東京大学

概要
調査番号 1153
調査名 第63回東京大学学生生活実態調査,2013
寄託者 東京大学学生委員会
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  東京大学学生委員会学生生活調査室では,1950年を第1回とし,以降,1952年(学生健康保険のための基礎調査),1968年(東大紛争)を除いて毎年度1回,所属学生を対象とした「学生生活実態調査」を実施してきた。

 開始当初の調査目的は,経済生活を中心とした学生生活の窮乏の実態を明らかにするという,いわば困窮度に関する調査であったが,高度経済成長期以降は,経済生活に加えて,キャンパス・ライフ,不安・悩み,大学への要望,価値観など学生生活の多様な側面も探る調査として実施されている。

 63回目にあたる本調査は,大学院男子・女子学生を対象として実施された。これにより,調査項目も,大学院生の生活に関するものが中心となっている。具体的には,大学院入学の目的,学会参加・研究活動,就職,不安・悩み,大学への要望,家庭の状況,研究奨励金及び奨学金,アルバイト,研究・学生生活のサポート体制,などが設けられている。
調査対象 東京大学大学院に在籍する男子・女子学生
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 対象者数: 2,494
回収率: 40.2%
調査時点 2013年11月下旬~12月下旬
調査地域 東京大学学内
標本抽出 研究科系統別無作為抽出法で,在籍者数の1/4を抽出
調査方法 郵送調査で行い,対象者自身が記入する(自記式)方法
調査実施者 東京大学学生委員会
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 『2013年(第63回)学生生活実態調査の結果報告書』東京大学学生委員会学生生活調査室,2014年12月
『東京大学 学内広報 No.1461 特別号 2013年(第63回)学生生活実態調査』東京大学広報室,2014年12月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 】 【 集計表
主要調査事項 (1)基本的事項
性別,年齢,課程・学年,所属研究科,主に研究に従事している場所,通学先キャンパス,出身大学,社会人経験,入学年,など

(2)大学院入学の目的
入学の目的,入学の動機,他に考えていた進路,など

(3)学会参加・研究活動について
所属学会数(日本国内・日本国外),過去1年間の学会参加回数・発表件数,海外での調査研究の経験,海外留学の経験・希望,交換留学制度,研究上使用する言語,これまでの研究成果についての考え・満足度,研究室での日常生活の満足度,所属研究室での学習スペースでの利用状況,専用または共用の机の有無,研究費用の自己負担額,大学や短大などで非常勤・TA・RAの経験の有無,研究時間の平均(1日および1週間あたり),週あたりの通学日数,通常以外の時間帯にキャンパスにいる頻度(夜間・土日祝日),夜9時過ぎまでキャンパスにいた回数,冬学期が始まってから昼間を含めて土日・祝日にキャンパスにいることの有無・平均回数,など

(4)就職について
課程修了後(修士課程・博士課程)の希望進路,博士課程修了後の希望進路,博士課程修了後から教育職及び研究職に就くまでにかかる期間の予想,将来の希望就職先,就職の見通し,就職の情報入手先,など
 
(5)不安・悩みについて
学生生活における悩み・不安(勉学・就職・将来の進路や生き方など),相談相手(父母・大学内の同じ学科や研究室の友人など)・相談頻度,最近6ヶ月間における体験・悩み,過去1年間における体の不調とその対処,大学が行っている保健サービスの利用状況・満足度,など
 
(6)大学への要望
大学の社会的貢献や国際化の取り組みの重要度,大学へ特に要望・期待したいこと,など
 
(7)家庭の状況について
実家の所在地,結婚の有無
 
(8)研究奨励金及び奨学金について
定期的に奨学的な資金を受けているか(日本学術振興会の研究奨励金やその他の奨学的資金),奨学的資金の主たる支出目的(生活費・授業料など),など
 
(9)アルバイトについて
過去1年間のアルバイト実施状況(種類・費やす時間と収入額・目的・勉学の妨げの有無),現在の暮らし向き,など
 
(10)研究・学生生活のサポート体制について
通学に利用する交通機関,片道の通学所要時間,課外活動施設・福利厚生施設に対する満足度,など

※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2018/03/26
トピック 教育・学習
バージョン 登録:2018年3月26日
特記事項