東京大学

概要
調査番号 1189
調査名 生活の質に関する調査,2014
寄託者 内閣府経済社会総合研究所
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 本調査は,国民の生活実態,意識及び行動の変化を継続的に調査すること,世帯内の幸福感格差を継続的に調査することを目的に実施されたものである。平成24年度調査との二時点間パネル調査となっている。
調査対象 平成24年度調査(2013年2~3月実施)における調査世帯及び世帯構成員のうち,今回調査への協力を可能と回答した世帯,構成員
調査対象の単位 個人,世帯
サンプルサイズ 世帯票 1932世帯(回収率:62.6%)
個人票 4066人 (回収率:73.0%,男性:1851人,女性 2215人)
調査時点 2014年1月23日~2月11日
調査地域 全国
標本抽出 平成24年度調査時(2013年2~3月)に,市区町村の選定を第1段階,市区町村内の調査地点の選定を第2段階,調査地点における世帯の抽出を第3段階とする層化三段抽出(抽出は住民基本台帳による)により抽出している。今回調査においては,縦断調査としての情報を得ることに重点を置き,昨年度の調査において「次回の調査に協力してもよい」と回答した回答者のみとし,調査対象の補充を行っていない。
調査方法 原則として調査員が調査票を配布,回収する訪問留置法。プライバシー保護のため,個票ごとに密封回収している。
調査実施者 内閣府経済社会総合研究所
実査は,一般社団法人 新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 渡部良一・河野志穂,2014,『25年度「生活の質に関する調査(世帯調査:訪問留置法)」の結果について』ESRI Research Note No.24,内閣府経済社会総合研究所,2014年10月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 世帯付属票(A票)【 調査票 】 【 集計表
個人調査票(B票)【 調査票 】 【 集計表
主要調査事項 【世帯付属票(A票)】
・家族・世帯員:同居家族の有無,世帯主から見た続柄(世帯員全員),過去1年間での世帯構成の変化,過去1年間に世帯員に起きた出来事
・住居・居住状況:過去1年間の居住地の変更(住居形態,住居の部屋数,住居の床面積)
・世帯収入

【個人調査票(B票)】
<アンケート事項>
(1)幸福度
・主観的幸福度(現在,5年前,5年後の予想)
・理想の幸福度
・幸福度の判断で重視した事項(家計の状況,健康状況,仕事のやりがい)

(2)生活満足度
・生活満足度(全体)
・各生活領域での満足度:仕事,住居,生活水準,人間関係,家族生活,子育て,健康,医療サービス,将来の安全・安心感,好きなことを行う時間の長さ,生活における時間配分,など

(3)経済状況・住環境
・家計のやりくりの困難さ
・経済的理由でできないこと(寒い時に十分な暖を取ること,新しい衣類を買うこと,自家用車を所有すること,など)
・住居にかかる総費用の負担感
・住環境への不満(騒音,大気汚染,公園や緑地が近くにない,など)
・同居の状況・会う頻度(配偶者,子ども,両親,配偶者の両親,など)
・夜に一人で歩くときに安全だと感じるか

(4)組織への信頼
・以下の組織を信頼しているか:国,地方公共団体,国会,地方議会,など

(5)ふだん感じること・不安
・昨日感じた感情:喜び,穏やかさ,心配,悲しみ,幸せ,憂うつ,怒り,ストレス,肉体的苦痛,たくさん笑った
・自身や人生に感じたこと:前向きな方だ,将来には楽観的だ,自由に生き方を決めることができる,など
・過去1週間に感じたかもしれない気持ち:元気いっぱいであった,穏やかであった,孤独であった
・各項目への不安:失業,食品の安全,子どもの将来,治安,自然災害,放射能汚染,老後の生活費,過労死,孤独死

(6)うつ尺度(K6):神経過敏に感じたか,絶望的に感じたか,何をするにも骨折りだと感じたか,自分は価値のない人間だと思ったか,など

<フェイス事項>
・性別,年齢,過去1年間の転職・体調不良など,健康状態,個人収入,社会保障給付

(1)世帯・婚姻
・世帯主との続柄,世帯の中での年齢順(上から何番目か)
・過去1年間の婚姻状態などの変化
・介護の状況

(2)仕事について
・就業状況
・従業上の地位,勤め先での呼称
・職場の状況,労働時間
公開年月日 2018/11/20
トピック 社会・文化
バージョン 登録:2018年11月20日
特記事項