東京大学

概要
調査番号 1135
調査名 就職・採用活動開始時期の後ろ倒しに係る学生の就職活動等調査,2015
寄託者 内閣府政策統括官(経済財政運営担当)
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 学生の学修時間の確保,留学等の促進という観点から,2015年度卒業・修了予定者からの就職・採用活動時期について,広報活動は卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降に,採用選考活動は卒業・修了年度の8月1日以降に開始するよう,政府から関係団体に要請がなされた。
本調査は,①就職・採用活動開始時期の後ろ倒しに伴う学生の意識・行動,②就職・採用活動時期後ろ倒し初年度である2015年度卒業・修了予定者の就職・採用選考活動における意識・行動等を把握することを目的として実施されたものである。
調査対象 全国約60の大学の学生
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回答件数:4,854人
内訳:大学1年生510人,2年生527人,3年生673人,4年生1,983人,大学院修士課程(博士前期課程)1年生534人,2年生627人
調査時点 回答ホームページの開設期間は,2015年10月9日から11月6日
調査地域 全国
標本抽出
調査方法 地域,設置主体,規模等を勘案して全国の約60の大学を選定し,各大学において,性別や文系・理系等のバランスを考慮しながら,大学の1~4年生,ならびに,大学院修士課程(博士前期課程)の1・2年生にアンケート調査への協力を依頼した。各学生は,インターネット上に開設したアンケート調査のホームページにアクセスし,回答を行った。
調査実施者 内閣府政策統括官(経済財政運営担当) ,株式会社浜銀総合研究所
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 浜銀総合研究所,2016,『就職・採用活動開始時期の後ろ倒しに係る学生の就職活動等調査 調査結果報告書』,浜銀総合研究所,2016年1月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
【 集計表 : 大学1年生大学2年生大学3年生大学4年生大学院修士課程(博士前期課程)1年生大学院修士課程(博士前期課程)2年生
主要調査事項 【フェイス項目】
年齢,性別,大学・大学院名,大学・大学院の設置主体・所在地,社会人経験の有無,専攻,学年

【アンケート項目】
(1)就職活動一般に関する意識・行動,進路予定
大学/大学院卒業・修了後の進路予定,インターンシップ経験(経験の有無,日数,参加時期),就職活動の予定,就職活動実施の有無,就職先についての考え,就職活動に対する不安,志望していた就職先の業界(大学4年・大学院修士課程(博士前期課程)2年のみ)

(2)「就職活動時期後ろ倒し」に関する学生の認識
「就職活動時期後ろ倒し」の認知,「時期変更によって生じた期間」の活用状況,「就職活動時期後ろ倒し」の良い影響・不安,課題についての認識,海外留学に対する「就職活動時期後ろ倒し」の影響,「就職活動時期後ろ倒し」にあたり大学/大学院に充実してほしいこと

(3)就職活動時期・状況,内々定に関する状況
内々定の獲得状況(時期・内々定先の企業規模・業界),最初に内々定を受けた時期,就職予定の企業の内々定を受けた時期,最初に内々定を受けた企業規模・業界,就職予定の企業規模・業界,就職予定の1社を残して他の企業からの内々定を断った時期,業界や企業に関する分析の開始時期,企業説明会やセミナー等の参加状況(時期(最初/最後)・ピーク・参加社数),エントリーシートの提出状況(時期(最初/最後)・ピーク・提出社数),採用面接の実施状況(時期(最初/最後)・ピーク・面接社数),第一志望の企業の面接時期,就職活動開始及び終了時期

(4)「就職活動時期後ろ倒し」と学修の状況等との関連性
学修時間の確保の状況,海外留学の有無,留学を開始した時期及び期間

(5)「就職活動時期後ろ倒し」に関連する諸課題について
クールビズでの就職活動,大学・学部などによるセミナー参加への可否の状況,採用面接において学業重視の選考だと感じたか,ハラスメント的な行為(ハラスメントの有無・内容・時期・相談した相手),学事日程に関する調整・配慮,就職活動のスケジュールに関する情報の充足感

公開年月日 2017/10/17
トピック 雇用・労働
バージョン 登録:2017年10月17日
特記事項