東京大学

概要
調査番号 1131
調査名 地域元気指数調査,2016
寄託者 アール・ピー・アイ
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査の目的は,地域元気指数(※)を定点調査しつつ,行政や住民自らが地域の元気を増幅することのできる施策や取り組みを明らかにし,地域の元気や個人の幸福度を高めることである。
 本調査は,全国10万人の20~69歳の男女を対象として実施された。

 ※地域元気指数とは,地域の総体的な元気度及び,元気の源となる要素等を数値化したものである。
 これにより,全国の都道府県別・市町村別の元気度や元気の評価要素を共通の物差しで測定することができる。
調査対象 全国20~69歳の男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 100,000人
調査時点 2016年8月6日~8月17日
調査地域 全国
標本抽出
調査方法 インターネットによる調査(マクロミルモニター)
調査実施者 アール・ピー・アイ,実査は(株)マクロミル
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 株式会社アール・ピー・アイ,2016,「News Release 沖縄県が2年連続1位!商店街の活気に秘訣!:全国『地域元気指数調査2016』発表」2016年11月17日
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 】 【 集計表
主要調査事項 (1) 幸福度,地域の元気度
・幸福度,地域の元気度
・幸福度の変化(昨年との比較),地域の元気度の変化(昨年との比較)

(2) 住んでいる地域について
・地域に対する「誇りや愛着」
・地域の「賑わい」
・地域の「住みやすさ」
・地域の「経済的活発度・安定度」
・地域の「コミュニティの充実度」
・昨年と比べた増減(地域に対する「誇りや愛着」,地域の「賑わい」,地域の「住みやすさ」,地域の「経済的活発度・安定度」,地域の「コミュニティの充実度」)
・居住市区町村について(住みやすい,食べ物がおいしい,など)

【フェイス項目】
・性別,年齢
・居住都道府県
・未既婚,子どもの有無
・世帯年収,個人年収
・職業,(学生の場合)学生種別

公開年月日 2017/07/10
トピック 社会・文化
バージョン 登録:2017年7月10日
特記事項 ・報告書では平成22年度国勢調査市区町村人口に基づき,人口規模30区分×男女×年代3区分=180区分の人口構成に従ってウェイトバック集計を行っている(ウェイト値はデータに含まれている)。
・市町村に関するデータ(市町村名,規模等)は非公開となっております。