東京大学

概要
調査番号 1198
調査名 女性の化粧行動・意識に関する実態調査,2017
寄託者 ポーラ文化研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  ポーラ文化研究所は1976年の設立以来,美しさに関わる研究,なかでも「化粧文化」について人文・社会学など様々な角度から探究している。現代女性の生活や化粧意識・行動に関する調査研究にも取り組み,調査レポートをポーラ化粧文化情報センターやホームページなどを通じて公開している。

 本調査は,2007年度からはじめた化粧の定点観測調査であり,ポーラ文化研究所の基盤調査として位置付けられている。

 前年調査に引き続き,今回の調査でも,女性1,800人を調査対象にして,スキンケア及びメークの状況や意識,美容行動などを把握するとともに,メディア・SNS利用,生活についての考え方,服・美容に関する意識,化粧品購入チャネルと購入状況などについて詳細に調査・分析している。
調査対象 首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)に居住する15~74歳の女性
※中学生を除く
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 1,800人
(15~19歳,20~24歳,25~29歳,30~34歳,35~39歳,40~44歳,45~49歳,50~54歳,55~59歳,60~64歳,65~69歳,70~74歳,各150人)
調査時点 2017年6月5日~6月7日
調査地域 首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)
※いずれも居住地
標本抽出 調査会社のアンケートモニター(約1,941,000人)のうち,34,432人にメールにて調査を依頼。回答者2,301人のうち,調査対象として1,800人を無作為に抽出した。
調査方法 インターネット調査
調査実施者 ポーラ文化研究所
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 ポーラ文化研究所調査レポート/報告(ポーラ文化研究所ホームページなどで公開)
・「化粧品情報収集とSNSの関連」(1.2MB) 2017/10/25
・「女性の化粧行動・意識に関する実態調査 スキンケア篇2017」(1MB)2017/11/20
・「女性の化粧行動・意識に関する実態調査 メーク篇2017」(1MB)2017/11/20
・「5タイプの現代女性別にみる化粧意識」(1.5MB)2017/12/04
・「SNSと化粧品情報源」2017/11/10
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)スキンケアへの意識と行動
・スキンケア重要度
・スキンケアを行う頻度
・スキンケアアイテムの,朝夜の使用頻度
・1ヶ月のスキンケア化粧品購入金額
・スキンケアを行っている目的
・スキンケア化粧品購入時参考情報源

(2)メークへの意識と行動
・ベースメーク重要度,ポイントメーク重要度
・メークを行う頻度
・朝のメークにかける時間
・現使用メークアイテム,使用頻度
・1ヶ月の化粧品購入金額(メークアップ全般・ベースメイク・ポイントメイク)
・流行のメーク取り入れ状況
・メーク化粧品購入時参考情報源

(3)化粧品購入チャネル・購入状況
・スキンケア化粧品購入チャネル
・メークアップ化粧品購入チャネル
・美容への投資状況

(4)メディア・SNS利用
・欠かせないメディア(テレビ・ラジオ・新聞,など)
・利用しているSNS(LINE・Twitter・Facebook,など)
・SNS利用頻度
・SNS平均利用時間
・SNS利用方法(メインは発信か閲覧か)
・SNS利用目的

(5)生活などについての考え方
・生活や行動についての考え方
・買い物やお金への考え方

(6)服に関する意識
・服についての考え方や行動
・こころがけている服装
・服購入時の参考情報源
・服購入時の意識
・服購入チャネル

(7)美容に関する意識
・ふだんの化粧や美容についての考え方
・スキンケア・メーク・服への関心度
・使ったことがないスキンケア化粧品購入時の意識,使ったことがないメーク化粧品購入時の意識

(8)フェース事項
・年齢,居住地
・未既婚,子どもの有無
・業種,職業
・世帯年収,本人年収
公開年月日 2019/05/13
トピック 社会・文化
バージョン 登録:2019年5月13日
特記事項