東京大学

概要
調査番号 1166
調査名 第24回参議院議員通常選挙全国意識調査,2016
寄託者 明るい選挙推進協会
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

研究はなし教育は一年
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  この調査は,2016年7月10日執行の第24回参議院議員通常選挙における有権者の投票行動等の実態を調査し,今後の選挙啓発上の資料とすることを目的とする。

 主な調査項目は次のとおり。
1)政治・選挙への関心,2)投票と棄権,3)投票選択の経緯,4)選挙媒体との接触,5)選挙制度について,6)選挙啓発への参加と接触

 なお前回調査から,調査方法をそれまでの面接調査法から郵送調査法に改めて実施している。
調査対象 満18歳以上の男女個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 標本数:3,000人 有効回収数:2,004(66.8%)
調査時点 2016年9月15日~11月2日
調査地域 全国
標本抽出 標本抽出:選挙人名簿を使用
抽出方法:層化2段無作為抽出法
地点数:172市区町村 210地点
調査方法 郵送配布郵送回収法
調査実施者 (公財)明るい選挙推進協会,実査は一般社団法人 新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「第24回参議院議員通常選挙全国意識調査-調査結果の概要-」,2017年3月,(公財)明るい選挙推進協会
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)政治・選挙への関心
・国や地方の政治についての関心度
・選挙に関する情報源
・生活満足度
・将来の生活改善の見通し
・政治への満足度
・投票についての考え方
・政治的志向(保守/革新)
・今回の選挙への関心
・支持政党
・希望する選挙結果
・転居する場合,住民票を移さなければならないことを知っているか
・住民票を移して3ヶ月以上住んでいなければ,現在住んでいる市区町村で投票できないことを知っているか
・選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことへの意見
・憲法改正のための国民投票制度の認知度

(2)投票と棄権
・投票の有無
・期日前または不在者投票の利用
・投票した時間帯
・選挙区で投票した候補者の所属政党
・比例代表で投票した政党または候補者の所属政党
・投票に行かないと決めた時期
・投票に行かなかった理由

(3)投票選択の経緯
・選挙区選挙で重視すること(政党/個人)
・比例代表選挙での投票(政党/個人)
・候補者の選択で重視すること
・候補者を決めた時期
・選挙で考慮した問題点

(4)選挙媒体との接触
・選挙に関する情報を得るメディア

(5)選挙制度について
・インターネット選挙運動の利用法
・インターネット選挙運動の情報が参考になったか

(6)選挙啓発への参加と接触
・きれいな選挙が行われたと思うか
・「明るい選挙推進協議会」「白ばら会」の認知
・選挙推進運動のシンボルキャラクターの認知
・選挙啓発への接触
・選挙啓発への接触の効果

(7)フェース項目
性別,年齢,学歴,本人職業,雇用形態及び役職,居住年数,投票所までの所要時間,投票区の投票時間,家族構成,所属団体,インターネットの接続手段,政治的な考え方(右寄り/左寄り)
公開年月日 2018/01/22
トピック 政治・行政・選挙
バージョン 登録:2018年1月22日
特記事項