東京大学

概要
調査番号 1360
調査名 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査,2020
寄託者 内閣府
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・生活行動の変化を調査した。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 全国の15歳以上の登録モニター
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回収数10,128人
※提供データは,信頼性の低いサンプル36人を除外した10,092人のデータ
調査時点 1回目:2020年5月25日~29日
2回目:2020年6月1日~5日
対象時期
調査地域 全国
標本抽出 地域別(7区分)に人口比に応じて割当を行い,さらに地域ごとに性別・年齢階級別(5歳毎・12区分)で同数を均等に割当を実施した。

※地域区分:北海道・東北,東京都,首都圏(東京都以外),中部,近畿,中国・四国,九州・沖縄(1地域当たり912~2,400人)
※性別区分:男性,女性(1地域当たり456~1,200人)
※年代区分:15~19歳,20~24歳,25~29歳,30~34歳,35~39歳,40~44歳,45~49歳,50~54歳,55~59歳,60~64歳,65~69歳,70~89歳(1地域当たり各年齢階層で76~200人)
調査方法 インターネット調査
調査実施者 内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」,2020年6月,内閣府 政策統括官 (経済社会システム担当)
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 】 【 集計表
主要調査事項 (1) フェイス項目
 性別,年齢,居住都道府県,同居家族,婚姻状況,従業上の地位,最終学歴,世帯人数,SNSの使用,世帯年収,個人年収,世帯全体の金融資産
  学生:学校段階・学年,学校の都道府県,実家の都道府県
  就業者:業種,職種
  有配偶者:配偶者の従業上の地位
  18歳未満の子ども有:子どもの年齢・学校段階・学年

(2) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の働き方に関する意識の変化
 仕事への向き合い方,仕事と生活のどちらを重視したいか,職業選択やその希望の変化,変化した理由

(3) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の働き方の変化
 労働時間,仕事の効率性・生産性,通勤時間,現在の通勤時間を今後も保ちたいか,感染症影響下で経験した働き方(テレワークの頻度など),今後テレワークを利用したい頻度,テレワークの利用拡大のために必要なこと,テレワークで不便な点

(4) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の家事・育児に関する意識の変化
 家事・育児への向き合い方の変化,配偶者の働き方の変化,家族と過ごす時間の変化,現在の家族と過ごす時間を今後も保ちたいか,家事・育児に関する夫婦間の役割分担の変化,現在の夫・妻の役割は今後も継続すると思うか,夫婦間の役割分担のやり方を工夫するようになったか,工夫は今後も継続すると思うか,感染症影響下で子どもが経験した教育(オンライン授業など),今後オンライン教育を利用したい頻度

(5) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の教育・学習に関する意識の変化(学生)
 教育・学習に関する意識の変化,学習時間の変化,将来の進路(就職する地域)の選択・希望の変化,オンライン授業の受講,今後オンライン授業を受講したい頻度

(6) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の高齢者の生活の変化(60歳以上)
 感染症拡大以前の同居人以外との会話人数,感染症影響下の同居人以外との会話人数,ビデオ通話の経験・関心,電話診療等の経験・関心・利用意向

(7) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の生活の変化(60歳未満)
 感染症影響下のビデオ通話の利用・利用意向

(8) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の満足度等の変化
 感染症拡大以前・影響下の満足度(生活全体,健康状態,仕事,子育てのしやすさ,社会とのつながり,生活の楽しさ・面白さ),仕事の重要性の変化,家族の重要性の変化,社会とのつながりの重要性の変化,感染症影響下で新たに挑戦したこと, 結婚への関心の変化(未婚者),地方移住への関心の変化(三大都市圏居住者)
公開年月日 2021/07/13
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SSJDAオリジナルトピック 社会・文化
バージョン 1 : 2021-07-13
特記事項