無
・利用しているローンの有無,ローン額や借金の総額

≪第5回調査≫

(1) 現在の仕事について【有職者】
・1年前と同じ勤め先か
・複数の仕事をしているか,雇用形態
・正規雇用でない理由,正規雇用になりたいか
・勤め先の業種,勤め先の従業員数,職業
・就職先選定時に考えた地域規模
・勤め先への就職経路,勤め先を紹介してくれた友人・知人との関係性
・仕事内容について(仕事にやりがいを感じる,など)
・現在の仕事に必要な能力や技能
・研修・訓練機会の利用の有無,職場での機会の有無
・週/月あたり労働日数,週/1日あたり労働時間,この1か月の残業や深夜勤務など,月収
・転職意向,転職したい理由

(2) 初職・前職について【有職者】
・転職経験の有無,転職回数
・前職の雇用形態,前職をやめた理由

(2) 初職・前職について【その他】
・転職経験の有無,転職回数
・初職の雇用形態,初職への就職経路,初職を紹介してくれた友人・知人との関係性,初職をやめた理由
・前職の雇用形態,前職への就職経路,前職を紹介してくれた友人・知人との関係性,前職をやめた理由

(3) 現在通う学校について【学生】
・1年前と同じ学校か
・学校の設置者,課程,修業年限,所属学部・学科・研究科,専攻分野
・学校への評価
・学校に望むこと
・大学院進学理由(大学院在学者),卒業後の希望進路(大学院在学者)

(4) 就職活動について【学生(四年制大学,六年制大学,大学院在学者)】
・就職活動経験の有無,現在の就職活動の状況
・就職活動の開始時期,就職志望先選定時に重視した条件
・来年4月以降の進路,就職する場合の雇用形態

(5) 現在の経済状況について【学生】
・在学と同時に仕事(パート・アルバイトなどを含む)をしているか,雇用形態
・ふだんの収入,学費(年/月額),学費の負担の割合

(6) 就職について【その他】
・求職活動・就職希望の有無,就職についての考え(希望と違う仕事であっても働きたい,希望の仕事があれば働きたい,など)
・求職活動以外で日頃行っている活動(独立や開業に向けて準備中,進学や留学に向けて勉強中,など)
・仕事をしていないことに関する意識,過去1年間の就職支援の利用の有無や就職活動の有無,希望する働き方
・就労経験の有無

(7) 現在の生活について【全員共通】
・1年間のできごと,1年間の経験(カレンダー方式)
・現在の健康状態,1年前と比べた健康状態の変化,健康上で感じたこと(身体が疲れる,気分が落ち込む,など)
・現在の住所と調査票送付先住所が同じか
・同居している親の有無,親と同居する理由,親元を離れて生活したいか,親との関係性
・結婚の有無,子どもの有無・人数,同居人数,同居人との続柄,現在の暮らし向き
・余暇時間の過ごし方
・関係の有無(遊びなどでいっしょに過ごすことが多い人,いっしょにいると居心地がよく安心できる人,など)とその人との続柄
・情報を得る上でのメディアの重要度
・自分についての考え(今のままの自分でよいと感じている,自分らしく生きていると思う,など)
・職業資格の有無と個数,自分の職業生活についての考え
・政治的関心や行動,コミュニケーションや事務のスキル,生活満足度
・将来への不安感,10年後の働き方・暮らし方の予想
・将来の見通し,将来の見通しが立っていない理由
・東日本大震災の影響
・個人年収,世帯年収

(8) これまでの経験について【全員共通】
・就労(アルバイトも含む)経験の有無
・職場での経験(サービス残業を指示された,無理なノルマを押し付けられた,など),経験後の行動(職場の労働組合に相談した,個人加盟のユニオンに相談した,など)
・父親/母親の養育態度
・最後に在学した学校(中退・在学中・休学中も含む),卒業/中退したか,在学中/休学中か,その時期

(9) 社会・制度について【全員共通】
・能力主義や社会についての考え
・結婚後の家事・育児の分担,結婚後の就労継続意向(自分/配偶者),将来の結婚についての考え
・この1年間の社会サービス利用の有無,利用していない理由
・社会保険制度の加入の有無,加入していない理由
・この1年間の奨学金や給付金の受け取りの有無
・利用しているローンの有無,ローン額や借金の総額
公開年月日 2017/02/21
トピック 教育・学習
雇用・労働
バージョン 登録:2017年2月21日
特記事項