東京大学

概要
調査番号 1175
調査名 私費外国人留学生生活実態調査,2015
寄託者 日本学生支援機構
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 本調査は,我が国で学ぶ私費外国人留学生の標準的な生活の状況を把握するとともに,経済的な実状等を明らかにすることにより,独立行政法人日本学生支援機構が実施する私費外国人留学生に対する各種の支援事業を改善,充実を図るための基礎資料として活用することを目的とした。
調査対象 我が国の大学(大学院を含む。),短期大学,専修学校(専門課程),準備教育機関及び日本語教育機関(以下「大学等」という。)に在籍する私費外国人留学生を対象とし,国費外国人留学生,外国政府が派遣する政府派遣留学生及び在籍期間が1年未満の交換留学生・短期留学生は対象に含まないこととした。
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 私費外国人留学生の中から無作為抽出により,7,000人(国立大学68校1,074人,公立大学15校136人,私立大学217校2,633人,短期大学20校59人,専修学校(専門課程)95校1,182人,準備教育課程9校85人,日本語教育機関144校1,831人)に対してアンケートを送付し,6,036人から有効回答を得た。回答率は86.2%であった。
調査時点 2016年1月
調査地域
標本抽出 全国の大学等の協力を得て,調査協力校に在籍する私費外国人留学生を無作為抽出した。なお,調査協力校の選定にあたっては,大学等の留学生在籍率及び地域分布等を考慮した。
調査方法 調査対象となった学生に対して,所定のアンケート用紙及びアンケート回答用紙(無記名)を送付し,アンケート回答用紙を回収した。
調査実施者 日本学生支援機構
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「平成27年度私費外国人留学生生活実態調査」,2016年9月,独立行政法人日本学生支援機構
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 】 【 集計結果
主要調査事項 ・性別
・出身国・地域
・留学目的

【日本に留学する前のこと】
・日本を留学先として選んだ理由
・日本留学の際の不安
・日本留学までの苦労
・日本留学の情報収集

【日本に来てから現在通っている学校に入学するまでのこと】
・日本に来てからの年数
・在籍校への直接入学の有無
・在籍校に入学する前の状態

【現在通っている学校など】
・在籍校の国公私別
・在籍校の課程
・在籍校での学年
・日本語能力に関する資格
・日本語能力に関する資格の取得予定
・在籍校での専攻分野
・1週間当たりの勉強時間(授業以外)
・通学時間(片道)
・在籍校の授業料等の保証人の有無
・在籍校の授業料等の保証人
・在籍校の良いところ,悪いところ

【日本への印象など】
・日本人に対する印象
・日本に留学して良かったか,良かったことの内容
・日本留学後の苦労,苦労のうち克服できなかったこと

【1ヶ月の収入と支出について】
・1ヶ月の平均収入と内訳
・学習奨励費を受けて良かったこと
・学習奨励費へ望むこと
・1ヶ月の平均支出と内訳

【アルバイトについて】
・アルバイトをしているか
・アルバイトの種類
・1週間のアルバイト時間
・アルバイトの理由
・アルバイトの時給

【住居について】
・居住地域
・宿舎の形態
・宿舎選びの際に重視したもの
・部屋の使用面積
・宿舎の設備
・一人住まいかどうか
・同居人数
・同居している人
・現在の宿舎入居時の経費
・宿舎の保証人の有無
・現在住んでいる宿舎の保証人は誰か

【健康について】
・病気やけがの有無
・健康保険への加入
・健康保険の種類
・健康保険の1ヶ月の支出額
・健康保険未加入理由

【卒業後の予定について】
・在籍校の卒業後の予定
・進学希望先
・就職希望分野
・日本での就職後の将来
・日本での就職活動の際の希望
・日本での就職活動の際の不安
・日本での就職希望年数
・日本でのインターンシップの参加希望
・日本でのインターンシップの参加理由
公開年月日 2018/12/07
トピック 教育・学習
バージョン 登録:2018年12月7日
特記事項