東京大学

概要
調査番号 1090
調査名 中小企業労働事情実態調査,2015
寄託者 全国中小企業団体中央会
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査は,中小企業における労働事情を的確に把握し,適正な中小企業労働対策の樹立並びに時宜を得た中央会の雇用・労働支援の推進に資することを目的とする。

 全国中小企業団体中央会及び都道府県中小企業団体中央会では,1964年以降毎年「中小企業労働事情実態調査」を実施しており,今回は52回目にあたる。本調査は,約40,000の中小事業所を対象にしているが,従業員30人未満の事業所が回答事業所の3分の2以上を占めており,小規模企業を中心とした労働事情を明らかにしている。調査は,賃金,労働時間,雇用,経営等に関する事項のうち,時系列的に把握すべき基本項目のほか,その年々の労働情勢に関連した項目について行っている。

 本年は,時系列項目である経営状況と経営上の障害,週所定労働時間をはじめとする労働時間,新規学卒者の初任給,賃金改定状況に加え,60時間を超える残業時間,有期労働契約に関する無期転換ルール,賃金改定の内容・決定要素等について調査を行っている。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 従業員300人以下(卸売業は100人以下,小売業は50人以下,サービス業は100人以下)の事業所
調査対象の単位 組織
サンプルサイズ 調査対象事業所数:41,207 有効回収数:18,409(回収率:44.7%) 
調査時点 2015年7月1日
対象時期
調査地域 全国(福島県,栃木県,静岡県,福井県,高知県,大分県を除く)
標本抽出 「平成21年経済センサス-基礎調査」に基づき,従業員300人未満の民営事業所数(農業,林業,漁業を除く)に応じて,都道府県ごとに数を割り振り,また業種別・従業者規模別の抽出比率を用いて抽出。
調査方法 都道府県中小企業団体中央会において調査対象事業所を任意抽出し,調査票を配布・回収したものを全国中小企業団体中央会において一括集計。
調査実施者 全国中小企業団体中央会
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 全国中小企業団体中央会,2016,『平成27年度中小企業労働事情実態調査結果報告』,2016年2月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 】 【 集計表
主要調査事項 (1)賃金に関する事項
 1.新規学卒者の初任給(学卒別)
 2.賃金改定実施状況(2015年1月から7月までの実施の有無,改定内容)
  3.賃金改定の決定要素

(2)労働時間に関する事項
 1.週所定労働時間
 2.月平均残業時間
  3.月60時間を超える残業の有無・頻度
  4.時間外労働削減策
  5.年次有給休暇付与・取得数

(3)雇用に関する事項
 1.従業員の雇用形態(男女別雇用形態別従業員数)
 2.新規学卒者の採用状況
 3.新規学卒者の採用計画
  4.「無期転換ルール」の認知
  5.「無期転換ルール」利用予定の有無・内容

(4)経営に関する事項
 1.経営状況
 2.経営上の障害
 3.主要事業の今後の方針
 4.経営上の強み

(5)その他の事項,属性
 1.労働組合の有無
 2.事業所の業種,従業員数等

※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日
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SSJDAオリジナルトピック 雇用・労働
バージョン 2017年4月3日 :
特記事項