東京大学

概要
調査番号 1187
調査名 戦後70年に関する意識調査,2014
寄託者 NHK放送文化研究所世論調査部
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  2015年は,太平洋戦争が終わってから70年になる。本調査は,この節目の年を迎えるにあたって,人々が戦後の日本社会をどうとらえているかを探るため実施された。
 調査では,「日本人にとって戦後とは何だったか」という問題意識をベースにして,戦後をイメージする言葉,社会に影響を与えた出来事や戦後を象徴する人物といった具体的な事柄を質問した。さらに,今後大切にすべき社会についても尋ね,過去を振り返るだけでなく,未来のあるべき姿を把握できるように設計した。
調査対象 全国の20歳以上の国民
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回答数 2,635人 有効回収率 73.2%
調査時点 2014年11月22日~11月30日
調査地域 全国
標本抽出 住民基本台帳から層化無作為2段抽出 3,600人(12人×300 地点)
調査方法 配付回収法
調査実施者 NHK放送文化研究所世論調査部
実査は,一般社団法人 新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 荒牧央・小林利行,2015,「世論調査でみる日本人の「戦後」~「戦後70年に関する意識調査」の結果から~」NHK放送文化研究所『放送研究と調査』,2015年8月号
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 】 【 集計表
主要調査事項 【アンケート事項】
・戦争について聞いた経験
・戦後70年の全体的評価
・戦後のイメージ
・戦後の大きな出来事
・戦後の一番大きな出来事
・築いてきた社会
・失われた社会
・大切にすべき社会
・戦後の変化
・「戦後」は終わったか
・「戦後」が続いている理由
・「戦後」が終わった出来事
・社会・政治・経済・外交の満足度
・国際社会で力を入れるべきこと
・日本の将来は明るいか
・生活満足度

【フェイス事項】
性別,生年,職業,就業形態,学歴
公開年月日 2018/08/24
トピック 社会・文化
バージョン 登録:2018年8月24日
特記事項