東京大学

概要
調査番号 1151
調査名 育児と介護のダブルケアに関するアンケート,2017
寄託者 北九州市保健福祉局 長寿社会対策課
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 本調査は,北九州市が育児と介護のダブルケアに関する施策を推進するにあたり,北九州市内事業所の被用者の意識やニーズを把握することを目的に実施された。
調査対象 北九州市内の民営・公営事業所のうち従業員数が20名以上の事業所に勤務する従業員(非正規雇用従業員を含んだ全従業員)
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 905サンプル(配布数3,000 回収率30.1%)
調査時点 2017年2月上旬~2月末
調査地域 北九州市内
標本抽出 (1) 母集団
2015年国勢調査抽出速報集計(総務省統計局)(2016年6月29日公表)に基づく「雇用者(役員を含む)総数」:358,600人

(2) 層化
第1次抽出単位 行政区
第2次抽出単位 事業所

(3) 抽出
①対象事業所:経済センサスに基づく事業所リスト(2015年版)から規模別に層化抽出したものから等間隔抽出
②調査対象者:対象事業所に対し,正規社員4名(未婚・既婚×男性・女性),非正規社員1名の抽出を依頼

(4) 標本誤差 信頼度95%

(5) 回収率 30.1%
調査方法 郵送配布・郵送回収法
調査実施者 北九州市保健福祉局 長寿社会対策課
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 】 【 集計表
主要調査事項 【フェイス項目】
性別,年齢,婚姻状況,同居形態

【アンケート項目】
<子育てについて>
ふだん子育てをしているか,子育てをしている最も年齢の低い子どもの就学状況と続柄,家族の中で誰が主に子育てをしているか,子育ての負担感,子育てにどのような負担感があるか(社会活動の制約,精神的負担,経済的負担,肉体的負担)

<介護について>
ふだん介護をしているか,介護をしている相手の続柄,家族の中で誰が主に介護をしているか,介護の負担感,介護にどのような負担感があるか(社会活動の制約,精神的負担,経済的負担,肉体的負担),介護している相手の自立状況,介護している相手が要介護認定を受けているか,介護している相手の居所,介護している相手の居所と自宅の距離,介護を行っている頻度,1回の介護に費やす平均的な時間

<ダブルケア(子育てと介護を同時に担うこと)について>
子育てと介護のどちらを先に始めたか, ダブルケアが始まった前後の就労状況, ダブルケアが始まった前後での業務量や労働時間の変化, その理由や背景, 今後どのような働き方をしたいか, 周囲の人(配偶者,兄弟姉妹,親,隣人・地域の人,友人・知人)は子育てと介護についてどの程度手伝ってくれるか, 周囲の人(配偶者,兄弟姉妹,親,隣人・地域の人,友人・知人)は子育てと介護の手助け以外にどのような支援をしてくれるか, 子育てに関する支援制度・サービスについて現在の利用の有無や今後の利用の意向, 介護に関する支援制度・サービスについて現在の利用の有無や今後の利用の意向, ダブルケアに直面した場合の働き方はどうあるべきか, 子育ては誰が担うべきだと思うか, 介護は誰が担うべきだと思うか, ダブルケアを担うにあたり行政に拡充してほしい支援策, ダブルケアを担うにあたり勤め先に拡充してほしい支援策
公開年月日 2018/04/06
トピック 社会保障・福祉
バージョン 登録:2018年4月6日
特記事項