東京大学

概要
調査番号 1192
調査名 女性の化粧行動・意識に関する実態調査,2011
寄託者 ポーラ文化研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  ポーラ文化研究所は1976年の設立以来,美しさに関わる研究,なかでも「化粧文化」について人文・社会学など様々な角度から探究している。現代女性の生活や化粧意識・行動に関する調査研究にも取り組み,調査レポートをポーラ化粧文化情報センターやホームページなどを通じて公開している。

 本調査は,2007年度からはじめた化粧の定点観測調査であり,ポーラ文化研究所の基盤調査として位置付けられている。

 前年調査に引き続き,今回の調査でも,女性1,500人を調査対象にして,スキンケア及びメークの状況や意識,美容行動などを把握するとともに,肌あれ状況と対策,化粧品購入チャネルと購入状況などについて詳細に調査・分析している。
調査対象 首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)に居住する15~64歳の女性
※中学生を除く
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 1,500人
(15~19歳,20~24歳,25~29歳,30~34歳,35~39歳,40~44歳,45~49歳,50~54歳,55~59歳,60~64歳,各150人)
調査時点 2011年5月19日~5月22日
調査地域 首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)
※いずれも居住地
標本抽出
調査方法 インターネット調査
調査実施者 ポーラ文化研究所
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 ポーラ文化研究所調査レポート/報告(ポーラ文化研究所ホームページなどで公開)
・「女性の化粧行動・意識に関する実態調査 スキンケア・メーク篇2011」(1.2MB) 2011/09/28
・「肌の老化実感と女性のエイジングケア意識」(923KB) 2011/09/28
・「日焼け止めの使用状況」2011/7/20
・「高まる若年層のエイジングケア意識」2011/10/19
以下は紙媒体出版物
・「@リサーチ アンチエイジング意識の今」『化粧文化PLUS』Volume5,2012年,ポーラ文化研究所
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 】 【 集計表
主要調査事項 (1)スキンケアへの意識と行動
・生活の中で重視する事がら:スキンケア(とその他の事がら)
・スキンケアを行う頻度
・スキンケアアイテム使用状況:使用アイテム,朝夜の使用頻度
・重視しているスキンケアアイテム
・投資・購入金額:1ヶ月のスキンケア化粧品購入金額と充足感,スキンケアアイテム購入金額
・スキンケア効果価値:期待と実感

(2)メークへの意識と行動
・メークを行うことへの好意度
・生活の中で重視する事がら:メークアップ(とその他の事がら)
・メークを行う頻度
・メークアイテム使用状況:使用アイテム,使用頻度,化粧直しアイテム
・重視しているメークアイテム
・投資・購入金額:1ヶ月のメークアップ化粧品購入金額と充足感,メークアイテム購入金額
・朝のメーク所要時間

(3)化粧品購入チャネル
・スキンケア化粧品購入チャネル
・メークアップ化粧品購入チャネル
・美容・化粧品への投資状況

(4)スキンケア・メーク以外の美容行動
・経験と今後の実行意向

(5)肌の老化実感と肌評価
・肌の老化実感
・実感している肌の老化現象
・将来の肌の老化不安
・将来不安に思う肌の老化現象
・自分が思う肌の状態
・自分が思う肌年齢
・見られたい年齢

(6)エイジングケア意識と状況
・肌のアンチエイジングへの興味
・肌のエイジングケア実行意向
・肌のエイジングケア実行状況
・期待している肌のエイジングケア効果
・アンチエイジング目的の肌への美容法
・「アンチエイジング」効果があると思うこと(美容法以外)
・「アンチエイジング」への行動・関心

(7)フェース事項
・年齢,居住地
・未既婚,子どもの有無
・業種,職業
・世帯年収,本人年収
・お小遣い額
公開年月日 2018/10/05
トピック 社会・文化
バージョン 登録:2018年10月5日
特記事項